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アメリカへ [一時帰国]

Washington Dulles.jpg

(午前2時半のWashington Dulles International Airport)

               *

Detroitへの乗り継ぎ便がエアコンの故障&修理のため出発が遅れ、

さんざん待った挙句にキャンセル。

同じ航空会社の便は満席だったため、

他の航空会社に振り分けられた。

数時間待って搭乗し、滑走路に向かい始めたところで

   「エアコンの故障でゲートに戻ります」

というアナウンスが。

2度も同じ理由で飛行機から降ろされるとは・・・

 

ただ、2度目のそれ自体は大した問題ではなかったみたいだが、

ちょうど雷が鳴り出し、天候が一気に悪化したため、

2時間ほど、空港内で待機することに。

しかし、その便も結局キャンセルになってしまい、

私達含め乗客は、翌日の便でDetroitへ、ということになった。

つまり、空港で一泊

 

乗客のなかにはホテルに向かう人もいたが、

乗客のほとんど(20人前後)は空港に残ったまま。

 

機内で使う薄いブランケットが配られたものの、

冷房が効きすぎていて寒い。

しばらくして、ちょっと厚めのブランケットと枕が支給され、

みんなそれを掛けて横になり始めた。

 

ぐっすり寝ている人もいたが、

私はいろいろと心配で、時々ウトウトしながらも

ほとんど寝なかった。

20090611.jpg

(マスクをして休むダンナ。病人のようだ。)

 

 

日本時間の10日の朝4時半に起きてから、

きちんとした睡眠が取れていない状態で、

さらに空港で一夜を明かす、って、

相当きつい。

 

あ、そうだ。

大変だったのはこれだけじゃない。

 

私のスーツケースの取っ手が壊れていたのと、

こわれてる~!.jpg(ガーン・・・)

利用航空会社が変わったせいなのか、

Detroit空港で荷物がターンテーブルから出てこず、

荷物を探す羽目になった。

 

成田を出発して約一日半。

ようやく自宅に着いた。 

 

本当に疲れた。参った~。

 


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日本へ [一時帰国]

帰国が決まり、

日本での住まいを探すため、一時帰国。

 

今回は乗り継ぎ便で。

2009053101.jpg

窓からミシガン湖が見え始めた。

 

2009053102.jpg

穏やかな湖面に朝日が反射。

 

 

 さて、国際線に乗り日本へ向かったのだが・・・

 

機内の冷房がかなり効いていたのと、揺れが激しかったためか、

頭が痛くなり始めた。

痛みが治まりそうになかったので、

客室乗務員の方から頭痛薬をもらい服用したが、

やはりこれだけでは済まず、

検温することになった。

 

検温の結果は、平熱の36.4℃で、ひと安心。

 

 *** 一ヶ月前の風邪症状の時、発熱が無いまま症状が治まると思っていたら、

     37度台後半の熱が(一晩だけ)出た。

     通常のインフルエンザが流行っている時でも、

     あまり罹ることが無いという、かなり他人とずれている私だが、

     新型インフルエンザは感染力は強いと言われているので、

     私の風邪症状もひょっとしたら“新型”だったかもしれない、と

     今になって思う。

     実際、メキシコ出張帰りで風邪!?をひいたダンナからうつったものだし・・・

 

そんなことがあったので、

一時帰国もインフルエンザに関してはあまり心配していなかったのだけど、

体調を崩すとそれだけで迷惑がかかるし、

乗務員の方がいろいろ気遣ってくださったことにも、

「ほんとうにお騒がせして申し訳ありません」という気持ちに。

 

頭痛と酔いで、日本到着後は夕食も食べず爆睡。

先が思いやられる一時帰国初日だった。

 

 


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日本からアメリカへ [一時帰国]

Michiganに戻ってきた。

日本のほうがまだ暖かいだろう、と思っていたが、
北風が吹くと、相当寒い。
空っ風(赤城おろし)の厳しさは、Michiganといい勝負!?

