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2泊3日 Québecの旅(景色いろいろ) [遊ぶ]

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック

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プチ・シャンプラン通りquebec 21627.jpg

サン・ルイ門と馬車変わった形の大砲

             壁画その1

壁画その2

サン・ジャン門勝利のノートルダム教会

ルイ14世の胸像砲兵公園にある建物(工場?)

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旧港からの眺め

ケベック州旗

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シタデル近くからの眺め
 
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ノートルダム大聖堂

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最後に、ホテルの部屋からの景色。
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時間と共に色を変えて・・・     
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2泊3日 Québecの旅 [遊ぶ]

4月10日から2泊3日のケベック旅行。
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ずっと行きたいと思っていた世界遺産の街、ケベック。

しかし、、、行った時期が悪かった。

日中の気温は摂氏で一桁。朝晩は当然氷点下。
マフラー手袋を持っていって良かった。
風もあって、とにかく寒かった。

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賑やかなはずのメインストリートレストランカフェは、
ドアは締め切りで、テラス席の椅子は重ねられたまま。

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雪も残っているし、
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港にはまだ氷が張っていた。

なにより色が無かったのが、残念だった。
建物がカラフルだったり、可愛い形をしていても
花や木々の葉など、自然の色が無いと寂しいもの。

たぶん、いちばん中途半端な時期に訪れてしまったんだろう。
ケベックのベストシーズンや、真冬の雪景色だったなら、
また違った印象だったに違いない。

ただ、いたるところにスプレーで描いた落書きがあったことはとても驚いた。
落書きは以前からあったのだろうか。
治安面でちょっと不安になるくらい多かったし、
それがかなり景観を損ねていたのは事実。

期待し過ぎたせいで、ちょっとがっかりな部分が多くなってしまったかもしれないが、
食事はすべて美味しかったし、
嫌な思いをすることもなく、
特にケベックの国際空港の職員や店員さんがみな笑顔で親切だったので
いい気分で旅を締めくくれた。

我が家の旅行にしては珍しく天気に恵まれたので、
それだけでも二重丸なこと。

なんだかんだ言っても、
たくさん歩いて、写真もたくさん撮ってきた。

2泊3日といっても、滞在時間は一日半くらいだったので、
私達にしては寒い中よく歩いたんじゃないかな。
おかげで、ふくらはぎが筋肉痛。。。



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1泊2日New York の旅 [遊ぶ]

昨晩、今回の旅の目的を果たしてしまったので、
今日は何も予定なし。

特にしたいことも無かったので、
メトロポリタン美術館でも行ってみるか、と。(すごい消極的な・・・)

気温が高めで天気も良かったので、
散歩がてら美術館まで歩いて行くことにした。

通りを歩く人達は、意外にも着込んでいる人が多かったが、
私たちはコートを脱いで手に持って歩いた。
冷たさのわずかに残る風が心地良く感じるくらい、
超寒がりな私もMichiganで結構鍛えられたみたいだ。


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床にぺたんと座って思い思いにデッサンしている学生?たち。

メトロポリタン美術館は展示数がほんとに多くて、私たちは半分周るのがやっと。

美術館で絵画鑑賞なんて久しぶりだし、
色鉛筆画を習っていることもあって、今までとは少し違った見方もできて、
もっとじっくり観たかったのだけど、
時間はあったものの、ふたりとも歩き過ぎで足が限界に・・・

普段ほとんど歩かないから、足はすっかりなまっているし、
さらに履き慣れない靴だったので、足がかなり痛くなってしまって、
靴を脱いで裸足になりたかったくらい。

美術館ですでに限界を超えていた私たちの足。
それなのに、それなのに、
地下鉄に乗るつもりが場所を勘違いし、見つからず、
美術館から1ブロック東のMadison Avenueを歩き始めたら通りの雰囲気が良くて、
帰りもとうとう美術館からロックフェラーセンターまで
痛い足を引き摺りながらも歩いてしまった。

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もうこれ以上動けないー、ってことで、
ベンチに座り、しばし休憩後、
タクシーを拾って空港へ向かった。


1泊2日のNY旅行、無事終了。






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1泊2日New York の旅 [遊ぶ]

ダンナの気まぐれにより、急きょ実現した2度目のニューヨーク

今回の目的はミュージカル“ MAMMA MIA ! ”を観ること、のみ。

そして夜の7時半頃、劇場へ。
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ブロードウェイのマンマ・ミーアはウケ狙いの下ネタが多くて、
観客&ダンナは大笑いしていたが、
マンマ・ミーアの映画版がすっかり気に入ってしまった私にはちょっとねぇ・・・。

でも、最後は総立ちで“Dancing Queen”と“Waterloo”を唄い、
大盛り上がりで終わった。


映画版のDVDを観て再びミュージカルが観たくなり、
いつかもう一度ブロードウェイでミュージカルを観れればなぁ、と思ってはいたが、
こんなに早く実現するとは。

ダンナが2月下旬に突然「NYでマンマ・ミーア観るぞ」と言ったのが切欠なわけで、
“思い立ったが吉日”を地で行くダンナがいなけりゃ
私のペースだと実現なんていつになることやら。そのうち、そのうち~ってね。

まあ、その思い付きを実行させるために色々と手配をするのは私なわけで、
どっちが大変なんだか・・・絶対私のほうだと思うけど!
でも、楽しめたのだから感謝ですな。




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2泊3日New York の旅 [遊ぶ]

最終日。

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セントラルパークで見かける大きな岩には、たくさんの筋(溝)がある。
それは、氷河によって削られた痕なんだそうだ。
NYに来る直前、ダンナがたまたま見ていたテレビ番組(National Geographic Channel)で、
このことをやっていたそうで、
カナディアンロッキーで氷河を見てきたばかりなので、興味深く、
この岩に上ったりしながら、大昔の様子を想像してみたりした。

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フライトは夜で、夕方にマンハッタンを出れば間に合うので、
NYに来る前は、3日目まで観光や美味しい食事を目一杯楽しむつもりでいた。
それに、私達が滞在した3日間に限らず、
観光シーズンのこの時期は特に様々なイベントが盛り沢山なので、
体力と、なにより好奇心さえあれば、楽しめることなんてきっと数限りなくある街だろう。

だけど、
ダンナも私も大都会のペースに疲れてしまい、足も棒になっていたので、
2時頃マンハッタンを離れ、空港でひたすら時間を潰したのだった。
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空港から見えたスタジアム。
ふたつあるから、新しい球場を建設中のヤンキースタジアムなのかと思っていたら、
メッツの本境地シェイスタジアム(右)と、左はこちらも建設中の新球場らしい。


 * * * * * 


今回私が見たNYは、ほんの一部分なわけだけど、
その私が感じたNYは、、、
印象に残っているものといえば、あまり楽しいことではない。

マンハッタンのミッドタウンは観光客はもちろん多いのだけど、
街中に立っている警官の数もものすごく多い。
だから安全ともいえるけど、
たくさんの警官の目を光らせる必要があるということだ。
そんな中でも、からまれた私達って・・・。ボケーっと歩いていたつもりは無いんだけどね。

