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ダンボールの中身 [アメリカ暮らし]

親や妹がこちらの生活(寒さ)を心配して、何か送るよ、と言ってくれる。

滅多に頼まないんだけど、

今回は「湯たんぽひとつだけ送って」とお願いした。

 

そして、実家から届いたダンボール。

 

湯たんぽの他に、写真右のレンジでチンして肩を保温するもの、

さらに食品なども入っていて

ダンボールがずっしりと重かった。

 

湯たんぽ用の袋は、母親がひと手間かけてくれ、

熱すぎないようにと、付属の薄い袋の内側に生地を縫い付けて厚くしてあった。

 

夜、お湯を入れた湯たんぽを袋に入れ布団の中へ。

直接足を当ててみると、ホンワカと丁度良い温かさ。

 

体も心もあったかーくなり・・・

 

ありがたい。

 

 


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私に必要なひと! [その他]

私の場合、ルー大柴になりきると、

ひょっとして少しは英語が上達するかもしれないと思った。

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サンクスギビング近し [アメリカ暮らし]

先日、車を走らせていたときに見かけたもの。

ものすごい数の白い鳥。

鶏かな?と思ったのだけど、鶏より大型。

写真を拡大してみたら、ターキーだった。

 

ターキーって、羽が黒いものだとばかり思っていたのだけど、

今朝、寝起きに日本語放送のニュースをぼーっと見ていたときに

白い羽のターキーの映像が流れたので、

先日撮ったこの写真を思い出したというわけ。

 

・・・食用のターキーって、こんな姿だったのね。 

 

 

 


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冬と秋と、そして夏! [アメリカ暮らし]

ココはもう冬。

お日様もなかなか顔を出してくれない、毎日どんよりとした空なので、

家の中もさらに寒く、

一日中オイルヒーターにかじりつく様な感じで過ごしていたのだけど、

オイルヒーターひとつに頼るのも限界がきて、

ウォルマートへ暖房器具を買い足しに行った。

 

店に行く前の下調べで目をつけた、安っすいヒーターを見つけ、

それを抱えながら店内をうろうろ。

 

そしたら、食料品コーナーで秋の味覚“柿”発見。

 

アメリカに来て初めて見た。(Texasでも売ってたのかなぁ?)

一個$1.28!だったので、ひとつだけ手に取り、お会計。

 

帰宅し、早速ヒーターを足元に置きスイッチを入れると、温風が吹き出す。

冷え切った体を温めるには、このヒーターのほうが手っ取り早い。

 

そんなことをしていた時、

Texas南部(Mexicoとの国境近く)に出張中のダンナから電話が入った。

 

今日は仕事が休みだったので、日本からの出張者と

Texas最南端の島、South Padre Islandへ出掛けたとのこと。

「暑くて日焼けしちゃったよー」と言っていた。

 

その島は私も昨年の4月に海水浴に行ったことがあるのだけど

そこは今も夏だそうです。

 

「くぅぅーーーっ、やっぱりあったかい所がいいーーーっ」

 

と、すっかり冬のMichiganで叫ぶ私。。。

 

でも、すっかり冬のはずなのに、なぜか家の周りは今が紅葉真っ盛り!

今日は久々に晴れたので、葉の色もより鮮やか。

4月に撮った写真と同じような角度から。

家の裏にある、葉が紫色だったメイプルも黄色く・・・

今年一番の紅葉かも!!

 

 

 


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ついに [アメリカ暮らし]

 

ちらちらと雪が。

 

このくらいの気温になると、

暖房を入れていても家の中は全然暖まらない。

これからの長い冬、どうしようーーー。

 

 

 

 

 


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癒される場所 [アメリカの景色]

Detroit近郊に、『Edsel & Eleanor Ford House』という

ヘンリー・フォードの一人息子のエドセルとその家族が住んでいた

美しい英国式建物を見学できるスポットがある。

 

その英国式建物というのが、

 

イギリスの美しい田舎、コッツウォルズ地方の

『はちみつ色の家』と形容される石造りの建物風にデザインされたものらしく、

もう10年以上前?!だけど、“コッツウォルズ行きたい病”にかかっていた私は

期待に胸を膨らませて出掛けた。

 

エントランスから雰囲気たっぷり 

 

そして、これ↓がエドセル夫妻の邸宅

ガイド付きツアーチケットを買うと、この建物内の見学も出来る。

今回私は、敷地内散策のみなので、内部の様子は分からないが、

内装、調度品など、かなり豪華で見応えがあるよう。

  

 

  

 

 

ローズガーデンもあり

  

豪邸の前には美しい芝生と湖、St.Clair       黒いリス、初めて見た

 

敷地内の散策だけでも、景色が本当に素晴らしいし、

コッツウォルズ“風”とはいえ、美しいというか、かわいらしい建物を目の前にして

わたくし、ひとりで興奮しておりました。

そして、案の定、

再びコッツウォルズ熱が高まってきてしまったー。 

 

 

今日は風も無く穏やかな日で

自分の好きな景色やここの雰囲気にとても癒された気がする。 

 

  * * * * * * * * * * 

 

余談。

入場チケットを買う際、テキトーな英語で自分の欲しいチケットは手に入ったのだけど

会話のチャンスと思って、余計な質問をしたのがいけなかった。

相手に通じない、というより、私の方が全然喋れなくて、お互い固まる・・・。

係りの女性は「日本人?」と聞いてきて、「彼らは日本人だから助けてもらいましょう」と言って

たまたま近くにいた日本人の家族に声を掛ける。

・・・『あぁ、スミマセン~』(恥)

 

アメリカに住んでもうすぐ3年だけど、

簡単な会話さえシドロモドロになってしまう自分が情けないし、

こんな状態でひとりで出掛けていいのか?って、つくづく感じてしまったけど

ダンナと一緒だったら、こんなことも感じなかっただろうからナ・・・。

 

そこでいきなり凹んだというのに

見学後は、すっかりテンション上がっていて

 

その勢いでTea Roomで“ひとりお茶”する私。

(ダンナは仕事中だというのに。。。。帰ってきたらしばらく良い妻でいようと思いマス)

 

  * * * * * * * * * *  

今日は美しい景色を堪能できたし、

親切に教えてくださった日本人の方には感謝、

係りの女性も優しく応対してくれたので

今日はいろんな意味で幸せ~な一日だった。

 

 

 

 


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