日本では、久しぶりに妹家族ともゆっくり会うことができ、
弟と妹の子供達4人の成長ぶりに目を見張り、
それぞれ兄弟、姉妹、4人とも個性があって面白く、
たくさん楽しませてもらった。

子供達が「遊ぼう、遊ぼう」とオバチャン(私)のところに来てくれるので、
ゆっくり休む暇は無かったけど、
子供達のパワーをもらって、たっぷり充電できた気がする。

お別れの日、
おとなしい甥っ子が大きな声で「もーすけちゃん、バイバーイ」と言ってくれたり、
「寂しい・・・」と泣いてくれる姪っ子に、
オバチャンも胸がキュンとしちゃったけども・・・。


またしばらくこっちでがんばらないと。

日本も寒かったから、今年の冬は耐えられそうだな(苦笑)



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やっぱり山が好き [一時帰国]

2009010402.jpg
美容室に行こうと家を出たものの、
遠くの山々がとてもきれいに見えたものだから
ちょっと寄り道。

2009010401.jpg
利根川の土手から赤城山や、

2009010404.jpg
日光の男体山を眺める。


2009010403.jpg
いちばん好きな浅間山はちょっと霞んでいるけど、
雪を被って真っ白。
この雪がまた、てっぺんからクリームをかけたかのような(笑)、
とっても滑らかな感じで美しいのだ。

『はぁ~、きれいだな~』

空が広くて遠くに山が見える、小さい頃から慣れ親しんだこの景色。
冷たい風に吹かれながらも、大好きな景色に心癒されたのでした。





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2009年1月1日 [一時帰国]

2009010101.jpg


利根川に架かる橋の上から初日の出を見た。


2009010102.jpg2009010103.jpg
日の出の20分くらい前に着いたのだけど、
太陽が昇ってくるまでが長くて長くて。
東の空がどんどんオレンジ色に染まっていくのに、
なかなか太陽が現れず。

写真を撮る前に、まずは太陽に向かって手を合わせてお祈りしなくちゃ、と思っていたが、
太陽が昇り始めたときは、手を合わせずにはいられないような、
とってもありがたい気持ちになった。
当たり前に朝がやってくることが、とても尊いことに思えた。

今年一年が良い年となりますように。。。






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一時帰国 [一時帰国]

12月25日。
今年3度目の日本へ。


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只今、一時帰国中 [一時帰国]

東京から実家への移動の車中から。

 

たったの東京~熊谷間に、新幹線を使うというゼイタクさ。

新幹線通勤も当たり前の時代に

私はいまだに“新幹線って特別”な感覚で、

遠出するときの利用に限ると思っているので

熊谷駅で下車する人が結構いたのには驚いた。

ダンナの強い希望(乗り換えが面倒&新幹線に乗りたい←子供!)と

まぁ、重い荷物もあったので

今回は仕方無しに新幹線を利用したんだけど

運賃3倍以上だもの、私一人なら新幹線利用なんて考えないんだけどねー。

 

 * * * * * * * * * * 

 

実家では、妹夫婦も勢揃いし、計12人でにぎやかな2日間を過ごした。

 

それにしても、熊谷はほんと暑かったー。

さすがに40℃超えなんてことにはならなかったので

クーラー無しの部屋でもなんとか寝られた(苦笑)。

 

 * * * * * * * * * *

 

車で一時間ちょっと走って、日帰り温泉へ。

温泉への行き帰りには赤城山がすぐ近くに大きく見えるはずなのに

ぜーんぜん見えずガッカリ。

利根川に掛かる橋からは、空気が澄んでいれば

赤城山や浅間山がきれいに見えるのに・・・。

今回は一度も山が見れず残念。

 

ただ、美容室に行ったとき、

担当してくれた方が私と同じように幼い頃から山を見て育ったようで

“毎日、山が見えると幸せ”と感じるのが一緒だったのが嬉しくって、

お互い“山”について熱く語ってしまいました。

 

短い滞在の間、

 