それから、
車のクラクションのにぎやかさは、想像以上。
その音はNYならではだろうから、
そのクラクションはひょっとして演出?って思っちゃうくらい、あっちこっちでプープー。
それがウルサイとは全く感じなかったけど、
クラクション鳴らしてる人が、みんなイライラしてるとしたら、
すごく怖いな、って思った。


NYは人が多くて目が回りそうだったけど、
それでもなぜか、景色より人に目がいった。
道行く人、仕事中の人、ベンチで昼寝している人、
壁にもたれ寝ているのかどうなのか、一日の殆どをそこで過ごすであろう人、人、人。
『ここで暮らしている人達って、どんなだろう』って思いながら。

ニューヨークの何がそこまで人を惹き付けるのか、
この街にどんなパワーがあるのか、
正直言うと良く分からなかった。
今までの自分を振り返ると、それが分からないのも当然、、、か。





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2泊3日New York の旅 [遊ぶ]

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2日目は見事な晴れ!
早速地下鉄に乗り、観光に繰り出したが・・・

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『自由の女神』のある島へ渡るための、
フェリーチケット売り場とフェリー乗り場は、長い行列。
『自由の女神』人気は想像以上だった。
強い日差しと長時間立ちっ放しで、体力消耗。
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『自由の女神』観光で相当時間を取られた為、その後は、
グラウンドゼロまで歩き、ブルックリンブリッジを途中まで渡って引き返し(苦笑)、
あとは遅いお昼を食べて、夜のミュージカルに備えた。
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そしていよいよ、
一番楽しみにしていたミュージカル『The Phantom of the Opera』・・・

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とうとうブロードウェイで見ることが出来ました。
感無量です。

やっぱり素晴らしいミュージカルだ。
ただ今回は、全体的にというより、特にファントムの素晴らしさが際立っていた。
ファントム役を演じているというより、もうファントムそのもの!
声にゾクゾクしてしまいました。

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夜景を見たあと、小腹が空いたので、
前日、夜ご飯を食べた居酒屋に立ち寄る。

私達の席の隣には韓国人青年ふたり。
そのうちのひとりに日本語で声を掛けられたのがきっかけで、
いつの間にか、彼らと私達の4人で話が盛り上がり、
深夜1時過ぎまで飲んでいた。

大きな声で喋らないと聞こえないくらい、お店の中はとっても賑やかで、
日本の居酒屋で飲んでるようで、楽しかったなー。




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2泊3日New York の旅 [遊ぶ]

アメリカに赴任して3年間、この時期は2度の日本出張があったりして
夏休みはもらえてなかったのだけど、
今年初めて、2週間ものまとまった休みが取れた。

2週間の休みがあっても、旅行はカナディアンロッキーだけで充分だったのだが、
6月も半ば近くになって、ダンナが突然「ニューヨーク に行こう」と言い出した。

そりゃ行きたいのはやまやまだけど、
2週間の間にあっちもこっちもなんて、
体力的に不安だし、飛行機に何度も乗るのもキツイし、
なにより、計画立てるのは全て私なわけで、
面倒くさいのが先に立ってしまった。

それでも、
こんな機会はなかなか無いし、行ける時に行ってしまえ、と楽観的に考え、
大急ぎでNY旅行の計画を立てたのだった。


 * * * * * 


そして迎えた当日。

気が張っていたせいか、カナディアンロッキーの疲れを感じることなく、
早朝フライトでNew York へ。

私達の行く所行く所、どうも天気が悪いようで、
ここNYでも初日は雨模様。

どんよりした空で、気分も盛り上がらないまま
ロックフェラーセンターあたりを歩いていた時だった、、、

―怖い体験をしたのだ。

私はダンナの後ろを歩いていたので気付かなかったが、
ダンナの前を黒人の男が歩いていたという。

その男が急に振り返り、ダンナとぶつかり、
手に持っていた紙袋を落とした。

そのとき、その瞬間だけ、なぜか私の視線はその男の手元にあって、
『あっ、(わざと)手を離した』と感じた。

瓶の割れる音がして、紙袋からは液体が染み出した。

ダンナはとっさに謝ったが、男は文句を言ってきた。
そしてやっぱり。。。
「sixty、sixty 」と、お金を要求してきた。

・・・ここで私は何を勘違いしたか、相手の要求は“6ドル”だと思っていた。

男はしつこかったので、
6ドルだったらダンナは払っちゃうかな(そのほうがいいだろう)と思っていたら
ダンナは警察を呼ぶと言って、携帯電話を出した。

すると男は、ちょっと動揺しながら小声でブツブツ言って、
今度は「twenty、twenty」と言うではないか。

相手が60ドルから20ドルへ要求金額を下げると、
ダンナは今度はひたすら「I don't know.」で通した。

・・・ ちなみに、最初6ドルだと勘違いしていた私は、
   『えーっ、20ドルぅ!金額上がってるじゃんかー。相手を怒らせちゃったんじゃないの』と、
   “勘違い”続行中。

すると、男は諦めたのか、私達の前からいなくなった。
「あれ?いいのかな。もう済んだのかな?」
その場に残された私達は、ちょっと戸惑った。

結局、お金を取られることも、危害を加えられることもなく済んで、
本当にほんとーに良かった。

ダンナがあの黒人相手にかなり粘ったことにも驚いたが、
ダンナの粘り勝ち!とお気楽気分で言えるような心境ではなく、
真っ昼間で他の通行人もいる場所でも、こんな事があるなんて、
この一件のあとは、やっぱり歩くだけでも怖くなってしまった。
そして、疲れもどっと出て、天気も悪かったので、ホテルの部屋で夕食の時間まで昼寝。

夜ごはんを食べに外に出ただけで、またホテルに戻り、
テレビでオールスターゲームのホームラン競争を見ながら初日が終わった。



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6泊7日Canadian Rockies 【展望台より】 [遊ぶ]

最終日、この旅いちばんのすっきりした青空が広がり、
朝食もとらずにケーブルカー乗り場へ向かう。

前日から気温が下がってかなり寒くなり、
夜には山に雪が降ったようで、山頂のあたりが白くなっている。
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期待に胸を膨らませ展望台へ。

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おそらく一晩で積もった雪。

そして、絶景。
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旅行初日に寄ったBanffの景色(左)と最終日(右)。
Cascade Mountainもこんなに美しい。

前日までは、どの山も雪が少なく、茶色い岩山という感じで、
私の勝手にイメージしてたロッキーとはちょっと違っていた。

それが最終日、
展望台に立った私の目の前には、
イメージどおりのカナディアンロッキーの景色が広がっていて、もう感激。
(ただ、すごく寒かったので、ダンナも私も写真には辛そうな顔して写ってた)

前日、天気の悪さにすっかり気落ちしてたときは、
こんな素晴らしい景色が見れるとは思ってなかった。
天気が崩れ、雪が降ったからこそ、この景色を見ることが出来た訳だ。


