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散々な一日 [体験]

先週からこの町最大のお祭り、Fiestaが始まった。
昨年一度、このお祭りは経験しているのだが
お祭りの目玉といわれるパレードはひとつも見ていない。

ということで、今年はパレードを見ようと
ふたりで出かけました。それもバスで!

なぜバスかというと、大混雑なダウンタウンの運転が不安なのと
駐車場が見つかるのか&駐車場代をぼったくられやしないか(笑)、という心配もあり
お友達の「バスで行ったよ」という話も聞いていたので
バスで行くのもなかなか楽しめるかもー♪と思いまして・・・

簡単に行けるものだと思っていたのに
お目当てのバスに乗るまでが一苦労。
一度バスを見送っちゃったりして、なんだか先行き不安な感じ。

バス乗り場の近くに車を駐車し、やっとのことでバスに乗れたのが午後3時過ぎ。
初めてのバスの中は、やはり快適で安心とは言い難い。
それでも、昼間だし、ダウンタウンはお祭りの真っ最中で
普段まったく人気の無い場所も、たくさんの人が歩いていたので
バスの中の私は緊張が解けていった。

ダウンタウンの中心部に着いたのが4時前。
帰りもバスなので明るいうちに帰りたい。
帰りのバス停をまず確認しに行ったのだが、バスの時刻は分からなかったので
7時過ぎには戻ってこようと決め、メイン会場辺りをぶらぶら。

お目当てのパレードだが、7時過ぎても始まらず
パレードを見たい気持ちと、早く帰らなくちゃ、という気持ちで
かなり焦る。
そのパレード、やっと7時半過ぎに始まったのだが
最初のほうをちょこっと見て、「もういいやね?!」とダンナを急かす。

ふたりでバス停に向かい、バス会社の係員に時間を確認すると
「渋滞しているから分からないけど、あと3、40分くらいだろう」とのこと。

・・・・・。今から30分後に乗れたとしても、
     車を駐車してあるバス停に着く頃には真っ暗です。

不安で一杯になり、顔がこわばった。
昼ならいいんです。多少無茶しようかな、とも思える。
でも夜は駄目。暗くなるとホント駄目。
日本でも夜はとても怖くて、ビクビクだったので
アメリカではなおさら。

ダウンタウンのバス乗り場にいる人が、みんな怖く見えてしまう。
怯えているように見えてはいけないと平静を装ったけど
心臓はバクバク。

「うわー、あのバス(に乗ってる人)怖ぇー」だとか
「う~、あの人こっちジロジロ見てるじゃん」とか
「駐車場代ぼったくられたほうがマシだったんじゃない」などと
ふたりで日本語でブツブツ言いながらバスを待ったのだが
各方面に行くたくさんのバスがこのバス停に停まるのに
私達が乗るはずのバスだけ一向に来ない。

辺りはすっかり暗くなり、私の緊張も極限に。
1時間以上待った9時半過ぎ、やっとバスが来た。

どんな人と一緒に乗ることになるのかも不安だったのだが
私達のほかに、かなり高齢のおばあさんひとり(なぜひとりで?)、
夫婦?恋人?のカップル一組、だけ。

バスに乗り少しだけ緊張がほぐれたのだが
今度はバスから降りるときが不安。
なんてたって、私達が乗ったバス停は、
ハイウェイの高架橋の下にあり、そのバス停と無料の駐車場のほかには
何も無いところ。
車が無事か、周りに怪しい人がいないか、などなど不安は尽きない。

そんな中、乗客のカップルの女性が運転手と何かもめている。
彼らはこのバスの終点で他のバスに乗り換える予定のよう。
しかし、時間的に乗換えが出来るかどうか微妙のようだ。
バスの運転手も連絡をとっているようだが、なかなからちがあかない。

こんな遅い時間にバス停に取り残されるのも気の毒というか危険だし、
私達はバス停に車を置いてあるので、彼らに声を掛けてみた。
すると、おとなしそうにしていた男性が、
「車があるのか?おお、分かった。ありがとう。」
そして運転手と話している女性に
「もういい。問題ない。大丈夫だ」と強い口調で言い放った。

その様子を見てまた急に怖くなった。
カップルできちんとした格好をしているので大丈夫かな?と思ってしまったが
ここはアメリカ。
男性が豹変したら・・・、駐車場で脅されたら・・・、脅されるくらいならまだいいが・・・、
と、次から次へ不安が押し寄せる。

バス停に着いたのが10時過ぎ。
周りに怪しい人がいないか確認し、車に駆け寄る。
一緒に降りたカップルは、「あと数分でバスが来るはずだから
ここで待てるから大丈夫」と言うので
4人で話をしながらバスを待った。

そして待つことほんの2、3分で乗り継ぐ予定だったバスが来た。
(終点まで行っていたら当然間に合わなかった)
私達は彼ら(夫婦でした)を見送り車に乗って
やっと我が家に戻ってきたのでした。

 * * * * * * * * * * * *

パレードを見に行ったのに大して見れず、
楽しいことがほとんど無くて緊張の連続だった一日。

帰りのバスのカップルに関しては、
声を掛けなかったとしても後悔したと思うけど
やっぱり何があるかわからないし、
ここはアメリカ。
少し慣れてきた今日この頃だが、
やはり慎重に、無理をしないことが大事だと強く感じた。
(最初にバスに乗り遅れた時点でやめておくべきだったかも)

で、最後の最後に緊張状態の私の頭の中がさらに混乱したことは
私達が降りたバス停に女性がひとりで待っていたこと。
どーしてこんな何も無い街灯もぽつぽつとひとつふたつあるだけの
暗い場所に女性がひとりでいるのか???