一度しか行けなかったけど、、、犬の散歩。

それから、

 

自転車で片道30分かけ、買い物(汗)。

30分かければ目的の店に辿り着くのかどうかギモンを感じるほど

田んぼだらけの中を走る。

田舎なだけあって空気はおいしいから

自転車こぐのも悪くない。

 

ところで、

母親は、車を使うのを以前より控え、近場は自転車を使うようにしているという。

それは、ガソリン代が高いのと、環境を考えて、とのこと。

弟や妹からも、地球の温暖化についてのマジメな話が出たりして

日々、それを意識しながら暮らすようになったようで

いつの間にか、いちばん能天気になっていた姉(私)は

そんな話しに耳を傾け密かに反省するのでした。

 

 9月半ばというのに、真夏の気温が続いていて調子狂っちゃうけど

順調に育ってくれるといいな。 

 

 

 

 

 


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只今、一時帰国中 [一時帰国]

13日から別のホテルへ移動。

こんなに明かりがいっぱいの夜景を見るのも久しぶり。

今日も雲が多い。

秋らしいすっきりした青空は見れそうにない。

空気も気温もまだまだ夏です。ふぅ~っ。

 

ちなみに、ここのホテルもランドリー設備なし。

近隣にもコインランドリーが見当たらず。

もちろんホテルのランドリーサービスはあるけど、はなから使う気はナシ。

明日には実家に移動だから

そこでどっさり洗わせてもらおうっと。

 

 

 

 


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只今、一時帰国中 [一時帰国]

都内のホテルに滞在しているのだけど

ホテルにランドリー設備がないので

ホテルから徒歩15分くらいの所にあるコインランドリーを見つけ、行ってきた。

 

近くの新聞販売店で配っていた号外を読みながら

時間をつぶす。

 

3日分の洗濯物を乾燥機から取り出し、袋につめると、袋はパンパン。

それを抱えながら、賑やかな通りを歩いてホテルへ。

歩いている時もホテルに入る時も、ちょっと恥ずかしかったけど

久しぶりにすっきり乾いた洗濯物に触れると、気分もスーッキリ。

 

今年の日本は9月に入っても蒸し暑さが続いているので

全身なんとなくジットリ。

さらに今日の午前中は雨降りだったので、服も荷物もびしょびしょ。

ホテルのバスルームでシャツを干してみたけど、全く乾かず。

スーツケースに入っている服でさえ、なんだか湿っぽい。

アメリカで乾燥機の“乾きっぷり”に慣れてしまったようで

フカフカな洗濯物じゃないと、『なんだかなぁー』とちょっと気分が沈む。

天気の良い日に干したお日様の匂いのする洗濯物は大好きだけど

これだけ湿度が高い日本だと、

『乾燥機欲しい』って、ちょっと思ってしまった。

 

ホテルの部屋に戻り、テレビニュースを見ながら洗濯物をたたみ、

明日の健康診断に備え、軽めの夕食ということで

コンビニのお弁当を食べました。

せっかくの日本でコンビニ弁当は悲しい、、、とは思わなくて

コンビニのおにぎりだとか、パン、デザートが食べられるのが嬉しいくらい。

美味しいもの、自分の口に合うものが、いつでもどこでも簡単に手に入る、って

日本ってやっぱりいいわぁ~。

 

 

 


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只今、一時帰国中 [一時帰国]

9月11日。

3年ぶりの日本での9月11日。

 

アメリカにいると、9.11のテロ関連の映像ばかりが流れているはず。

日本時間だと9月11日の夜に起こった事件なので

現地の映像が日本で流れるのは12日が多い?からなのか、

それともただ単に年月が経ったからか、

今日は9.11に関する映像やニュースをあまり目にしなかった。

まあ、自分達も忙しくてほとんどテレビを見れなかったのだけど。

 

そんな今日。

3年ぶりの日本での結婚記念日

 

一時帰国中にふたりでゆっくり食事できるのは今日くらいだったこともあり

帰国前からダンナが「食べたい!」と騒いでいた焼き鳥を食べに行った。

これが大当たり!