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(左)初日。 (右)最終日
空港に向かいながら後ろを振り返ると、雪をかぶったロッキーの山々が見えた。
ちょっとだけ名残惜しい気がした。




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6泊7日Canadian Rockies 【屋内施設&宿】 [遊ぶ]

Banffにて。

<Cave&Basin National Historic Site
いたるところ硫黄のにおいが漂うココは、
鉄道の作業員がここで温泉を偶然発見し、のちにカナダで最初の国立公園となった場所。
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温泉には体長5mmほどのBanff Springs Snailが生息しているとのこと。
ガイドブックにはカタツムリとあったが、
ダンナは「水の中にいるんだからカタツムリじゃねーだろ。タニシじゃないの?」と言うので、
調べてみたら、カタツムリでもタニシでもなくて、サカマキガイの一種らしい。


<Buffalo Nations Luxton Museum
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先住民インディアンの生活や歴史を伝える博物館。
展示物が多く、意外に楽しめ、興味深く見て周った。


 * * * * * 

宿にて。

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レストランの朝食は美味しくて、二日とも利用したが、
二日続けてレストランに一番乗りしてしまった(苦笑)。
みんな朝はゆっくりなのか!?
他のお客も来ないけど、なぜか料理もなかなか運ばれてこなくて、かなり待ったけど、
窓から見える景色が素敵なので退屈せず、もっとのんびりしていたかったほど。


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戸建てキャビンには(高くて)泊まれず、
レストランのあるメインロッジの2階が私達の部屋。

夕食時、このレストランのウェイターが、
「昨日はエルクの群れがすぐそこ(窓の外)を通ったんですよ」と、教えてくれた。
食事をしながら窓越しに野生動物が見れるなんて、さすがロッキーだヮ。


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Banffのホテルはテレビ付き。
ダンナは暇つぶしにTour de Franceを見ていた。
数日ぶりにテレビを見ると、下界に戻ってきたなあ、という感じがした。




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6泊7日Canadian Rockies 【森のくまさん】 [遊ぶ]

ある~ひ、もりのなか、くまさんに、であ~った
はなさく、もーりーのーみーちー、くまさんに、であ~った

―と、私の隣で突然歌い出したダンナ。
きれいな景色と、動物に会えるかもしれない期待感で、
テンション上がるのは分かるんだが、
いい歳して『森のくまさん』って・・・。

いつもなら、そんなダンナに呆れる私も、
歌うとクマさんが現れてくれるような気がして、
私も一緒に口ずさんでしまったよ。

ダンナは上の歌詞を何度か繰り返したあと、

くまさんの、いうことにゃ、おじょーさん、おにげなさい
スタコラ、サッサッサーのサー、スタコラ、サッサッサーのサー

―と続けた。

そうだそうだ、そんな歌詞もあったヮ。

『ん?でも、なんかおかしくない?』

クマさんに会って、クマさんにお逃げなさいと言われ、
スタコラサッサと逃げて終わり。だっけ?

それに、お嬢さんに「お逃げなさい」って言ったのはクマさんなんだっけ?
だとすると、、、どういうことだ?

この時は『森のくまさん』の歌詞が5番まであることはもちろん
他に歌詞があったことさえ思い出せず、
ダンナは「オオカミが出てきて、オオカミから逃げろって言うんじゃないの」なんて
適当なこと言うし、
歌の内容云々じゃなく、「(歌詞が)“スタコラサッサ”ってどうよ」と、
しょーもない事につっこむ(ケチつける!?)私。
― そんな“森のクマさん”話に夢中になってたら、道を間違ってしまい、
  Jasperに向かうわけが、Yoho National Park内を走ってた(汗)

その後、歌詞のほとんどは思い出したものの、
どうも内容がしっくりこない。

結局、ずっと気になっていて、家に帰って調べてみたところ、
多くの人が『森のくまさん』の歌詞の矛盾点を指摘しているではないか!
さらに、子供の頃からそのことに気付いていた人もいるのには驚いた。
歌詞の内容についていろいろ考察されている方もいて、
これがかなり面白くて笑える。

私もダンナも今まで気付かなかったということは、
子供の頃は何の疑いもなく、というか、何も考えず歌ってたのだろうか(爆)。
この歌に出てくるクマさんは、怖いイメージは全く無く
とっても優しいクマさんを想像してたような気はするけど・・・。

『森のくまさん』の歌詞については、人それぞれいろんな解釈があるけど、
細かいこと抜きに、ただ声に出し、何十年ぶりかに歌った『森のくまさん』は、
なんだかとっても可愛い歌に感じた。


 * * * * * 

<出会った動物たち>

Banff National Parkに入ってまもなく、反対車線で渋滞が。
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なにかと思ったら、グリズリー(ヒグマ)見物渋滞だった。
デジカメには写らなかったが、肉眼でちらっと見えた。
一眼レフ(フィルム)でも撮ってみたけど、ちゃんと撮れてるかなぁ。

このあと、今度は川の中にいるグリズリーをダンナが発見。
私も川の中に茶色の動物がいるのは一瞬見えたが、
車は急に止まれず、写真にも撮れなかった。


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犬が鳴いてるのかと思ったら写真右の鳥だった。

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Maligne Lakeに向かう途中にあるMedicine Lake周辺。
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この光景・・・いつか行ったサファリパークとおんなじなんですけどー。


さらに、温泉に入ろうとMiette Hot Springsに行ったら、
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ここにもたくさんいるじゃんか。
人間には慣れてるようだし、変な格好で車のマフラーあたりを噛み噛みしてるし、
なんだかなー、という感じ。

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そして、会いたかったクマさん。
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 * * *

Jasperの宿の周りの短いハイキングコースを散歩していた時のこと。
歩き始めてまもなく、銃声のような音が3度聞こえた。それもかなり近いところで。
ひょっとしてクマを追い返すためのものじゃないかと不安になりつつ、
結局歩き終えて宿の敷地まで戻ったら
宿泊客から声を掛けられ、「15分ほど前、ブラックベアがその池にいたんだよ」と、
すぐ近くの池を指差しながら教えてくれた。
そして聞こえた発砲音は、クマを追い返す為のクラッカーだと言っていた。

音に驚いて逃げたであろうクマさんと鉢合わせしなくて良かったぁ。
会いたかったクマさんとはいえ、
散歩中にこんにちは♪はあまりに危なすぎる~(あたりまえ!)。

やっぱりダンナの勘に頼るのはやめたほうが良さそうだ。
だって、旅行中はナゼだか常に警戒モードで神経張ってる(ように見える)ダンナが、
このときは、どういうわけか引き返そうとはしなかったんだもの。
一体何に警戒しているんだろうか。



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6泊7日Canadian Rockies 【景色いろいろ】 [遊ぶ]

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↑これは、道を間違えてYoho National Park内を走っていたときの景色。


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6泊7日Canadian Rockies 【氷河】 [遊ぶ]