安全なんだか危険なんだかさっぱり分からない。
私達がビビリ過ぎなのかもしれないが
やっぱり日本人が同じことしちゃ、危なすぎますね。

一緒に乗っていたおばあさんもどこへ行ったのか・・・。
私達の下りた後のバス停は遊園地と大学(終点)だけである。
かなり謎―。







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ダンスをしました [体験]

私の友達ベッキーが毎週金曜日にダンスの教室に行っていて
前々からベッキーに「行ってみない?」と誘われていたので
今日、日本人のお友達も誘い3人で行ってみたのです。

彼女の説明だと、そのダンス教室はお年寄りばかりで
古いアメリカンミュージックにあわせて踊るんだそうです。
ラインダンス?!(*)とかって言ってました。

ダンスにあまり興味の無い私は、
ダンスをしに行くというより、日頃の運動不足解消のために試しに行ってみよう、と
軽い気持ちで出掛けたのですが、

これが、“超貴重な体験”でした!!!

ダンスをしに来ているのは本当におじいちゃんおばあちゃんばかり。
その中に私達が入るっていうのは自分では違和感アリアリ。
初めて見たダンスホールはちょっと古く、板張りの床に壁にはミラー、
柱にはイルミネーションが巻かれていて、ちょっとノスタルジ~な感じが・・・

受付で3ドル払い(毎回3ドル)、ホールで待っていると
次から次へおじいちゃんおばあちゃんがぞろぞろと入ってくる。
でも皆ダンスをしているせいか、姿勢も良くて、元気いっぱい!
服装もジーンズのジャケットを格好良く着ていたり
中には黒の上下でシャツにはシルバーの星柄がたくさん入っていて
それに合うようにベルトも派手目にばっちり決めて、
まさにテキサン(テキサス人)って感じの女性も!

いよいよダンスが始まり、講師のおじいちゃん(笑)のステップを見ながら
同じように動・・・うご・・・動かないんです、自分の足が。
簡単そうに見えて結構難しくって足がもつれちゃったり
体がフラフラしたりと、周りのお年寄りに比べて全然若くない私達。
ステップを一通りやったら音楽に合わせて踊るのですが
これがまたなんだか恥ずかしくて恥ずかしくて・・・
ベッキーは当然、ノリノリで踊っていました。

私達の目から見たらこの場にいる自分達はとっても浮いているように感じるのだけど
周りのお年寄りの目にはそのように映っていないのか、他人が気にならないのか、
とにかくただ楽しそうにダンスをしていました。
この場に私達みたいな若者(?!)を連れてきたベッキーはやっぱりスゴイ。
ベッキーの目には、全然違和感無いのだろうなあ、私達。

ダンス教室は1時間半。
始める前はぜーんぜん余裕と思っていたのに、
踊りだしたらすぐに足のももの部分が痛くなり、
1時間を過ぎた頃には、私達は休憩時間にお年寄り達より先に椅子に座っていました。

途中、みんなでサークルを作り、フォークダンスもしたのですが
フォークダンスなんて中学以来でしょうか?
パートナーが次々と変わるんですけど、みーんなニコニコしながら踊っていたので
私も嬉しくなってかなーりニコニコしながら踊りました。
この頃にはもうすっかり楽しんでいました。
おじいちゃんとも手をつなぎ一緒に踊って、
なんだかわからないけど“あったかーい気持ち”になりましたよ(笑)。

休憩時間は細かくありましたが、1時間半ダンスをしたらかなり疲れました。
結構いい運動になります。
体にもいいし、ダンスのステップを覚えれば、お祭りとかいろんな場所で
地元の人たちと同じように踊れる、と思うと、
ちょっとやってみちゃおうかな?と思えてきました。

日本人のご年配の方も数人いらっしゃったのですが
ダンスは上手だし、みなさん明るくて優しい、素敵な方ばかりでした。

ベッキーが誘ってくれなかったら、自分ではこのような場所へ行くことはなかったと思います。
彼女のお陰で素晴らしい体験が出来ました。
彼女が、
「ダンスをしているときは楽しいから、みんな辛いこと、悲しいことを忘れられる。
お年寄りで夫がいなかたり妻がいなかったりするけど、
ここに来てみんなと話して楽しくダンスすれば、元気になれる」というようなことを
言いました。

それから前に彼女に言われたことなんですが
「もーすけも私もひとりで家にいると退屈だから、学校行ったり、ダンスしたり
たくさん人と話したりするほうがいいの。日本にいる親は子供のことを心配しているのよ。
何もしないでいると日本に帰っても親に話すことが何もないし、あなたの中も空っぽだけど、
いろいろやってみたり経験すると『こんなことした。こういうこともした』と
親に話せることがたくさんできて、あなたの中もいっぱいになって親もすごく喜ぶの」。

こういうことを私に教えてくれるベッキーと知り合えて
心から嬉しく思うし、今日も貴重な体験が出来て彼女に感謝。

本当に素敵な時間でした。

(*)ラインダンスとは
カントリーラインダンスのことで、アメリカンカントリーミュージックに合わせ
碁盤の目のように列を作ってパートナー無しでひとりで踊るダンス。
それぞれが同じステップで踊る。
全員が輪になって踊るダンスはフォークダンスではなく、ミキサーダンスというらしい。
アメリカでは最近は中高齢者のエクササイズとして取り入れられている。
日本では今現在、男女ともにブームになっているとか???
調べたら、日本全国にカントリー専門ライブハウスとかがあるんですね。


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Thanksgiving party 第2弾 [体験]

今日は日本人ご夫婦のお宅でパーティーです。

昨日のパーティーではターキーのお肉が
細かく割かれていて姿が無い状態だったのですが
今日はターキーの丸焼きを見れました!

