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にゃんこを想う [愛すべきキャラ]

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Texasに赴任して間もない頃、
ひとりぼっちで寂しい週末を過ごしていたダンナのところへやってきたのが
猫のマイケル。

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そして、そのマイケルとつるんでいた猫で、
いつからかダンナが餌をやるようになったニャンコ。

この2匹がキッカケだったのか、今やダンナはすっかり猫好きに。

Texasの家にはこの2匹以外にも4、5匹の猫がやってきたが、
Michiganの家ではそういうことが全く無く、
ダンナはニャンコに餌をやっていた頃がすごく懐かしいようで、
時々「ニャンコどうしてるかなあ」と呟く。

犬派の私も最近は『マイケルやニャンコがいたらなあ』なんて思うことがあるので、
Texasの愛すべきにゃんこ達の写真をココにいくつか載せておこうと思う。

        ***

まずは、マイケルから。
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勝手に家の中を探検し、ベッドの下にもぐりこんだマイケル。

ニャンコは野良なので、なかなか懐かなかったのだけど
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こんな近くで撮らせてくれたことも。
ニャンコはきれい好きでいっつも毛づくろいしてるので、
毛がサラサラで足も真っ白。


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最初は警戒心がとても強かったのに、
いつの間にか、こんな無防備な格好で昼寝するようになっていた。

でも、たまーに野生の血が騒ぐのか、それとも我が家のキャットフードに飽きるのか、
鳥を捕って食べていたことも。
20060830-1.JPG
その最中にこちらを振りかえったもんだから、
私は、口の周りに血をつけたニャンコを見てしまい、かなり引いた。

ダンナのほうは、ニャンコが懐かなくてもお構い無しにちょっかいを出す。
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首をつかまれるなんて生まれて初めてなんだろう。ニャンコ固まる!

明らかにニャンコは嫌がってるのに、とにかくしつこいから、
とうとうニャンコに引っ掻かれ、ダンナは頭に引っ掻き傷をつくったこともあった。
ダンナが悪いくせに、引っ掻かれてとっさにニャンコの頭をベシッと叩いてやり返したそうで、
まったく呆れる。

我が家にやってきた猫の中で、唯一招かれざる客(猫)が、
20070116-1.JPG
この猫。

  ― 冬のある日、ニャンコが寒さに凍えないように、と
    ダンナはニャンコがいつも休んでいるガーデンチェアの向きを変え、
    冷たい風が当たらないようにしておいた。

その晩、その暖かい場所を占領していたのが、
我が家初訪問のこの猫。

ダンナは一瞬ニャンコと間違ったが、ニャンコより栄養状態が良いようで
全体的にかなり大きい。
ダンナが追い返そうとしても、クッションから離れない。
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そしてダンナの一言。 「アセイに似てる」

・・・アセイ?

その日以来、この猫は亜☆(アセイ)と呼ばれるようになった。

        ***

最後は再びマイケルで。
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ある夏の日の朝。
庭に水を撒いていたら遊びにきたマイケル。

家の前の道をよく徘徊していたので、
芝生の水遣りのときも、庭の雑草抜きのときも、車を洗ってるときも
マイケルはよく遊びに来た。

誰かに構って欲しくてしかたないマイケル。
それなのに、態度は『遊びに来てやったぜ』的なマイケル。

今も相変わらずあの辺りをうろうろしているんだろうか。

ダンナに餌をもらっていたニャンコより、マイケルの方がダンナのことを覚えてるかもね。
なんてったって、声を掛けたのはマイケルのほうだもの(笑)


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ダンナのお友達 [愛すべきキャラ]


猫デス。

このコは元々マイケルといっつも一緒に行動していた猫なのですが
どうも野良っぽいんです。
マイケルは人懐っこいんですが
このコはまったく人に寄ってきませんでした。

しかし、最近このコがダンナの新しいお友達になりました。

なぜかというと、
このコがたびたび我が家の裏庭に現れ、
パティオで昼寝をしているのを見たダンナが世話を焼きたくなったようで
ある日、キャットフードとそれを入れるお皿を買い
餌を与え始めました。