程よくあぶられた鶏肉がとってもジューシーでとにかく旨かったー!

ふたりして「うーん!(旨い)」とうなってばかりでした。

 

『こんな美味しいものが食べられる日本って、やっぱりいいな・・・』

 

お酒を飲むのは久しぶりだった私は

私の大好物の果物2つが入ったグレープフルーツ&キウイサワーなんてものがあったから

ビール飲まずにそれを頼み、ジュースのように飲んでたら

一杯でほろ酔いに。

グレープフルーツだけでなく、キウイも自分で絞るんだけど

キウイ大好きな私としては、絞っちゃうのがもったいなくて

半分絞って、残りの半分は食べちゃいました(笑)。

 

ここ数年、なんとなく自粛気味だった結婚記念日だったのだけど

今日はたっぷりと美味しい料理を堪能し、

心もお腹も十分満たされ、とても心地いい時間でした。(ただ酔ってただけ、ともいう)

 

軽~く酔いつつも、、、

今年の今日も、無事穏やかな一日を送れたことに、感謝です。

 

 

 

 


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アメリカに戻りました [一時帰国]

三週間の日本滞在からアメリカに戻ってきました。

今回は帰国前に体調を崩したこともあって
”体を休めるために”と、図々しくもかなりマイペースに過ごさせてもらったので
疲れはそれほどではない気がします。

日本滞在三週間のうち
最初の一週間はダンナの出張先で過ごす予定だったのですが
ダンナとはすべて別行動のため、ひとりで市内観光温泉にも行ったものの
早々に飽きてしまい、予定を切り上げ移動。
その後はふたりの実家や私の妹夫婦の家に泊まらせてもらい
あっという間に三週間が過ぎました。

今回は、体調を崩してから日本食がとても恋しくなっていたので
日本での食事が非常に楽しみでした。

美味しい日本食に餓えていた私は
ダンナの出張先で、ビジネスホテルでいただいた朝食(和定食)に感激。

やっぱり日本の手作りの朝ごはんって美味しい!!

昼、夜はテキトーに済ませました。
ほとんどスーパーのお惣菜やお弁当+デザート♪(←これ大事)でしたが
これがまた、なんだか嬉しくてねー。

三週間、日本食や主にイタリアンをたっぷり堪能してきました。

日本滞在中に驚いたことといえば、
朝が早い、ってこと。
たまたま朝の4時半頃目覚めたときに外がすでに明るくてビックリ。
あまりに驚いたので写真撮っちゃいました。

ダンナも偶然同じ時間に目が覚め、私と同じように驚いたそうです。
アメリカのように夜遅くまで明るいのも時間がたっぷりな気がしていいけど、
やっぱり朝起きるときに明るいほうが気分が良いです。
4時半でこれだけ明るかったら、それこそサマータイムで2、3時間早めても
よさそうな気がするのは私だけ??

朝が早いこと以外にも、久々の日本に驚くことが多々あり
日本、アメリカそれぞれの良いところ、またその反対と
いろいろ気づき感じることができ、
一時帰国が『再びアメリカで頑張ろう』という良いきっかけになりました。

毎日青空で太陽の光たっぷりなこの土地で楽しくやっていこうっと!


~余談~
新幹線の上りに乗るべきところ、下りに乗り、慌てて下車した隣駅で。
「ようこそ」・・・だよねぇ、ふつう(苦笑)

なぜ間違ったかというと、私の乗車した駅が
新幹線の上りと下りが同じホームだったのです。
それを知らず、さらにボーっとしていて
(東京方面から来たような気がした)新幹線に乗ってしまったのです。
新幹線の上りと下りが同じホームということが
私にとってはかなり衝撃的な出来事でしたので・・・





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長ーい長ーい一日 [一時帰国]