やっぱりデッカイです。
それでも、小さい方だということですが、
ターキーを焼くにはアメリカの大きなオーブンじゃないとやっぱり難しそう。

ターキーのお肉をさばくのは、一家の主の仕事のようで
ご主人がお肉をカットしてくれました。
マッシュポテト、グレービーソース、いんげんやスイートポテトの煮物
などといっしょにお肉を頂きました。
このターキー、とーーってもやわらかくてジューシーでした。

ご主人が食前にカクテルを作ってくださったのですが
一口飲んで思わず「わー美味しいっ」と叫んでしまいました。
普段私はお酒をほとんど飲まないのですが
今日は、カクテル、ワイン、そして食後酒としてオレンジキュラソーまで頂きました。
お酒を知らない私達にはもったいないくらいでした。
いっつもビールオンリーのダンナや私には、勉強になることがたくさん。
普段口にしないお酒やお料理について、
食事をさらに楽しむためにもいろいろ知っておく必要がありますねぇ。

ところで、今日私達が持参したものですが、
サンクスギビングということを考えて(笑)、“パンプキンパイ”。
アメリカって料理もお菓子もなんでも簡単に作れるように
様々な材料が揃っているので
お菓子作りはほとんどしたことが無い私でも
美味しいパンプキンパイが出来たんですよ!

かぼちゃは缶詰のパンプキンペーストをつかい
パイクラストも冷凍のものを購入。
エバミルクと砂糖、卵・・・あと、スパイス!
アメリカのパンプキンパイは日本のものと大きく違い、
スパイスが3種類くらい、それもたっぷり入るので
色は茶色くてかぼちゃの味はほとんどしません。
初めて食べたときには、『どこが“かぼちゃ”パイなわけ?』と
かなり驚きました。
不味くはないけど、私はかぼちゃの味がするシンプルな?ものの方が好きなので
シナモンだけ少し入れて、あとは砂糖を少し減らして
その代わりにメープルシロップをちょこっと加えてみました。

パンプキンパイを作るのは初めてなのに
結局、レシピどおりには作らず、どこかしら適当になってしまう私。

かなり手抜きのパンプキンパイですが
かぼちゃの味がするしっとりしたパイができました。

食後にダンナが日本茶をリクエストしたので
パンプキンパイを緑茶と一緒に頂きました。
『これからパンプキンパイを食べるっていうのになんで緑茶?』と
内心思ったのですが、これはこれで結構イケました。

おいしいお酒とおいしい料理、そして楽しい会話。
今日も素敵なパーティーでした。



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Thanksgiving party [体験]

イースターパーティーの時以来2度目の、
(ヒスパニック系)アメリカ人のお宅でパーティー!!
パーティーは、お友達Мさんの妹さん夫婦のお家で、
集まった人、なんと30人!

みんなで輪になって手をつなぎお祈りをしてから、
サンクスギビングディナーを頂いた。

サンクスギビングパーティーの料理といえば、もちろんターキー。
ターキーの丸焼きってっどんなだろう?と期待して行ったのだけれど
すでにお肉が細かく割いてあって残念ながら丸焼きは見れなかった。
ターキーのほかにもマッシュポテト、クランベリーソースにグレービーソース、
ハム、コーンブレッド、パン、そのほかベジタブル類などたくさんの
お料理が用意されていて、
もちろん、ケーキ、パイなどのスウィーツもたくさんあった。

長時間、お喋りしながら食事を楽しむのかと思っていたのだけど
わりとあっさりとパーティーが終了。
さすがに30人も来ていたら、みーんなで夜遅くまで・・・っていうのは無理よね。

久々に、イースターパーティーのときに会った方たちに会えて嬉しかったなー。
みんな、本当にいい人たちばかり。
それに料理上手!
基本的にこってりだけど、うーん、レストランの食事より味付けが優しい感じ。
やっぱり家庭料理だなぁ。
ケーキ類もどれも美味しかった。

ちなみに私達も何か持っていかなくては、と思い

“おにぎりと餃子”

を作って持っていった。

おにぎりってたぶん見たこと無いだろうから
みんなの反応が楽しみだなーと思ってネ。

日本食材店のおばさんにパーティーのことを話したら
「おにぎりはダメよぉ。みんな手をつけないみたいよ。
餃子は結構食べるみたい。餃子がいいわよ、冷めてもいいのよ。」と
アドバイスを頂いたので、急きょ餃子も持って行くことに。

おばさんの言ったとおり、餃子はわりと好評だったが、おにぎりはほとんど残っちゃった。
おにぎりは小さく握って、海苔も使わなかったんだけどねー。
あー、もうちょっとチャレンジしてくれてもねぇ。
日本食ってやっぱり難しい・・・。
そもそもサンクスギビングパーティーに“おにぎりと餃子”って
どーなのよ(笑)・・・だよね。

そしてその残ったおにぎりだけど、
パーティー会場に置いて帰っても捨てられてしまう運命だと思ったので
私達、持ち帰ってきました・・・(笑)。

さて、パーティー終了後、
みんなと別れるときにおば様たち数人とhugをしたんだけど

んんっ、やっぱりデカイ!

私の手がおば様たちの背中まで廻りませんっ。
皆さんのお腹、ほんとに豪快です!

でも、みんな素敵な方たちです。

それから友達のМさん。
パーティーでもおにぎりをひとつ食べてくれたんだけど
たくさん残ったおにぎりをいくつか持って帰ってくれました。
食べたかどうかは分からないけど、気を遣ってくれて・・・。

今回もМさんのお陰で貴重な経験ができました。
感謝です。

     


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はじめてのキャンプ 2日目 [体験]

キャンプ場で迎える朝はとても気持ちが良いものである。
みんな何事もなく無事朝を迎えられて一安心だったのだが
朝食の準備をしようとMさんがクーラーボックスを見て驚いた。

昨晩、動物に荒らされないようにと食料をクーラーボックスに入れ
荷物をまとめて紐で縛っておいたのだけど
なんとそのクーラーボックスに入れておいたマシュマロの袋が破けていて
食べられた跡があった。
ラクーンの仕業らしい。
ほんとに賢い動物である。