カナディアンロッキーの氷河編

Columbia Icefield>
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雪上車で行くのは、Columbia Icefieldから流れ出ている氷河のひとつ、Athabasca Glacier。

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約160年前と比べると、
氷河はすっかりやせ細り後退しているのがよく分かる。

<Crowfoot Glacier>
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             ↓
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6泊7日Canadian Rockies 【湖】 [遊ぶ]

カナディアンロッキーの湖編。

<Moraine Lake>
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カナディアンロッキーに来て、いちばん最初に見た湖。
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1970年代にカナダの20ドル紙幣(裏面)の絵柄に採用されたこともあり、
まさに絵になる景色で、本当に美しい。

<Lake Louise>
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右の写真はハイキングの途中、眼下にLake Louiseが見える。

<Lake Agnes>
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ハイキングで山を登ったところにある湖。
結局、天候不順のため、この一度しかハイキング出来ず。
この日も雨に降られた。

<Peyto Lake>
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展望台までの上りの道が結構キツイ。
おまけに、展望台は風が強くてかなり寒かった。
晴れていたらどんな色の湖が見れたのだろう。



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6泊7日Canadian Rockies への旅 [遊ぶ]

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7月5日から一週間かけて、
Lake Louise → Jasper → Banff と二泊ずつしながら、
Banff National Park と Jasper National Park を周ってきた。

あいにく天気がイマイチで、何度か雨に降られ、
ホテルの部屋でテレビを見て過ごしたり、
期待した景色が見れずに終わったところもあったけど、
最終日、Banffの山の展望台からの絶景に感激。
終わり良ければ全て良し!で、心残りなく旅を終えることができた。
あ、動物があまり見れなかったのはちょっと残念だったかな。

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おじさんがわざわざ車を降りて写真を撮っているのは
Banff National Parkの入口。
ここでナショナルパークのパスを購入し、カナディアンロッキーの旅がスタート。



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1泊2日車の旅:Pictured Rocks National Lakeshore [遊ぶ]

2日目。
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朝は青空も見えたが、だんだんと雲が広がって
天気が崩れる予報が出ていた。

今回の旅の目的地、
スペリオル湖岸にある『Pictured Rocks National Lakeshore』へ向かい
ハイキングコースを歩き始めるも、雨がポツポツ。
幸い、傘を差すことはほとんど無かったが
気温が低くて結構寒かった。

いつも行き当たりばったりな私達は
ハイキングコースの距離も確かめず歩き始めてしまったから、さあ大変。
歩いても歩いても、持っていた地図で確認すると
ほんのちょっとしか進んでいない。

迷いそうな道ではないものの、
気の遠くなるような距離なので、遭難してるような気持ちになる。

すれ違う人ほとんどがキャンプ道具など大きな荷物を背負っているのもまた
私達を不安にさせる。

結局、トータルで9マイルくらい歩いてしまったのかな。
旅行(遊び)に来たのに、
何かのトレーニングをしに来たんだっけ?と思っちゃったくらい
きついハイキングだった。


   ***


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岩の陰に雪が残っていた。

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写真に点々と黒く写っているものは、、、
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蚊!
ハイキングルートにMosquito beachという場所があるのだけど
ここがその場所かと勘違いしてしまったくらい黒くて大きい蚊がたっくさん飛んでいて、
蚊に襲われているような感覚になった。
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変わった景色もあり、退屈はしないが
とにかく歩きすぎは良くないヮ。


   ***


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帰りも橋を渡って、ひたすら走り
夜の9時過ぎに無事家に到着。

思ったより遠くて大変だったけど
我が家の旅行にツキモノの喧嘩が無かったので(爆)、
楽しく行って来れて良かった良かった。




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1泊2日車の旅:Pictured Rocks National Lakeshore [遊ぶ]

Michiganの北の半島、Upper Peninsulaへ。

初日はお昼前に家を出発し、ひたすら北上。

新緑が眩しい季節のはずが、
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どこも秋のような景色。
葉っぱは小さそうなので、若葉が色づいているのかな?とは思ったが
なんだか不思議。

Mackinac bridgeを渡る前に、ヒューロン湖岸でひと休み。
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橋を境に東側がヒューロン湖、西側がミシガン湖。
水の色がとてもきれいで感激!

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橋を渡り、
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Upper Peninsulaへ。

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左手にミシガン湖を眺めながら車を走らせる。

家を出て約8時間後、
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ようやくホテル到着。
遠かった~。



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7泊8日車の旅:帰宅 [遊ぶ]

8日間のFloridaまでの長旅を無事終えることが出来た。

 

この旅で、初めての土地での運転にもだいぶ慣れたし

自分なりに運転のコツを掴んで、かなり自信がついた。

ただ、山間の道で土砂降り&霧で視界がかなり悪い状態に陥ったときは

相当やばかったー。

すぐにEXITから出てダンナと交代できたから良かったけど。

 

いろいろな所を見てきたけど、

暖かい風、青い空と、なにより太陽の光をたくさん浴びることができたのが

いちばん嬉しかったな。

こんな思いをしちゃったら、Michiganの生活がさらに辛くなるかと思ったけど

寒さにも少し慣れてきたのか、なんとかガマンできそう。

 

ところで、昨日あたりから喉がおかしい、と言っていたダンナが

家に着き緊張がほぐれたのか、喉が痛いと言って寝込んでしまった。

ついに風邪をひいてしまったようだ・・・。

 

 

 


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7泊8日車の旅:Miami [遊ぶ]

26日の夕方、Miami Beachに到着。

ダンナ、「九十九里?」

 

確かに、思ったほど海の色はきれいじゃないし、砂浜も白くない。

ビーチには人が一杯で、リゾートというより海水浴場という印象。

 

翌朝、朝食後にビーチを散歩。

昨日よりは海がきれいに見える。

 

あちこちでカモメさんたち休憩中。        ぜんぶ鳥の足跡 

 

裸足で歩きながら貝殻を集め、砂浜に座って砂遊び。

 

海に入らなくても、Miamiが海水浴場でちょっとガッカリでも(笑)、

冬がこんなに暖かい場所はパラダイスだわ~。

裸足で歩くことがこんなにも気持ちいいなんて。

ずっと歩いていたいと思ったほど。

 

  

そんなFloridaを離れ、北へ北へと向かう。

 

 


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7泊8日車の旅:Key West [遊ぶ]

Key Westのステイトパークにて。

 

風も波も穏やかで、日陰にいるとあまりに心地良くてすぐにウトウトしてくる。

ハンモックなんかで寝たらどんなに気持ちいいだろう。 

 

 

裸足になって波打ち際や砂浜を歩く。

足の裏がいい具合に刺激されて、体全体がリラックスしていく感じ。

『ふぁ~~、きもちいぃ~』

 

カメラセットして撮ろうとしたら、

おばさんがカメラにお尻を向けてバッグの中をしばーらくゴソゴソ。

記念に?!一緒に写真に収まることにした。

 