日本での2週間もあっという間に過ぎ
とうとうアメリカに戻る日。

日本に行く前は、『アメリカに戻るときにすっごく寂しくなっちゃったら
どうしよー』と不安があったが
ダンナとベアーズ達、みんながいてくれたので
寂しさや辛さも無く、再び元気に出発することが出来た。

飛行機に乗る直前、出発ゲートをくぐった後の通路で
私は空港の警備員?(女性)に荷物のチェックをされた。
―実は2度目です。去年、私がアメリカに渡るためにひとりで飛行機に乗ったときに
  ひっかかりました。今回もひとりで歩いていました。
私のどこが怪しいのでしょうか?
私の前をベアーズのふたりが歩いて行ったじゃないかーっ!
(ベアーズを“怪しい”と言ってしまうのはいけませんがぁ、
どう見たって、口ひげのふたりのほうが・・・)
たぶん、警備員?の方たちは、チェックするつもりなんてまったく無いです。
あたしみたいなまったく危険の無い人物を調べてないで
もっと目を光らせて欲しいものです!!

 * * * * * * * * * * * * *

さて、みんな飛行機に乗り込み、無事離陸。
食事のサービスが始まったところで
私の3列前あたりがなにやら騒がしくなった。
―急病人が出た模様。
女性が通路に寝かされ、客室乗務員が集まってきた。
そして医者を探す機内放送。
一時、緊迫状態になり
客室乗務員(日本人)が「緊急着陸も・・・」とか何とか言ってたが
しばらくして病人は意識を取り戻したようで(本当に良かったです)、
やっと事態は収まった。

もともと飛行機が苦手な上にこの事態。
私は不安と心配とで超緊張状態になってしまって
食事が喉を通らなかった。

 * * * * * * * * * * * * *

やっと乗り継ぎ地Dallasに着いた。
入国審査はすでに長蛇の列。
私達の後ろにもだいぶ人が並んだ。
しかし、他の列はどんどん人が減っていき
いつのまにか周りには誰もいなくなり
私達だけ取り残され、シーンとした中で審査を受けた。
―ふたりとも、『ついてないなあ」とちょっと思う

荷物を一旦受け取り、また預けるのだが
スーツケースをゴロゴロころがしていたら
私達の近くにコギャル(って今も言うのか?)の集団が
すでに“ビーチで遊んじゃってまーす!”みたいな格好で
サンダルをペタペタ鳴らしながら
タラタラ歩いていた。
ダンナはその集団が嫌だったようで
「あいつらからちょっと離れて後から行こう」と言った。
そして、そのコ達が行った後、荷物を預けた。

 * * * * * * * * * * * * *

そして、日本を発って15時間くらい?
やっとやっと着いたー!
いやあ、今回は長かった。

・・・と、ここで完結!のはずが
なーんと、私のスーツケースが出てこない。
それもふたっつ!!(2個もだよ!)

どうして~?

しかし、周りを見ると私みたいな人が10人くらいいる。

『よくあることなのかぁ・・・』

それにしても、今日はとことんついてない。
スーツケースの件に関しては
ダンナは「あいつら(コギャル達)の先に行けばよかったー」と言っていた。
彼女達に何も罪は無いが
目障りだったことは確かなのよね。

これだけ物事がすんなり進まないってことは
何かの暗示?
アメリカでは様々なことに気をつけろ!ってことかな。

また気を引き締めて、そして楽しく
ふたりで頑張っていきましょう。

 * * * * * * * * * * * * *

以上、長ーい長ーい記事になってしまいました。


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ベアーズ、温泉に [一時帰国]

日本に来て最初の休日。
東北のとある県に滞在中のダンナ達は
近くに温泉地があるというので
試しに行ってみることにしたそうです。

もともとダンナは温泉好きなのでモンダイ無しですが、
ベアーズ達は、”ONSENは大きなバスルーム”
ぐらいにしか考えてなかったようで、
移動の車中は、
ONSEN!ONSEN!JAPANESE ONSEN!
ウキウキだったようです。

温泉街を通りぬけるときは日本情緒がたっぷりで、
ベアーズは大喜び。
そして浴衣の”オネーサン”を見つけるとまたまた大喜び!