それにしても、こんな動物がたくさんいる少々キケンを感じる所で
キャノピーで寝たダンナ達はエライ!
相当なストレスだっただろう・・・。

 * * * * * * * * * *

今日はキャンプ場の周辺をハイキング。
案内役のおじさんと一緒に森の中を2時間くらい歩いてきた。
普段の運動不足がたたり、1時間くらい歩いたらもう
足は重いし、息は切れるし、で大変。
私とダンナは後半は最後尾でハアハアいいながら
なんとかみんなに着いていった。

頑張って歩いた甲斐あって、
水が澄んでいるとてもきれいな小川に到着。

周りに生えている木も、根っこがうねっていておとぎ話に出てくるような不思議な形。
(写真ではまったく分からないが・・・)
木の幹に目と鼻と口が現れて喋りそうな、そんな感じ。
ダンナは「ディズニーランドみたいだな」。
「こんな景色を見ているからディズニーランドのような世界も造れるんだろうなあ」とも。
・・・なるほどねー、それも少しはあるよなー。

想像力があり、素晴らしい感性の持ち主なら別だが
想像力の乏しい私としては、
様々なものを実際自分の目で見る必要性を痛感したのであった。

 * * * * * * * * * *

ハイキングの後はキャンプ場のすぐ近くの川で水遊び。
水遊びって、日本人の感覚だと
川に足を突っ込んでピチャピチャして「あー気持ちいい」くらいだと思うんだけど、
アメリカ人達は川で泳ぐんだよねー。
結構流れが激しいところもあったけど
みんな水着を着てどっぷり水に浸かって楽しんでいたよ。

 * * * * * * * * * * *

夕方、雲行きが怪しくなり雷の音が・・・
空を眺め、雲の動きを見て
男性陣は“今晩は絶対雷が来る”と確信したようで
雨が降ったら、あのキャノピーじゃ寝られないし、
雷なんかじゃ、テントでも怖いから(私、雷大嫌い!)
二泊の予定を一泊で切り上げ、帰宅することに。

そうと決まった途端、Iちゃんテンション上がりまくり!
そもそも泊まりのキャンプは初めてで、
暑いし、虫は嫌いだし、疲れるから、と
キャンプ当日、少々ブルーになってたIちゃん。
だけど夜は誰よりも先に寝て、爆睡してました。
若さだろうか?(笑)

大急ぎで帰り支度。
ここでもテント張りと同様に日本人チームは速い。
とにかく、車に積むのが先決。
テントやイスが入っていた袋だとか、たたみ方なんてものは
気にせず、どんどん車に詰め込む。
が、アメリカ人チームは
テント、イス、寝袋その他、すべて入っていた箱や袋をまず探し、
それにきちんと入れている。
『そんなご丁寧なことやってると雷来ちゃうってばー』とは心の叫び。

大急ぎで片付けている最中に
新たにキャンプ場へやってくる人達がいた。
それも女性二人組み+ちっちゃいワンちゃん。
「あなた達は今日帰るのね?!」と声を掛けられ
「(遠慮がちに)はい・・。」

彼女達はここから5~6時間くらいかかるDallasから来たとのこと。
せっかくココまで来たのに、天気が悪くて気の毒。
それより、こんな天気の中、女性二人だけで一晩大丈夫なのだろうか。

天気のせいか、今朝まであったたくさんのテントがほとんどなくなっていた。
つまりみんな帰っちゃったってこと?
空はすっかり暗くなり、キャンプ場も私達とМさん達のランタンの灯り以外は見えない。

あれ?・・・・・
彼女達のサイトが真っ暗なことに気付いた。

『火もおこしていないし、ランタンも無いのかな。』

私もダンナも心配になり、ウチのランタンを使ってもらおうと
片づけが終わった後、彼女達に声を掛けた。

彼女達は、うっかり忘れただけなので申し訳ない、と遠慮していたが
やはり懐中電灯だけでは不便だろうし・・ということで
使ってもらうことにした。

キャンプ場を出てしばらくしたら、雨が降ってきた。
途中、前も見えないくらい激しい雨に見舞われたが
無事家に到着。

ダンナの第一声「あー、家は落ち着くぅー」

そうだよねー。
楽しい体験もたくさん出来たけど、今回は色々と大変だったからね。
キャンプ初心者の私達4人には、1泊で充分だったみたいデス。

実は、みんな1泊で帰れたことを喜んでたりする?!

でもまたやってみたい。
今度はキャンプ場で白いご飯が食べたいです。
ダンナとふたりでチャレンジしてみたいなあ。



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はじめてのキャンプ 初日の夜編 [体験]

はじめてのキャンプで、ムシと動物嫌いのダンナが一晩過ごすのは、
このキャノピー↓

ダンナがどうするのか、心配半分、興味半分(イヒッ!)
私とIちゃんは、シッカリしたテントで就寝することに。
(快適とはいかないが、ちゃんとカベがあるテントでひとまず安心!)

が、シッカリしている=外気が入らず暑い!
ふたりともテントに入った途端、「暑い!」を連発。
遠い昔の修学旅行の夜のように、ワーワーギャーギャー騒ぎまくり
結局テントの窓(ジッパーで開閉できる)を開け
テント上部にかぶせてあるおおいを取り、夜空が半分見える状態でやっと就寝。
   *私達のテントは“キャノピーではない”ので
     テントの窓や空が見える上部はきちんとメッシュ状になってます

さてダンナはというと、
Mさんと食事用におこした火を囲み、男同士の話し合いを決め込むようだ。
(狙いは、全開きゃのぴぃで眠りたくないらしい)

0:00 ダンナは、Mさんとカタコト英語でキャンプファイヤーを楽しんでいる?様子。
(ビール飲みすぎるなよーっ)
   ―私、星空を眺めている。全然眠くない。
  
推定01:00 まだ話してるよ!周りは全部寝ちまったぞーっ
(ビール結構飲んでるな? ちなみにダンナのお気に入りはMGDというビール)
   ―私、虫か何かがテントにぶつかる音が気になる。まだ眠くない。

推定02:00 なんと、まだ話してるよ!そんなにそのテントで寝たくないのかい?おふたりさん?
   ―私、固まる。  
     外で“グルルルルゥ~”“カサッカサッ”と動物の気配。
     懐中電灯を外に向けて照らすと、何か白っぽい動物がうろうろしてる。
     『犬?まさかコヨーテ・・・・・?』
     懐中電灯の明かりに気付いたダンナ達が様子を見に来たが
     「早く寝ろ」と一言言って戻っていった。
     『えっ、そうじゃなくて、ヤバイよおふたりさぁーーーん』

推定03:00 まだ話してるよ!ダンナの英会話持続力はそんなにあるのーっ?
    ―私、白っぽい動物のせいでまだ緊張状態。 
      しかし、テントの中からずっと星空を見ていたので流れ星を7つも見れた!!
      (今日はナントカ流星群の日か?)