 * * * * * 

 

Key Westに着いた日はもう夕方だったので、夕食を食べに外に出ただけ。

この日もMiamiまで移動があるので、あまりゆっくりは出来ず。

車で島を一周してMiamiへ。

 

Key Westへ向かうときに楽しみにしていたSeven Miles Bridge

しかし、標識や地図をよく見てなかったのと、

逆光だったせいか海の色が悪く、想像していた景色と違っていたので、

それだと気付いたときは7マイルもほぼ終わる頃という、かなりのボケ具合。

 

てっきり海の上に橋が一本だけ、すぅーーーっと伸びているのかと思っていたら

古い橋も右手に平行してあり、それも視界に入るので、

Key Westに向かうときはイマイチ。

 

反対にMiamiに向かうときは、古い橋が視界に入ることは少なかった気がしたが

自分が運転してたからかな。

時間帯もちょうど海の色が青くきれいに見える時で、

こちらのほうが想像していたものに近い景色だった。

 

 * * * * * 

 

泊まったホテル

部屋はリゾートな雰囲気だが、外観は古い団地風(笑)。

 

そのホテルで、夜に突然停電。真っ暗。 

他の客が次々と非常用ライトをフロントからもらってきているのに気付き

かなり遅れてフロントに行き、

 これをもらう。

停電はホテルだけでなく、島全体と言っていたけど、

幸い1、2時間くらい?で復旧した。 

 

朝食時、パティオからの景色

 

 

 


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7泊8日車の旅:Walt Disney World [遊ぶ]

 

ついに来てしまいましたディズニーワールド。

 

男にしては珍しくディズニー好きで、

ディズニーワールドも行きたいと言っていた夢見る中年、ダンナと

行けば楽しいだろうけど、別に~・・・だった私。

今回はMichiganからの移動距離を考えると、Orlando泊が妥当ということで

ディズニーワールドのマジックキングダムで一日遊ぶことにした。

 

本場はどれだけ凄いのだろうか、と

かなり興奮していたダンナと、だんだんとワクワクしてきた私の目には

衝撃の光景が次々とー(爆)。

 

結論。(あくまでも私達ふたりの感想)

東京ディズニーランドって素晴らしい。日本ってレベル高い!

 

ディズニーランド好きのダンナもよくよく聞いてみれば、園内の雰囲気が好きで

キャラクター好きというわけでは無いという。 

そういう人たちからすると、雰囲気作りやパレードの内容、携わる人々の心意気など、

東京ディズニーランドの方が上だという印象を受けるかもしれない。

 

ただ、子供達はもちろん皆、楽しそうだったので

私達が楽しめなかったのは、童心に返れなかっただけ???かもー。

「パレードがショボイ」とか、「ダンサー達の踊りが合っていない」とか

蒸気機関車がほとんど園外を走っていて、「ただの移動手段になってるじゃんかー」とか、、、

夢の国で大人気無い会話をしてしまった私達。

 

なかには、こんな人もいたけど↓

  

かなり激しい動きで楽しませてくれたジャングルクルーズガイドのお兄さん。

 

唯一、スゴイと思ったのは花火。

最後の花火で、その日一日が大満足に変わるくらいの素晴らしさだった。

感動を味わえ、まさに夢の国でありました!!

       

          

 

                   * * *

 

      

     

     

 

 

 * * * * *

 

 Orlandoで2泊したホテル。

 

安くて、ちょっとオシャレな団地風(笑)なのが、なかなか面白かった。

  

 

 


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7泊8日車の旅:Florida [遊ぶ]

12/22から7泊8日でFloridaまで行ってきた。

 

前々日に行き先が決まり、前日に旅行前半のホテルを予約するという慌しさ。

ルートだけは調べたものの、行き先の見どころなどはよく分からないまま、

かなりドタバタで出掛けた。

 

日程: 

12/22(土) Michiganを出発し、

          ↓

 

          ↓

どこ撮ってんだか!(写真係:ダンナ)

Tennessee Knoxville泊。

泊まったホテルのクリスマスツリー

 

12/23(日) Knoxville出発、

初のGeorgia入り!

         ↓

そして、

初のFlorida入り!! サンシャインステイトかぁ。

Floridaに入ってすぐのウェルカムセンターで車を降りてみると

とっても懐かしく感じる夏の空気!

空気も日差しも空の色も、ぜーんぶ夏で一気に嬉しくなった。

 

さらに、おいしいオレンジグレープフルーツジュースサービスもあって、

私の大好きなものがいっぱいのFlorida。

 

「Florida最高ー!!」

     

そしてこの日は、Florida Orlando泊。

 

12/24(月) Walt Disney World

 

12/25(火) Orlando出発、Key West泊。

ここで、一年前に買ったデジカメが調子悪くなり、

ディスプレイが全く映らなくなってしまった。

「たった一年でーーーっ???」

 

12/26(水) Key West出発、Miami泊。

 

12/27(木) Miami出発、Georgia Valdosta泊。

帰りに寄ったFlorida州内のサービスエリアでは、フルーツのサービス。

グレープフルーツ、甘くておいしかったなー。

「やっぱりFlorida最高ー!!」

 

泊まったValdostaは小さな町。

朝食を食べにロビーに行ったら、なんとなく視線を感じた。

刺すような視線ではないけど、日本人が珍しいのか

私達を見て3秒くらい視線が止まる。

そんな場所で、なんと日本語が喋れるアメリカ人と出会った。

私達の日本語が聞こえていたのか、むこうから話しかけてきた。

高知県で3年間、英会話スクールの講師をしていたそうで、

今も日本語を勉強しているという。

日本語、とっても上手でした。

(それに比べ私達の英語の拙いこと・・・)

それにしても、こんな所に日本語が話せる(アメリカ)人がいるなんて思いもしなかったので、

ただただ驚いた。

 

12/28(金) Valdosta出発、Kentucky London泊。

 

クリスマス仕様のままだったロビー

 

12/29(土) Londonを出発し、帰宅。

 

 


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2泊3日車の旅:Toronto [遊ぶ]

BON JOVIコンサートで十分はしゃいだせいか

金曜の夜は久々に熟睡。

 

土曜日の朝は目覚めも良く、

ホテルの朝食をしっかり食べ(過ぎ)て、

チェックアウト前にひと散策。

2日目のホテルにチェックイン後、また街をぶらぶら。

寒い中、私達にしてはよく歩いたヮ。

 

         *   *   *

 

普段目にしていない高層ビルを見上げ

「へぇ~」「すごいねぇ~」などと、完璧おのぼりさん状態。

 

 

とってもにぎわっていたSt.Lawrence Market

 

 

Union station(こういう雰囲気すごく好き!)