温泉に到着し、車から降りたときのベアーズの第一声。

「うん×の臭いがするよ」  ―硫黄のにおい!初めて嗅ぐと衝撃だよね。

ダンナは硫黄のにおいに驚いている3人を
構わず旅館の中へ。
500円+タオル代150円を払って、いざ温泉へ!

温泉に入る前に3人にとってまた不思議なことが。
脱衣所で勢い良く素っ裸になる日本人を見て

「なんで、みんなのいる所で脱ぐの?」

ダンナは「ONSENだから」。
3人は「ホモか?」と。
ダンナは「いいから、脱げーっ」と言い残し
さっさと洗い場へ。
       
洗い場で体を洗っているダンナにベアーズからまたまた質問。

「どうして隣で体を洗うの?」

ダンナはまたもや「ONSENだから」と答え
ベアーズも「ホモ?」と。  ―ダンナ、話作ってるだろ。

さて、やっとのことで温泉に浸かると
再び、

「うん×の臭いがする」と。

その臭いのせいか、波が立つたび
お湯が顔につかないようにと、必死だったようです。

そしてさらに悲劇?が。
3人のすぐ近くにオジサン達が入ってきた。
3人は大慌てで湯船から出て脱衣所へ非難したそうです。
―なぜかというと、ダンナの言葉を借りると
“全開状態”がモンダイだったらしいのです―

日本人なら当たり前に受け入れる状況だけど
ベアーズ達にとっては、もうすべてが
“アンビリバボー”だったみたいです。

そんな3人をよそに、ダンナはひとり
どっぷり湯に浸かって久々の温泉を満喫したようです。

って、それってやっぱりダンナが楽しみたかっただけじゃんかぁ・・・


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ちょこっと思ったこと [一時帰国]

アメリカを発ち、日本に着くまで
私の頭は無意識のうちに英語で何と言うか、ということを
考えていた。
「空港で携帯電話を借りるときは何て言おう」とか
「荷物の宅配を頼むときは、えーっと・・・」などと。

成田はもう日本なのに、ね。

しかし、成田に着いてしまえば
日本語オンリーで済むわけで
頭の中から“英語で考える”ということが
あっという間に無くなった。

英語を忘れるのは驚くほど早い。
おまけに忘れたことにも危機感を感じない。
日本では英語で話す必要がまーったく無いわけですよ(私の場合はネ)。

そんな私だけど、私の体はアメリカの感覚を覚えていた。(なんのこっちゃ)
コンビニに入ろうとしたとき店内から出てくる人がいたので
ドアを開けて待っていたら、
その人はもう片方のドアを開けて出て行った・・・なにも言わず。
『あれー?サンキューはぁ?』とは思わなかったけど
ちょっと寂しかったなあ。

アメリカ人の“次の人のためにドアを持って待つ”という行為が
そこで出たわけです。
まあ、自分の後から入ってくるなり出て行く人がいる時は
アメリカ人に限らず誰でもドアを押さえて待っているのが普通だけど
アメリカ人のそれは、習慣というかマナーというか
本当に徹底しているので
ドアのあるところでは常に周りに誰かいるか気を遣うし
私も日本にいたときより、さらにそういうことを意識するようになった。
焦っているときなど時々周りが見えなくなる私にはいいことかもしれない。

ドアつながりでもうひとつ。
アメリカはレディーファーストだから
男性がドアを開け、女性が先に入る。
これがウチら夫婦の場合はなかなか難しかった。

なんせダンナは常に私より前を歩く。
どんどん歩く。
お店に入るときも、ドアをガバッと開け自分から先に入っていく。
私は私で、誰かの後ろを歩くほうが好き。
自分が前にいると、後ろが気になっちゃってダメ。
そんなふたりだから、アメリカでも
ドアをダンナが開け『私を入れてくれるのか』と思いきや
ダンナが勢いよく店内へ・・・ということがよくあった。
途中で気付いて、ドア付近であたふたしたことも(格好悪~)。