初めのうちは、とっても警戒心が強く
人間の姿が見えているうちは食べなかったのですが
今はだいぶ慣れてきて、
餌を与えるときだけは、私達が撫でても逃げません。

でも撫でられることに慣れていないのか
体が硬直するのですよ。
あんまり気持ち良さそうではないのです・・・。
それでもしつこいダンナは
一方的にいろいろ話しかけながら
撫でまくっています。
しつこすぎて時々噛まれそうになることもあるそうですが・・・

そんな愛情たっぷりのダンナに対して
このコはお腹が空いてるときだけニャーと鳴いて餌をねだりますが
餌を食べ終わったらさっさと何処かへ行ってしまうのです。
猫だから当たり前かもしれないけど、なんだか寂しいなあ。

それでもダンナにとっては今一番気になる存在であるネコちゃん。
朝起きれば「ニャンコは?」。帰宅すれば「ニャンコは?」。
もうほとんど我が家のペットになっている感じ。

来週から3週間留守にするので、
ダンナはそのこともネコちゃんに言い聞かせております。
「今のうちに、たんと食べとけよー」とかね。


おかしな格好で昼寝中              マイケルと一緒に昼寝中(マイケルでかっ)

(猫にあまり興味の無い)犬好きな私は
頑張って育てている花とトマト、それに芝生がとっても心配なんだけどー。




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わてら陽気なメキシカン [愛すべきキャラ]

彼らがやってくれましたねー!!
WBCでメキシコがアメリカに勝ってくれたお陰で
日本が生き残りました。

ダンナにとっては愛すべきキャラであるメキシカン。
そのメキシカン達のオトボケ具合には仕事中しょっちゅう脱力しているそうですが
同じメキシコ人がアメリカをやっつけてくれたのよー。(ちょっと言い方が悪いですが)

日本が復活したのも嬉しいけど、
メキシコが勝ったことが結構嬉しかったナ。

ダンナが知っているメキシコ人は、いつも陽気で楽しいこと大好き。
すぐ飽きちゃって遊び始めちゃうとか
失敗しても「ま、いっか」で終わってしまう
日本人にとっては?!なんとも羨ましい性格の彼ら。
そんな彼らにダンナは癒されているみたいです(笑)。

ダンナから聞くメキシコ人のエピソードはすべて可笑しい。
だからか、スペイン語も聞くだけでなんだか可笑しい。
そしてたまたまなんですけど今朝、
朝のニュース番組をスペイン語放送のチャンネルに合わせてみたんですよ、初めて。
そしたら画面全体から陽気な雰囲気が!
言葉は全然分からないけど、なんだか楽しい。
低血圧の私も朝からテンション上がりそうです。

さて、ここで突然ですがスペイン語講座~。
ダンナから聞いたものなので間違っていたらすみません。

まず私が最初に可笑しいと思った言葉。
ポキート。少し、という意味です。
最近笑ったのが
ピカァ。辛い、ですって。
あと、
マンデ?。なんで?という意味だったかな。あまり品が良くない言葉らしいですけど。
それから今日ダンナが教えてくれたのが
コモ?。どのようにして?英語のhowらしいです。
ダンナがメキシコ人に「これやって」と言うと
目をまん丸にして「コモ?」ってとぼけた感じで聞くので
ダンナはがっくし。「コモ?じゃねーよぉぉ~」とつぶやくらしいです。
彼らと仕事をするのはある意味とーっても大変なのですが
それでもダンナは彼らが大好きみたいです。

ところで話しをWBCに戻しますが
日本はまた韓国と対戦するんですよね?!
今まで日本の試合はテレビ放送が深夜だったと思うので見れなかったのですが
今度はちゃんと見れるかな?
今日久々に野球を見たけど興奮しました。
日本対韓国戦も楽しみです。




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マイケルが変わった [愛すべきキャラ]

以前記事にした猫のマイケルですが、
結局この住宅街に住み着いています。
きっとどこかのお宅が以前の飼い主?の代わりに餌をやっているのでしょう。

しかし、彼(マイケル)の様子が以前とまったく変わってしまい
全然なつかなくなってしまったのです。
理由は分かりませんが、彼的に何か心の傷が出来てしまったのでしょうか。

 * * * * * * * * *

今日、裏庭のほうから猫の鳴き声が聞こえてきました。
発情期のような独特の鳴き声です。
ずいぶんうるさいなあ、と外を見たら
ウチのパティオに置いてある椅子の上にマイケルがいて
隣の椅子には黒っぽい猫がいました。
どっちが鳴いているのだろうと良く見たら
どうも声の主はマイケルのようです。

 ???