 

 

 

 

 

夜は市庁舎の建物から?!上げられた花火を楽しんだ。

 

 

市庁舎前の広場に特設されたスケートリンクには大勢の人。

みんなTorontoの冬を楽しんでますねー。 

 

         *   *   *

日曜は朝から雪がちらついていたので

ホテルをチェックアウトし、そのまま帰宅。

 

この寒い時期、あまり楽しめないかなと思っていたけど

5月以来2度目のTorontoは、より楽しい街に感じた。

歩ける街って面白い。

 

 

 


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BON JOVI !!! [遊ぶ]

BON JOVI  『LOST HIGHWAY TOUR』 in  Toronto

 

楽しかったーーー!!!

 

 * * * * * * * * * *

 

このコンサートに行くキッカケとなったのが、ダンナが買った

 

このCD。 

Texasにいた頃、ドライブのときにいつも聴いていた。

 

ボン・ジョヴィといえば、昔流行ったロックイメージしかなく、

初めはこのアルバムのボン・ジョヴィっぽく無い曲調に、物足りなさを感じたのだけど

Texasのひろーい青空の下、カントリー調の曲を聴きながらハイウェイを走るのが

いつの間にか、我が家の定番になっていた。

 

このアルバムを聴いてから

ダンナも私も、一度はボン・ジョヴィのライブを見てみたい、と思うようになり

今回、Toronto公演のチケットが取れ、実現したのでした!

 

             * * *

 

座席はボン・ジョヴィを左後ろから見る位置。

それも、以前NBAの試合を観戦した会場と同じように座席が急勾配。

バスケを観戦した時のように、怖くてプルプル震えてしまうかと思ったのだけど

ボン・ジョヴィがステージに現れた途端、

私、立ち上がって両手振って叫んでたっ(笑)。

ダンナもスクリーンに映ったJonを見て、「かっちょえぇ~」と感動してました。

 

そして、この席が意外に良かった。

こちらを向いたスクリーンが私達の正面にあったし、

Jonがステージの端に来ると、表情が分かるくらいの距離。

高い位置から、ボン・ジョヴィだけじゃなくてアリーナ席の観客など

会場全体を眺めながら楽しめた。

 

私達は“にわかファン”なので

昔の曲が数曲と、つい最近の曲しか知らないため

ライブでは半分以上分からなかったけど、

生のステージはやっぱり最高~!

 

ファンサービス?!もたっぷりで、ファンのひとりは失神寸前でした。

(スクリーンでそれを見ながら楽しんでた私達)

 

私達はカメラをホテルに置いて行ったのだけど

コンサート中、フラッシュがあちこちで光ってるし、

Jonがアリーナ席の通路で歌ったときは、

周りの観客がケイタイとかカメラでバシバシ写してた。

アリなのね?!

 

雰囲気だけでも写真に撮っておきたかった、とちょっと思ったけど

お気に入りの『Who Says You Can't Go Home』も聴けて

たっぷり感動した、大満足の夜でした。 

 

 

 


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近場ドライブ(OHIO) [遊ぶ]

自宅からOhio州へドライブ

 

エリー湖沿いのとあるステイトパークを目指し車を走らせている途中、

いかにも田舎なのんびりした景色が広がり、

日本の田舎道を走っているような懐かしさを感じた。

 

 

 そこに突如現れた巨大な煙突。

 

遠くからでもかなりの威圧感。

なんだろう?と思ったら、ダンナが「原子力発電所じゃないかな」と。

 

確かにNuclear Power Stationでした。

広ーい畑に民家がポツポツとあるだけのこの町に不釣合いなこの巨大な煙突は

原子力発電所の冷却塔で、白い煙は水蒸気とのこと。

単純な感想だけど、

やっぱり景観に合わないものって、ヨロシクナイもの、のような気がする。

私自身が巨大建造物が苦手(怖い)なので、

感覚的にそう感じてしまうところもあるんだろうけど、

それにしても異様だな・・・。

 

ステイトパークへ向かう途中、観光案内所に立ち寄り情報を集めていたら

エリー湖に浮かぶ島『Put-in-Bay』が面白そうだということになり

その案内所で島までのフェーリーの往復割引チケットを購入し、

フェリー乗り場に向かった。

 

(右端の小さいフェリーに乗り込む)

片道30分弱くらいかな?

 

観光客は泊りがけの人が多いのか、

スーツケースをゴロゴロと引っ張っている人が結構いた。

 

 

島での移動手段はいくつかあるのだけど、

一番楽しそうなのが、ゴルフのカート。

二人乗りから6~8人くらいの家族揃って乗れるものもあって

みーんなカートに乗って島内を移動。

  

こんな感じで道路はゴルフカート専用といった感じ。

 私達ももちろんカートで島の端から端まで行ってみた。

(バックミラーに映ってるのもカート、カート、カート)

 

 

 

 島ではちょうど『Christmas in July』というイベントをやっていたので

町にはクリスマスの装飾がちらほら。・・・に感じた。

 

通りを走ってみても、

夏の明るい日差しの下だと見過ごしてしまいそうな地味さ加減(笑)。

でも、バスの運転手のおじさんだって、ヨットやボートの上にだってサンタさん。

 

きっと夜になればイルミネーションが加わって

にぎやかな“夏のクリスマス”になるんだろう。

 

 島にあるビーチでは子供達が湖水浴。

 

 

小さい島なのでたいして時間も掛からず見て廻れる。

特別面白い何かがあるわけでもないんだけど

町の中心街を離れると島独特のゆったりした時間が流れていて

そこをカートで走っているときの“ちょっとリゾートに来ちゃいました”という感覚・・・。

かなり楽しかったー。

 

結局、島で半日くらいのんびりしてフェリーに乗って帰りました。

 

 

 

 

 


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1泊2日車の旅:Chicago [遊ぶ]

ホテルで朝食を済ませた後、イベント会場の公園まで散歩。

今日は朝からミニマラソンがあったので、

公園内は走り終えた人たちでいっぱい。

  

 

毎朝、起きるのさえやっとで、走ることなんて到底無理な私達には

朝から走れる人がこんなにもいるのか、と驚くと同時に

自分達の不健康な生活を反省ー。

 

不健康ついでに?!、、、このイベントで私達が食べたものはといえば、

 以上。

(右のフランは美味しかったので2度食べた)

相当お腹空いてたので、写真が“食べかけ”ばかり(苦笑)。

食のイベントなので、食べたいものを食べるに限るが、

改めて写真で見ると、この食事内容はどーなんでしょう。

 

 * * * * * * * * * *

 

Chicagoのそびえ立つビルの間を歩いていると

目だけでなく、耳でも大都会にいるというのを感じる。 

 

人の声、電車や車の走る音、

緊急車両のサイレンが建物にはね返って聞こえてくる音。

とにかく色んな音が私の耳に強引に入ってくる。

毎日、鳥の鳴き声くらいしか聞いていない私にはかなり刺激的な2日間だった(笑)。

(こんな景色を見ると『Shall We Dance?』を思い出しますね~)

 

 * * * * * * * * * * 

 

午後からThe Museum of Science and Industryに行ったものの、

ダンナが興味あった“人体の輪切り”は展示しておらず、

本人の体調もかなり悪かったので

さらっと見学して、帰途についた。

 

 * * * * * * * * * * 

 

ところで、ダンナの体調不良はなんだったのか?