推定04:00 話し声が小さくなり、静かになったと思ったらランタンの明かりが消えた。
        やっと寝たようだ。アレに!
    ―私、いい加減眠らないと。あー疲れた。おやすみ~。

朝が来た!
”あたーらしぃ 朝が来た、きぼーぅの朝が~!”てな清々しい気分で起床。
そして真っ先にダンナ達をチェーック!
驚愕のキャノピーに・・・んっ・・・、寝てるよーっ!カベなしでー!!!
でも良かった、食われてなくて(ほんとに心配だったのだ)。

Mさんは6:00ぐらいに目が覚めて、キャノピーの近くに大きな鹿がいるのを見たそうだ。
ダンナは記憶が無くなるほど飲んでから寝たそうな。

お疲れ!おふたりさん!!


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はじめてのキャンプ 初日編 [体験]

日本でキャンプなんか行った事が無い私達が、
ダンナのお友達MさんとフィアンセのIちゃんと
アメリカで初めてキャンプに行った。
金曜日の夜から日曜日までの2泊3日の予定だ!

ムシや動物が嫌いなダンナが”キャンプに行こう!”だなんて、
なんか悪い菌が脳に入ったか?

”ほんとに行くのかぁ?”なんて思いながらも
テント、寝袋、ランタンの購入と着々と準備は進み、
ダンナは家の中で試しにテントを組み立てたりもした。
(ダンナの慎重な一面ですな)
そしてさらにテントの中に寝袋を持ち込んでくるまり
「もーすけ、面白いよぉー」と叫ぶダンナ。
(最終的に遊ぶヤツ)

”結構、楽しいかもっ!”

ダンナ達が仕事を終えてから、キャンプ場へ出発!
だいたい時間通りに進むはずが無いダンナ達の計画。
キャンプ場に着いたときには日が沈んでいた!
”もう8時じゃんかーっ!”

さて、State Parkのゲートで受付です。
車を止めると、そこになにか”ひょこひょこ”とうごめくものが!
初めて見ましたアルマジロ!

受付では利用にあたっての手続きと説明を受けます。
”夜は、食べ物を絶対に外に放置しないこと”
”クーラーボックスのふたは、紐などで、きつく縛ること”
Mさん質問”なんで?”
”ここのラクーン(アライグマ?!)は頭が良くて、
クーラーボックスの蓋開けて、中身食べるわよ!”
”アルマジロも食べ物探してるし、ポッサムも、鹿もいるしね”
とな?微妙に嫌な予感!
ま、先を急ぎましょ!夕飯まだだし!!!

キャンプサイトに着いてビックリ!ホタルがあちこちにいるんです。
地面から、ふわーっと黄緑色の光が舞い上がります。
あちらこちらから”ふわーっ”という感じです。
しばし鑑賞!

ダンナとMさんがそれぞれのサイトに分かれてテント設営開始!
ここでダンナのテント張りの予習の成果が出て、
Mさんチームより早く設営完了。
ダンナはまったく組み立てられていないMさんの手伝いに。

実はMさんとIちゃん、キャンプは初めてなんだって。
オイオイ・・って感じでしょ。
それでも日本人のキャンプ素人の私達より
キャンプのことには詳しいはず。
そのMさんチーム、やっとテントが張れた。
 
      それがコレ
         |  
         |
         |
         |
         |
         ↓
     ドーーーーーーン!

       キャノピー!!!

『中丸見えじゃんっ。』

     そして夜バージョン

     動物さんいらっしゃ~い

ちなみにウチのテントはコレ(左)
         ↓

受付でヤバイ話を聞き、アルマジロも見たばかり。
初めてのキャンプ場の夜はどんなものかビビリ始めてた私達4人。
そんな私達の目の前に・・・どうしてキャノピー・・・。
Iちゃん”Where is zipper?”
Mさん”I don't know”
”.....(4名沈黙)”
ダンナはこの瞬間、”オレとMがここで寝るしかねーべ”と悟ったそうな。
ガンバレ!ムシと動物嫌いのダンナ!たった2晩....も?
   
 


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メキシコで結婚式~その後 [体験]

結婚式(パーティー)は夜の9時からなので
9時前に会場に着き、
他の招待者と同じように
プレゼントを用意されていた台の上に置く。

アメリカやメキシコの結婚式は
ほとんどダンスパーティーのようなものらしい。
会場もテーブル、椅子はもちろんあったが
広ーいスペースがあり、
曲がかかるたびに、みーんなで踊る。

普段、超ポジティブなダンナも
ダンスはやったことないから、
一度も踊らず見ていたとのこと。

ダンナは工場長と奥さんの3人で行ったのだが
この奥さん(私をカジノに連れて行ってくれたママ)が
めちゃめちゃ元気で、
ご主人(工場長)はテーブルでおとなしく見ているのに
ママは踊りまくっている。

ダンナが携帯電話のカメラでパーティーの様子を撮ってきたので
それを見せてもらったけど
ダンス、ダンス、ダンス!!!って感じ。
さらに招待客の中に、
いかにも“メキシカ~ン”な帽子(とんがり帽子で広く大きいつばがあるやつ!)を
かぶっている人がふたり!
・・・この帽子をかぶっている人は何かの罰ゲームだったらしいけど。

結婚式のダンス以外の内容はダンナもあまり覚えていないみたいで...
新郎、新婦に挨拶して、写真を撮ってもらって
ダンス、食事、っていう感じかな。

そして、午前1時半頃パーティー終了。
ダンナは工場長夫妻にホテルまで送ってもらったのだけど
途中、工場長の息子の家の前を通ったとき
息子たちも家で深夜までパーティーをしていたらしく
ママは庭に出ていた息子達を見つけ(“イエーイ”みたいなことを)突然叫んだ。
ご主人が「静かにしろ、深夜なんだから」と言ったら
ママは
「人生は一度きりよ!楽しめるときに楽しまなくちゃ!」(みたいなこと)を言ったらしい。

うーーん、すごい!