最近はお互い慣れてきたけど
私は別にレディーファーストが心地良いとか思わないな。
私達には前のまんまが一番だね、きっと。


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ベアーズ、ビジネスホテルに [一時帰国]

ダンナたちは東京ビジネスホテル宿泊
3人はホテルのあまりの狭さに固まったそうです。
「どこ歩くの?」って。  ・・そりゃ、大袈裟だろ

そして部屋に入り見つけたのはウォシュレット!
「何に使うの?」「どう使うの?」の質問に
ダンナは、実演で教え(パンツははいたまま)  ・・当たり前です
それから、「ビデは押すな」と教えたそうです。  ・・ダンナが使ってそう?・・意味無いし

次の日感想を聞いたら
”very clean、I love it!”だったそうです。

そうだよね、ウォシュレットってご丁寧にお尻の汚れを洗い流してくれるんだもんね。

メキシコにある工場のトイレの話をダンナから聞いたときは
驚いてしまった。
メキシコは水が貴重なため、水洗トイレでも
使ったトイレットペーパーは大便などと一緒に流さずに
隣に置いてあるゴミ箱に入れるそうだ。
ゴミ箱は使用済みの紙でいっぱい。
その工場は、アメリカから車でたった20分ほどしか走らない距離なのに
そんな状況だなんて。

日本、アメリカ、メキシコと様々な環境で育った4人(ダンナとベアーズ達)が
それぞれの目で見るそれぞれの国。
きっとたくさんの発見があるだろう。


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ベアーズ、両替 [一時帰国]

成田に着いてやらなければならないことはまず両替。

日本はまだクレジットカードを十分使える環境ではないから
ダンナは「ある程度まとまったお金(現金)を持ってくるように」と
おおよその金額も外国人には話しておいたそうなんだけど...

Mさんは全額両替しなくても
余裕があるくらい持ってきていたらしいけど
ベアーズのひとりは、(日本円に換算して)かなりビックリの1万5千円弱!

さすがにそれは厳しいっ。

でもこういうことは人それぞれだし、
色々な事情もあるから、なんとかこれでやりくりするしかないわけです。

明日からダンナ達は東北へ移動なので
エアポートリムジンに乗り込み、東京へ。
私は成田でみんなと別れた。
再びみんなと合流するのは30日(土)。

約2週間、仕事で来ているんだけど
様々な珍道中が繰り広げられそうな予感。

せっかくの日本、いろいろな体験が出来ればいいなと思う。
ダンナは仕事もプライベートもずっと一緒で大変なこともたくさんあるだろうけど
ベアーズ達の為にがんばれ~っ!

私もまずはダンナの実家で頑張ってくるよ(苦笑)


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涙出ちゃうぅ・・・ [一時帰国]

アメリカに来て7ヶ月。
大変なことや不安なことは多いけど
今まで“日本に帰りたい”と思ったことは
一度も無かった。

昨年の12月、
『私の住むところはアメリカ!』と強く意識して
生まれて初めてひとりで飛行機に乗り(大袈裟だけど)
ダンナのいるココに来た。

アメリカに来てみると、
すごーく遠くに来ちゃった、という感覚は不思議と無くて
ホームシックにもならず
まわりの人に助けてもらいながら
楽しく過ごしてきた。

そんな中、
急に決まった日本一時帰国。

アメリカに来てからたった数ヶ月でのあまりに早い一時帰国なので
嬉しい!という気持ちよりも
一時帰国の後、アメリカに戻るときに
自分がどういう気持ちになるか(なってしまうか)という
不安のほうが大きかった。

それでも出発日が近づくにつれだんだんと
不安から楽しみに変わっていった。

そして出発当日。
国内線の飛行機が離陸し、窓からアメリカの街が見えたとき
ふと『あー、国際線に乗って降りるときに見える景色は
日本なんだぁ』と思ったら、ぶわっと涙が...。

自分でも『へっ?』て思っちゃった。
今まで泣けちゃうことなんて無かったのに、
なんで涙が出るんだろう???