思い当たることといえば、遊覧船に乗ったときに風が冷たくて結構冷えたことと、

船上で出発を待っているとき、船体がフワフワして酔う不安があったので

ふたりで酔い止めを飲んだこと。

ちなみにダンナはビールを2杯くらい飲んでいた。

そして、船を下りた後はもうグッタリだった。

ダンナいわく「生命の危機を感じた」と相変わらず大袈裟に言っていたけど

体が相当だるかったらしい。

ビール&酔い止めが効いたか???

 

今日は今日で「熱っぽくて風邪ひいたかも」と言ってずっと辛そうだったけど

家に着く頃には体調も回復してきたみたいで、一体なんだったのか?

知恵熱でも出たか?

 

日々の疲れと、旅先での精神的&肉体的な疲労で

体が悲鳴を上げたのかもね。

夏休みは今のところ何も予定無いので、ゆっくり休んでもらいましょう。

(そもそも夏休み取れるのかな?)

 

 

 


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1泊2日車の旅:Chicago [遊ぶ]

Chicagoの名物イベント「Taste of Chicago」と

イベント会場で行われるカントリーミュージックフェスティバル目当てに

1泊2日のお出かけ。

 

我が家としては久々に初日からいい天気。

 

イベント開催中の大都会に向かうだけあって、大渋滞に巻き込まれる。

途中、右手にミシガン湖が見えたっ。

 

私達の前をしばらく走っていたこの↓車。

日本じゃこんな状態で走るなんて考えられないけど

アメリカではよく見かけるし、これはまだいいほう?!で

サイドミラーが取れてぶら下がっている状態で走っていたり

ボンネットがまるで無い車もあったりと、

もう、なんでもアリです。

 

Sears Towerを前方に見ながらダウンタウンへ向かう。

 

ドライバーのダンナもナビの私もかなり緊張っ。

 

ホテルチェックイン後、イベント会場へ。

  

朝におにぎりをひとつ食べただけなので

ふたりともお腹空いてふらふら。

とにかく食わねば!ということでチケットを買ったものの、

いちばん最初はやっぱりビール。  

 

ひとまわりしてお腹も落ち着いたので、ミシガン湖の方へ。

 

ミシガン湖遊覧船に乗り、湖からChicagoの街を眺める。

  

 

途中、遠くにこんな帆船が見えました。美しい~。

 

ミシガン湖クルーズでダンナが調子悪くなってしまい

ホテルに戻って休憩。

・・・のはずが、夜まで一度も起きず

楽しみにしていたカントリーミュージックフェスティバルも観れず。(私も寝てしまったが・・・)

 

 

 

 


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2泊3日車の旅:Toronto&Niagara Falls [遊ぶ]

3日目。

 

朝のナイアガラ

 

部屋から滝が見える、っていいもんだ。

昨日も今朝も部屋にいる間は窓際に腰掛けて

ずーっと滝を眺めていた。

 

外に出て、滝の周辺を散歩したら、

今日は昨日より水しぶきが激しく、遊歩道は雨が降ったようにびしょ濡れだった。

 

 * * * * * * * * * * 

 

Niagara Fallsを後にし、

1840年代のイギリス風の歴史ある建物が多く残るという

Niagara-on-the-Lakeの町に向かう。

今日はとってもいい天気。

青空が広がってると、それだけで幸せな気分。

 

 Niagara-on-the-Lakeに到着。

小さな町のメインストリートには

つい立ち寄りたくなるような可愛いお店が並んでいる。

のんびり歩くのにぴったり。 

 

 * * * * * * * * * *

 

Niagara-on-the-Lakeを出発し、

オンタリオ湖を右手に見ながら、車を走らせる。

 

Windsor経由でMichigan入り。

と、その前に、、、

 

カナダにはGST(物品サービス税)の還付制度というものがあり、

カナダへの旅行者は宿泊代や物品を購入した際に支払ったGSTの還付を申請できるということで

還付には、いくつか条件があるのだけど、

我が家の場合は、ホテル代が還付対象だったので

払い戻しを受けるため、Windsorの免税店に寄ってみた。

 

ところがー、

残念なことに、この制度は2007年4月1日から廃止となってました。

 

 橋を渡り、アメリカへ。

 

橋からDetroitの街が見える。

(車の窓越しに撮った為、右側に車内の何かが映り込んでしまった)

 

緊張の入国審査。

ダンナはメキシコとの国境で何度も経験済み。

それもすんなり通してもらえず、FBIの尋問も受けたことがあるので

慣れていても良さそうなもんだけど、

質問に答えているうちにシドロモドロになっていくのが可笑しかった。

別に後ろめたいことは何も無いんだけどね・・・。

 

幸い何のお咎めも無く、無事に入国できました。

 

家に着いたのは21時近く。約6時間のドライブだった。

帰りは予想以上に時間がかかって、とっても疲れた。

でも楽しい初カナダ旅行だった。

 

 

 

 


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2泊3日車の旅:Toronto&Niagara Falls [遊ぶ]

2日目。

 

ホテルの朝食。

大抵どこのホテルも朝食バフェのメニューは同じなので期待していなかったのだけど

珍しく品数が多くて、オムレツも目の前で焼いてくれちゃったりして

朝からちょっとワクワク

 

 * * * * * * * * * *

今回の旅のメイン、Niagara Falls。

 

ダンナが「まずは船に乗りたい」と言うので、滝をゆっくり眺めることなく、

いきなりMaid of the Mist(霧の乙女号)の乗り場へ。

アメリカ滝。手前が遊覧船乗り場)

 

ブルーの薄~い合羽を着て船に乗り込み滝つぼへ。

(こんな感じになる)

 

―以下、合羽の中から撮影。 

私達の近くにいたひげ面の男性。

胸元にクマのぬいぐるみを入れ、クマさんと一緒に滝見物。

それがとっても気になって、肝心の滝よりクマさんばかり写してしまった。

クマさんもきっとびしょ濡れのはず。でも、とっても楽しそうでしょ!

 

その後、ひとまずホテルへ向かいチェックイン。

今回はホテル代をちょっと奮発して、滝の見える部屋(カナダ滝のみですが・・・)。

 

 

再び外へ繰りだし、Journey Behind The Fallsという

滝の裏側が見れるというアトラクションへ。

 (滝が流れ落ちるのを真横から眺める)

ちなみに滝の裏側は真っ白で何だかさっぱり分からなかった。

 

 

 

 

夜にはイルミネーションの演出。

 

でも水煙がすごくてイマイチ。

今晩は花火も上がったのだけど、

部屋から見えると思って部屋で待機してたら全く見えなくてガッカリ。

花火は10分ほどなので、見えないと分かっても外へ出かけて行く元気も無く

聞こえてくる音と花火の明かりだけを窓からボーっと眺めていた。

 

 * * * * * * * * * * 

 

 

急きょ買ったダンナ用パンツ

実は昨夜、ダンナの下着バッグに入れ忘れた(持ってこなかった)ことに気付き、

一晩はそのままガマンしてくれたのだけど

さすがに今日はパンツを買うか洗うかしないとー、と思って

ナイアガラ観光の合間にパンツ探し。

せっかく買うなら「カナダっぽいものがいい」と言うダンナと一緒に探し歩いて

やっと見つけたこのパンツ!