ママが言った言葉ももちろんだけど
ご主人に注意されたときにそういう言葉が出るなんて...
(私だったらただカッチーンとくるだけだろう)

ダンナは今まで何度かママに会っているが
今回は強い感銘を受けたようだ。
「なんといっても今回のヒットはママだよ」と。

ダンナから話を聞き、ママに会って同じ感情を持ったことを
嬉しく思った。
本当に素晴らしいママなのです。

結婚式もとても貴重な体験だけど
素敵な人に出会えたこと、ってやっぱり一番嬉しい!





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メキシコで結婚式 [体験]

なーんと、ダンナがメキシコ人(会社関係)の結婚式に
招待された。

アメリカに来る前は
『数年間の駐在中に結婚式なんて呼ばれるわけないだろう』と
思っていたのに
アメリカ上陸たった9ヶ月で招待状を受け取ってしまったダンナ。
それもスペイン語・・・。

いちおう夫婦で招待されたのだけど
私はスペイン語はまったく出来ないし、
お祝いの席でぽつ~んと黙っているのも
さすがに気が引けるので、申し訳なかったけど辞退しました。

メキシコの結婚式ってどんなのー?と
ダンナも私もまったくわからず。

ダンナ「とりあえず、ハデにいく!」
もーすけ「ハデってゆーことは、私の嫌いな濃い色のシャツ着ちゃうわけ?」
ダンナ「もちろん」

あんまり地味だと反対に浮いちゃうかなとも思ったので
今回はダンナの言うとおりにハデ目のシャツ&ネクタイを用意。

ダンナ希望の濃紺のシャツを購入。
ネクタイは以前同僚からもらった海外土産の
“リスとどんぐりと不思議な柄”が入っているものを選んだ。
      ↑
   これはダンナが選んだ

このネクタイ、なぜかダンナはすっごいお気に入り。
日本で着けると『ど、どうなんかねぇ』と思ってしまうのだけど
こちらで一度だけ会社にしていったら
「Cool!」って言われたらしい。・・・・・私の頭ん中???????デス

そのシャツ&ネクタイにスーツ、という格好。
うーん、どうなんでしょ。
でも本人がそれでいいならいいか。

ダンナはプレゼントを持って、メキシコへ向かった。

結婚式は夜の9時から始まり深夜2時くらいまでだそう。
どんな経験してくるんだろう、と私もワクワク。

      明日へ続く・・・・。


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カジノ!! [体験]

昨日会った工場長の奥さん(ママ)と長男のお嫁さん(7月末に結婚予定)に
昼食に誘ってもらった。

それがただのランチだけではなくて
“カジノ”付きなのです。
実は昨日の会話の中で
ここ(私達が滞在している町)にはカジノがあり
周りの町からも観光バスでたくさんの人が来るようで
私にもそのカジノを見せてあげよう、ということになっていました。

半分冗談だと思っていたんだけど
ホテルに迎えに来たママは私に会うなり
「カジノに行くわよ~」と言い、昨日より明らかにテンション高め。

車に乗り、ママとお嫁さんに
「カジノにはよく行くんですか?」と聞いたら
お嫁さんは「私は嫌いだから、行かないわ」と。あらら..
でもママは「私は行くのよぉ~」とニヤッと笑った。

・・・うーん、連れ出してもらったのはいいが
嫁さんはカジノ嫌いでママは大好きな様子。
この場合、私はどーすればよいのかしら?と
またつまらないことでチト悩む。

さて、カジノに到着。
“建物もすごく大きくてスロットマシンとかもたくさんあるよ”と聞いていた私は
どんなもんか期待していたのだが
ゴメンナサイ、『寂しぃ~』って思っちゃった。
ラスベガスと比べちゃいけませんな。

まずは建物の中にあるレストランで腹ごしらえ。
食事後、お嫁さんが店内を案内してくれるというので
ぐるっと一通り見ていたら
すでにママはスロットルの前に座っている!

とりあえず私もチャレンジしなくては、と
ママに教えてもらってやってみる。
あっという間に5ドル無くなった!
ママはタバコを吸いながら慣れた手つきでボタンを押している。
お嫁さんはやはりタバコを吸いながら、
ママのマシンを見ている。

・・・なんだかふたりとも豪快。

速攻で5ドル失い、いきなり小心になってしまった私に
お嫁さんは「もっと少ない額でできるのもあるから」と言ってくれたが
どのマシンがそれか、分からないようで
ママが終わるのを待った。

ママが次に座ったところで私もチャレンジしたら
そこも5ドルからだった...。
『ママ違うよぉー』と心の中で叫んだが
ママに言われるがまま5ドル札を財布から出した。
大事な5ドル札がスルスルッと凄い速さ!!でマシンの中へ。
(かなりビビッていたに違いない!)

このスロットルもイマイチよく分からず
あっという間にまた5ドル失った。

10分弱(実質5分くらいかも)で合計10ドルlost!!

今朝、念のため銀行から100ドルおろして持ってきたけど
ここでおしまい。
“試しにやってみるだけ”のつもりだったし
お嫁さんは見てるだけだし、
10ドル無くなるのが早すぎだよね?