マイケルは確か去勢されてるはずなのに
“男”になっているではないですか!!!

ここから私の超ドキドキ観察が始まりました。

2匹の様子が良く見える位置に移動し、
ブラインドをちょこっと上げて息を静めてそぉっと外を覗く。
ウーウー鳴いているマイケルのしっぽの先は
左右にビュン、ビュンと動き、彼はじーっと隣の猫を見ています。
隣の猫と比べるとマイケルの体は大きく、男っぽかった。
マイケルを久々にじっくり見て、
以前のぼけ~っとした彼ではなく、獲物を狙うような表情と
だいぶたくましくなった体(ただ太っただけかも・・・)に
私はイケナイものを見ているような妙な気分になってきました。

デジカメで写真を撮りながら、さらに様子を伺っていると
少ーしずつマイケルが隣の猫のほうに寄っていっています。
じっくりじっくり相手の様子を伺いながら
前足をそーっと曲げ、少し前へ出す。

『きゃーっ!マイケル、あんたそんな慎重な行動がとれるのねー!!』


今まで見たことも無いマイケルの行動に、私の心臓はバックバク。←何で?

しかし、マイケルの足が隣の椅子のクッションまで伸びたところで
隣の猫はカーーッとマイケルを威嚇。
マイケルは慌てて2、3歩後退。
どうやら彼女のほうはマイケルに興味無いらしい。

それでもまだ諦めないマイケル。
興味津々でブラインドの隙間から覗いていたが
状況がなかなか変化せず、ブラインドを上げている私の腕は疲れてくるし
マイケルも疲れるのか途中で何度か休憩(ウトウト)する始末。
外はだいぶ暗くなって写真も撮れなくなってきた。
『マイケル、諦めろ~』とつぶやく私。

結局、彼女はマイケルに全く興味を示さず、
マイケルは彼女を諦め、退散しました。

観察時間約30分。
こんなに長い時間、猫の発情期の様子を覗き見していた自分に呆れます。(反省・・・)





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マイケル行方不明 [愛すべきキャラ]

猫のマイケルです。

実はダンナの一番最初のアメリカのお友達なのです。

ダンナがアメリカに来たばかりの頃、
リビングの窓際で昼寝をしていたら、網戸をガリガリする音がして
ビックリして目を覚ましたらマイケルが窓から覗き込んでいたんだって。
パティオのドアを開けたらマイケルはいきなりその場でごろんっ。
“かまってかまって状態”だったみたい。

パティオのドアから家の中を覗くマイケル   家の中でくつろぐマイケル

家の中でやりたい放題のマイケル

それ以来、ダンナが「マイケル!」と呼ぶと寄ってきてスリスリするの。
ちなみに“マイケル”はダンナが勝手につけた名前です。

以前、我が家のキッチンの床下に巣を作ったポッサム(オポッサム?)を
捕まえるための罠に、いきなりマイケルが捕まってたのには笑った。
罠の中に置いたツナ缶に飛びついちゃったんだろうね。
かなりアホなマイケルなのです。

そのマイケルがどうやら行方不明になってるみたいで
住宅街のポストにこんな張り紙があった。

そして「もし“彼”を見つけたら○○へ電話ください」と。

実はマイケルの飼い主が2週間くらい前に引越してしまったようなんだけど
マイケルはその後もこのあたりをウロウロしてたから
てっきり捨てられちゃったのかと思っていたの。
でもどうやらそうでは無いみたいね。
マイケルが引越しのときにちょっといなくなっちゃって
飼い主さんは連れて行けなかったのかもね。

でも探してるってことは、見つかったら
マイケルは飼い主さんと一緒に新しい土地に行ってしまうわけで、
ちょっと寂しい気がします・・・。


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