真っ赤なメープルマークがお尻に広がって、

お猿さんみたいでなかなかカワイイ。

 

今回は記念になるものが買えて結果オーライ?!。

でも今後は気をつけなくちゃ。反省ー。 

 

 

 


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2泊3日車の旅:Toronto&Niagara Falls [遊ぶ]

Memorial Dayの3連休にTorontoとNiagara Fallsへ行ってきた。

 

1日目。

ここのところ、すっかりお天道様に見放されてしまって

私達が旅行をするときはいつも雨。

 

 

橋を渡って国境を越え、初のカナダ入国!!

 

車を走らせること約5時間。

  

トロントの街が見えてきた。

 

 

CNタワーストリートカー。

地上447mにある世界一高い展望台に登るのに一時間待ちということだったので、

諦めてハーバーフロントに向い、オンタリオ湖を眺めながらランチ。

その後、市内を散策。

 

想像していたよりはるかに都会で、人がほんとに多かった!

  

バンド演奏などのイベントが行われていた広場にもたくさんの人出。

ここで人間の食べ溢したものなどをつついていたのは、

ハトではなくてカモメだった(笑)。

 

 

市内には劇場も多く、私の大好きな『オペラ座の怪人』も上演中。

でもニューヨークに行って観るつもり(まだ未定だけど・・・)なんで、今回はガマン。

高層ビル群、古い建物が並ぶ通り、賑やかなショッピング街などなど

いろんな顔を持った大都市トロント。

 

歩き疲れたので、地下鉄を使って宿泊ホテル近くまで戻ることに。

 

ホームや電車内はきれいで、日本の地下鉄と変わらない。

車での移動は便利だけど、公共の交通機関を利用すると

僅かだけど、その町で生活している人々の暮らしが見えたり、

感じることが出来るので、楽しい。

 

夕食はホテル近くのスペイン料理店で―。

昼間、散歩がてら店の場所を確かめに行ったときは

だいぶ寂れた感じの外観で、『営業してんのかな?』と思ったけど

夜、店を訪れてみたら、すでにお客さんが何組か入っていて

スペイン語が飛び交っていた。

 

きれいに盛り付けられたパエリアが運ばれてきたので写真を撮ろうと思ったら

お店の方がササッと取り分けてくださいまして・・・もうちょっと目で楽しみたかった(苦笑)。

 

食事の途中にはダンサーがフラメンコを披露。

フラメンコを観ながらスペイン料理をいただくなんて、贅沢~!

 

トロントは移民が多く、数多くのエスニックタウンがあり

様々な国の料理が楽しめるという。

行ってみたいレストランはたくさんあったけど

今回はお味も雰囲気もとっても良いこのレストランで、シアワセ~な時間を過ごせて

ダンナも私も大満足。

 

 

 

 

 

 


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メジャーリーグ観戦 [遊ぶ]

5月20日(日) 曇り 気温:華氏60度

寒空で冷たい風が吹く中、

Detroit Tigers vs St Louis Cardinals の試合を見てきました。

  * * * * * * * * * *  

チケットを購入していたダンナの同僚の方がたまたま都合が悪くなり

そのチケットを譲ってもらって実現した大リーグ観戦。

もちろん私は初めてだけど、ダンナは先日会社関係の方たちと一度

タイガースの試合(ナイター)を見に行っているのだった。

その感想はというと、、、「寒くて辛かったー」。とのこと。

・・・ダンナはもともと野球にあまり関心が無いから仕方ないか。

さて、今回は?

  * * * * * * * * * * 

 

スタジアムに向かう途中の高速の出口ですでに長い車の列。

  

タイガースの本拠地、Comerica Park。

新しいせいか、スタジアムというより遊園地のエントランスのようで賑やか。

これが初めて見たメジャーリーグの球場。(自分の座席から撮影)

 

そして、田口選手登場!!!

試合前のストレッチでフィールドに現れたのだけど、一目見て分かったョ(笑)。

のんきに自分の席でデジカメをズーーームアーーップして写真を撮っていたのだけど

一番前まで出て行ってすぐ近くで写真を撮れば良かったー。あ~あ。

(柵とかで仕切られていなかったので行き来が自由なのです)

 

ホットドッグとビールで野球観戦といきたいところだけど、

ウチはダンナが二日酔いならぬ、三日酔い??で

しかもとっても寒かったので、あったかいコーヒーとピーナッツ。

殻付きなので、みんな殻を(わざと?)下に落としながら食べていた。

それが観戦スタイルなのかも。

でもちょっと気が引けて、私達はなるべく散らかさないようにチマチマ食べていたのでした(苦笑)。

(暑かったら絶対ビールなんだけど・・・)

 

試合のほうは、タイガースが初回に1点先制。

3回表、田口選手に打順がまわってきた!!

な~んて爽やかな笑顔なんでしょう。

オリックス時代も格好良かったもんなぁ。。。

 

そんな素敵な田口選手はサービス精神も旺盛で?、ファールを打ちまくる。

一打席で二度は打ってたと思う。

みんなファールボールを取ろうと、グラブを持ってきているので

ボールが飛んでくると一斉に手が伸びる。

取れたらもちろんガッツポーズ!

 

7回表が終わったところで、

地元のカントリー歌手だかが『God Bless America』を歌い、

続けて、念願だった『Take Me Out to the Ball Game』をみんなで合唱。

でも、曇り空で薄暗く、体は完全に冷え切っていたので

夏の夕暮れ時、ここよりもっと小さくて素朴なTexasの球場で、

みんなで体を揺すって歌ったときの楽しさには

残念ながら及ばなかった。

 

 

寒くてフードをかぶったり、全身ブランケットに包まっている人たち。

 

観客が入った状態。

 

試合は結局タイガースが勝ちました。

 

左の白い物体はカモメ。

試合中にもかかわらず、ヒョコヒョコと芝生の上を歩いて

あっちいったりこっちいったり。

かなり気になると思うのに、選手も審判も追い払いもせず。

レフトを守ってる選手に結構近づいて、

向かい合ってるような感じに見えて可笑しかった。

 

  * * * * * * * * * *

 

しばらく野球熱も冷めていたのだけど

やっぱり球場に足を運ぶとワクワクする。

ウチの場合、野球を何度も見に行くということは無いと思う。

これで最後かもしれないし、それでもいいんだけど、

でも、あと一度見れるとしたら、、、

桑田選手が大リーグのマウンドで投げる試合を見てみたい。どーしても見たい。

そのときはダンナにお願いしなくちゃ。

 

 

 

 

 


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