ラスベガスでやったときはコインでかなり楽しめたと思ったけどなあ。
すごく儲かった!と思って換金に行ったら
数セントだったかなあ?もう忘れちゃったけど。

相変わらずママはマイペースで色々なマシンに挑戦している。
私とお嫁さんはママの近くに座っておしゃべり。
お嫁さんは小学校の先生をしているんだって!
易しい英語でゆっくり話してくれ、
私もなるべく文になるように考えながら話した。

一対一で会話できるってすごくありがたい。
常にそういう環境だったら英語の上達もかなり早いね。

ママが換金し終わったので
「どうでした?」って聞いたら
「まあまあね。あなたは楽しかった?」と。
「もちろん、すごく楽しかったです」と答えた。
ママは「ほんとぉ~???」と少々疑いの目(笑っています)で
私を見た。

そりゃそうよね、カジノはほとんどしなかったんだもん。
でもね、ママに説明は出来なかったけど
ママを見ているだけで面白かったのです。
なんかとっても自由なの。
細かいこと気にせず、思いっきり楽しんでます!!っていうのが
伝わってくる。
私もそうなりたいものです。

ママとお嫁さんの間でつまらない気を遣いながら
10ドルしか使わなかった私に
ダンナは「なんでもっとママに付き合ってあげなかったの?」と。
そう言うアンタも上司と行って
20ドルしか使わなかっただろうがー。

夫婦揃ってみみっちいデス。

ホテルまで送ってもらい、ふたりと別れたが
今日はなんといってもママが最高!でした。

***ママがスロットルに夢中のときお嫁さんに
「ふたりでよく出掛けるの?」って聞いたら
「うーん。たまーに買い物に行くけど、いつも夫と一緒に三人で」って言ってた。
『そっか、ふたりで出掛けることは無いのか・・・』

カジノ嫌いのお嫁さんとカジノ好きのママ、
忙しい中、私の為にありがとうー!***



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ダンナの出張先で [体験]

ダンナはしょっちゅうメキシコへ出張しているのだが
今回初めて私も一緒に行った。
と言ってもメキシコと国境を挟んだアメリカ側の町まで。

ダンナはそこから国境を越えて仕事に行く。
私は一日中ホテルで過ごす。
ホテルに閉じこもりきりになることは
覚悟して行ったんだけど、パソコンも使えなくてがっかり。
仕方無いのでテレビをずーっと見ていた。

夕方、ダンナの出張先の工場長、その家族の方達と
夕食を一緒にとることになり、
『何も喋れなかったらどーしよー』といきなり緊張!
いい加減開き直って、
『英語が話せる(というより聞ける)チャンス!』って喜べばいいのに
相変わらずとりあえず悩む。

夕食には工場長、奥様、長男、長男の嫁、次男が勢ぞろい。
あといつもお世話になってるダンナの同僚のMさん。
まず最初に皆さんと挨拶したのだが
一番驚いたのは長男のお嫁さんがかわいい!
場所柄メキシコ人も多く、アメリカ人とメキシコ人の夫婦も
たくさんいる。
そういうご夫婦の娘さんは“私から見ると”優しい顔つきで
とってもかわいいの。
Mさんの両親も同じで妹さんがめっちゃくちゃきれいで
ビックリしたことがあった。

私が出会う人は皆ほんとにきれいでかわいくて
年下だけど見とれちゃうほど!
だけど、それに見とれてる私ってちんちくりんなんだろうなあ。

さて、食事が始まりダンナは工場長達とかなりテキトーな英語で
笑いを取っている。
ちんちくりん夫やるじゃん。
私もダンナが喋ってる英語はほぼ分かるので
話についていける。

工場長の奥さんはメキシコ人で
英語があまり話せないらしく
私もほとんど話せないので
お互い“聞いている”という感じだった。

話すことって難しい。
もともと日本人同士でも初対面の人と話すのって
すごく苦手だから、英語でなんて喋れるわけないね。
やっぱり自分の性格のモンダイか。

貴重な機会に英語で会話は出来なかったけど
今日はたくさんの人に出会えた。
招待してくださった工場長に感謝です。


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お祭り [体験]

午後からTexas Folklife Festival っていうお祭りに行った。

このお祭り、世界各国の様々な文化、生活を知ろう!ってことなのかな?
食べ物、音楽、ダンス、工芸品などなど
国ごとのブースで展示、紹介されていた。

フィエスタのときもそうだったけど
色々なブース、ステージがある敷地内に入るのに
まず入場料を払う。(今回は$10)
そしてさらに、食べ物や飲み物を買うためのチケットを買う(これは飲み食いしたい人だけど)
結構な出費です...

今日は気温も非常に高く
もうバテバテ。
世界各地の料理も、昼食を食べ過ぎてしまったせいで
ほとんど食べられず。

様々な展示物の中には興味深いものもあったので
もうちょっと涼しい時期だったら
じっくり楽しめたかも。


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バーベキュー [体験]

お友達の家で初バーベキューを楽しんできた!

トルティーヤをカットして油で揚げスパイスを振ったチップスとワカモレ(アボカドディップ)

分厚い大きな肉と真空パックに入ったまま(驚!)のソーセージ
「肉汁が逃げないから旨いんだよ」って、ほんとに大丈夫~?

で、完成品。

で、おいしくいただいちゃいました!