で、それを計4回繰り返してしまいましたー。
(国内線離着陸で2回、国際線で2回、と)
最後に成田に無事に着き、
通路側の席から空港の景色が見えたときは
本当に嬉し涙。

アメリカと日本の距離なんて大したこと無い、って思っていたのに
日本に着いてみると、
今日本に居る!ということが何だか不思議で信じられなかった。
そして、とにかく嬉しかった。
こんなに嬉しい気持ちになるなんて思わなかった。

あたし、ひょっとしてアメリカですっごく頑張っていたのかも?
―そういえば、ダンナも以前同じようなことがあった。
  車で3時間のメキシコ出張の際、初めて日本のCDを聞きながら運転していたら
  急に涙がドバーッと出てきたらしい。次から次へと。
  ダンナもなぜ涙がでるのか訳が分からなかったそう。
  私もダンナが泣いたなんて驚いた。
  今まで日本国内だけだが、いろんな場所で生活、仕事をしてきた人なのに。
  『私の想像できないくらい苦労して必死に頑張っていたんだなー』とそのとき思った。 

あたしも自分では気付かなかったけど
相当気を張ってアメリカで頑張ろう!って思っていたんだ、きっと。

珍しく、『よく頑張った、偉いぞぉ』と、自分を褒めてみた(笑)

アメリカに戻るときにはどうなるのか?・・・。



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ベアーズ、日本上陸 [一時帰国]

空港で会ったメキシコ人のふたりはいたって普通。
オトボケ、ズッコケキャラでは無く、
笑顔の優しい、きちんとしている感じの人たちだった。

荷物はというと、ちゃーんと大きいスーツケースを持ってきていた。

スポーツバッグの話を聞いたときは
『本当にそれで用が足りるのかもね』と思ったのだけど
今日のスーツケースを見ると、
絶対スポーツバッグなんかじゃ足りない、“これでもか”っいうくらい
色んなモノを詰め込んできたような満タンデス!状態。

さて、朝6時半過ぎのフライト
Dallasで乗り継ぎがあって、
日本到着は翌日の午後12時半過ぎ。

私を含め、5人とも無事に日本に着きました。

初めて日本に来た外国人3人は、
早くも日本の湿気にビックリの様子。
私とダンナは久々のジットリした重ーい空気にグッタリ。

3人にとっては初めての日本。
彼らの目にはどう映っているのだろうか。


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がんばれ!ベアーズ [一時帰国]

“がんばれ!ベアーズ”とは、映画タイトルでは無く
今回の日本出張にダンナと一緒に行くことになっているメキシコ人2人のこと。
それと同僚のMさんの計4人で日本へ2週間の仕事に行くわけです。

なぜメキシコ人の2人がベアーズかというと
ダンナ曰く、映画同様、愛すべきキャラなんだそう。

日本への出張が決まり、ふたりがダンナに
「持っていくバッグはこれでいいか?」と聞いてきた。
ダンナがどれ?とふたりが持っているものを見ると

ダンナ:へっ?????(目がテン!)

メキシコ人:へっ?!(ビックリ顔!)

なんと

すぽーつばっぐ!!! 

ありえねぇーっ!2weekだぞーっ!・・・
    
2週間も海外に行くっていうのに
スポーツバッグを持ち出してくるあたり、只者じゃない。

ダンナが出張に何が必要かを話したら
納得した顔で仕事場に戻ったらしい。

出発の日、ふたりはどんな格好で現れるのだろうか?
私も初めて会うので楽しみ。

ベアーズの日本出張はまさに
『 THE BAD NEWS BEARS GO TO JAPAN 』

英語がまだ不自由なダンナと主にスペイン語のメキシコ人2人、
コミュニケーションをとるのも一苦労。
ジェスチャーや表情で必死に気持ちを伝えようと
お互い頑張っている3人。
みんなベアーズかもね。



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