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Fiesta [体験]

フィエスタに行ってきましたー!と言いたいところだけど
有名なパレードは見ていないので、十分楽しんだとは言えないかな。
それでも、日本のお祭りとはまた違った雰囲気を楽しんできた。

一番楽しかったのは、音楽が聞こえてくるとみんな踊りだすの!
おじいちゃんおばあちゃんまで仲良さそうにダンスしている。
踊っている人たちの顔はみんな幸せそう!
こっちも自然に笑顔になってくる。
「うわぁー楽しいっ」
日本人のウチらも音楽に合わせて体を揺すったりなんかしちゃって...。
でもさすがに踊らなかったけど。っていうか踊れないよねぇ。

そんな私がやってしまいました。
ディズニーランドに行った時でさえ、やろうとも思わなかった
フェイスペインティング!
恥ずかしい~っ。
フィエスタに連れて行ってくれた友達が「やらない?」って言うんで
断るより賛成するほうが簡単だったから(笑)こんなことに。

なんだか友達に描いているときより私のほうが時間がかかっている様に感じられ
『おばちゃん、何描いてんのよぉ』とちょっと不安になってきたところで終了。
ダンナに「どう?ずいぶん色々描いてたような気がするけど」って言ったら
ダンナは「もーすけは顔の面積が広いからおばちゃんも嬉しくていっぱい描いてたよ」だって。
やっぱりそうか。

描かれているときはかなり恥ずかしかったけど、
そのお陰で描いてくれたおばちゃんと簡単な会話が出来たし
出来上がりが結構気に入っちゃって家に帰ってから何枚も写真を撮ってしまった。

来年もまた見に行こうっと。今度はパレードも!

  


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すてきな言葉 [体験]

『MI CASA ES SU CASA』 
『 MY HOUSE IS YOUR HOUSE 』
(どちらも同じ意味)

イースターの日、
友人の親戚の家のホームパーティーにお邪魔したとき
その家のお母さんがこう言って私たちを歓迎してくれた。

たくさんの料理を作って集まってきた家族や親戚、その友人などを
もてなしていた。

初めて会う人ばかり、それもまったくの他人。
...っていうか私たちふたりが部外者。
勝手もわからず、緊張していたけれど
お母さんの言葉で緊張がほぐれた。

アメリカに来てまだ3ヶ月ちょっと。
英語もほとんど喋れない情けない状態なのに
たくさんの素敵な人たちにめぐり合えて、
こんな貴重な経験をさせてもらってホントありがたい。

このすてきな言葉は私の苦手とするところ。
コミュニケーションをとるのが苦手で
今までは気疲れすることから逃げてきた。
でもアメリカに行くことが決まった時、
せっかくの機会だから自分の苦手な部分を変えよう、って思ったし
アメリカにいられるのはたったの数年間だもの
いいことはどんどん吸収しなくちゃね。

別にアメリカだから自分を変えられる、ってワケじゃなく
日本にいてもどこにいても出来ること。
ただ私は日本にいるときは周りの目が気になって
すごく消極的だった。
今、周りの目が気にならないうちに
どんどんチャレンジして積極的になろう、って思ってる。

いつか、このお母さんが言った言葉を自然に言えるように、
誰でも心から歓迎できるようになりたいと思う。














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イースター当日 [体験]

キリスト教徒では無いが、今日は大変貴重な体験が出来てホント嬉しかった。
しかし初めてのことばかりでかなり神経もつかったようでグッタリ。

ということで、今日は写真のみで。


これは割らないで飾っておくものだと思うけど、凝ってるでしょ~!

ちなみにもーすけ作成のウサギとヒヨコのカスカロンも
「かわいいーっ!」と言っていただきました(笑)


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イースター前にやること [体験]

イースターとかイースターエッグって聞いたことあるけど何するん?

日本にいるときはぜんぜん気にも留めなかったこの日。
アメリカに来ても自分には関係無いと思っていたのに
こちらで友人が出来たお陰でイースターパーティーとやらに
誘っていただいた。

そのパーティーだけど、この地方独特のものみたいで
カスカロン(cascaron)*というのを
人の頭の上でつぶして楽しむらしい。

*:生卵の先端を少し割って中身を取り出し、中を洗って乾燥後
  卵の表面に色を付けたり模様を描き、卵の中にカラフルな紙などを
  細かく切って入れ、穴をふさいだもの。

だからカスカロンは必需品なわけで
まず前もってそれを作っておかなければいけない。

友人と共同で作り始めたんだけど、なんとその彼女は小さいときに
一度作ったことがあるだけと言っていた。
簡単だと思っていたけど、色付けや模様を描くのが
とっても難しく、ふたりして悪戦苦闘。
その日には終わらず、次の日に持ち越し。

しかし翌日、彼女が体調不良で作れず
私がひとりで作ることになった。
どうなるかと思ったが、工作はもともと好きなのと
二度目でコツがつかめたようで
色付けはけっこうきれいに出来た。
模様はなかなか上手く描けなかったけど
さらにチャレンジしてウサギとヒヨコのカスカロンも作ってみた。

工作好きだけど、デザイン的なセンスは無いので
イマイチかわいくない顔してるけど。

カスカロンは完成したので、あとはイースターについて
ちょっと勉強しておこうと思う。

パーティーが楽しくなりますように!


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CIRQUE DU SOLEIL & GRUENE [体験]

昨日はAustinまでCIRQUE DU SOLEIL(VAREKAI)のショーを観に行ってきた。
 
ダンナの同僚の方と彼女が誘ってくれたんだけど
私たちは日本でも観た事がなかったので、何日も前からワクワク!

華やかな衣装、人間離れした技の連続...
そりゃもう楽しかったわよ。
それもアメリカで観れるなんてねぇ。

普段はグッズなどあまり買わない私たちだけど
今回はしっかり買ってきた。それもお面!
いかにもシルクドソレイユ!って感じ。

でも夜見るととっても不気味。
玄関フロアにぶら下げて、魔除けにでもしようかしら?

今日はもうひとつ。
ショーの帰りに彼女お気に入りの町に寄って夕食。
GRUENEという小さな町。
川沿いのレストランで星空を見ながら食事をした。
雰囲気がとっても良かった!
ダンスホールがあり、週末の夜をとことん楽しんでいる人たちで
いっぱいだった。

今度、昼間に出掛けていってみよう。
夜にダンナとふたりだけじゃ、浮くでしょ、たぶん。

もーすけは夜の街が似合わないキャラなのである。


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