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英語漬け?!の3ヶ月 [英語のはなし]

6月から通い始めたESLがようやく終わった。

 

今まで受けたことがあるのは無料のESLばかり。

今回初めて有料で、さらにテキスト、ワークブックも購入。

全24回のうち、テスト4回、essay提出が3回あって

それをクリアし次のレベルに上がる、というのを前提とした授業。

テキストを開けば知らない単語ばかりだし、

クラスメイトは喋れるだけでなく、授業内容の理解も早くて

初日からへこんだ。(毎度のことだけど・・・)

私の場合、テスト勉強はもちろん、

普段の授業にもついていくのがやっとだったので

予習、復習(後半は全然出来ず)もしなければならず

完全にイッパイイッパイの状況だった。

 

そんな3ヶ月も、終わってみると満足感でいっぱい。

 

最終日の今日は、全クラス合同での英語劇(Titanic)。

クラス毎にシーンが割り当てられ、

私達も授業の後半に練習してきたことを今日披露してきた。

 

演技すること自体恥ずかしいし、セリフは短いものの英語で言わなければならず

正直『やりたくない』と思った。

でもね、、、(緊張はしたけど)今日は楽しかったんです。

今日というか、練習も楽しく出来た。

先生のお蔭かな、と思ってる。

 

オーバーアクションで先生自らやって見せて

私たちもそれにつられて、乗せられて、

いつの間にか“恥ずかしい”という感覚は薄れていった。

人前に立つことを考えただけで緊張してくる私が

自分でも不思議なくらい、本番では自分なりに思いっきりセリフを言うことが出来た。

いっつも自信の無さが見え隠れしている私としては(苦笑)、

自信を持って演技できた(セリフを言えた)ことは大進歩。

 

普段の授業中の受け答えでは全然喋れなくて、相変わらずダメダメだったけど

先生の教え方が丁寧でとても分かり易く、

このESLを受けてから、

今まで私の頭を素通りしていた英語が

耳に引っかかるようになってきた。

ESLではっきりした成果を感じたのは初めてかも。

もう2年近くESLに通ってきたが、

『今までのESLはなんだったのーーー』って感じ。

 

ただ喋ることは一向に上達せず。

これだけは、とにかく喋る機会を増やすとか

私の場合は性格変えないとダメだな、と・・・。

 

 

最終日、ブラジル出身のクラスメイトからクラス全員へ嬉しいプレゼント

色や形が様々な石の中から私が選んだものはagate(メノウ)だそうです。

 

 

 

  

 

 


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ゴルフ場で寝てもいいですか [アメリカ暮らし]

今日はState ParkではなくMetro Parkと呼ばれる公園に行ってきた。

Metro Parkに入るには、公園の入口で使用料4ドルを払うはずなのだけど

今回の公園はそのような(料金)所がどこにもなくて

結局タダで遊んできてしまった。

 

 * * * * * * * * * *

 

 

園内マップが無いので、トレイルコースを探して歩き始めたものの、

タダだけあって?!、草が伸び放題で歩けず。

 

ウィンターシーズンにクロスカントリーのコースとして使われる道を歩こうとしたら

 

キノコがいっーぱい。

特に左のキノコは道一面に生えていたので、気持ち悪くてすぐ引き返した。

 

 * * * * * * * * * * 

 

結局、ウォーキングを諦め公園内のゴルフ場で打ちっ放しをすることに。

Michiganのゴルフ場はどこも芝生が本当にきれい。

ダンナが打っている傍で芝生に座って眺めていたんだけど

あまりにも気持ち良かったんで、

ごろんっ、と

その場に寝転がってみた。(←いちおう周りを気にしつつ)

・・・そんな自分を写真に撮ってみたりして(笑)。

 

ダンナにもこの気持ち良さを味あわせてあげようと

渋るダンナを強引に寝転がせてみた。すると、

とたんに顔がゆるんでました。

(その顔はとても人様にお見せ出来るようなものではございません)

 

『地面に直に寝っ転がるって、こんなに気持ちよかったんだっけねぇ』

 

本当はしばらくそうしていたかったけど、ここはゴルフ場。

芝生に寝ている人など他にいるわけが無く、すぐ止めましたけど・・・。

ゴルフ場じゃなかったら、そのまま昼寝タイムになってましたね、きっと。 

 

 

         

           

    

 


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犬じゃないよね?! [アメリカ暮らし]

今日、ウチの玄関先に見たことない動物が現れた。

栄養状態が悪いようで、かなりやせ細っていたが

犬より顔つきは鋭くて、足はかなり長い。それに太くてがっしり。

一体なんだろう?

アメリカに生息してるオオカミコヨーテの可能性は“大”だけど

私の目には、テレビ番組で見るアフリカサバンナとか、

そーゆーところでよく見かける動物に近い気がするー。

もし小型の草食動物でも近くにいたら、襲って食っちゃいそうな目つきだよ。

こんな動物が現れちゃうなんて

Micihganの我が家もTexas同様、野生の小国になってしまうかも??? 

 

 

 

 


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人間の体を見て思うこと [アメリカ暮らし]

Detroit Science Centerの特別展『OUR BODY』を見てきた。

展示されている筋肉むき出しの人体、骨、内臓、血管など全部本物。

日本で開催中の“人体の不思議展”と同じようなものでしょうか。

 

最初はちゃんと見れるか(正視できるか)どうか不安があったけど

実際に見てみると、体の中の筋肉なんて見たこと無いせいか

目の前のものが模型のように見えてしまって

筋肉の構造など、思わずじっくり観察してしまった。

 

でも、

人体の様々な部分がカットされたり、えぐられたり、剥がされたりして展示されているので

やっぱり見ているうちに、なんとも言えない気持ちに。

特に人体が縦に真っ二つにカットされていたものや

皮膚のみが展示台に広げられていたものには言葉を失った。

人間の体を使った貴重な展示ではあるのだけど

何を見せたいのか、又、何を見るべきなのか分からなくなってきた。

 

この展示を見なければ、見学後の複雑な気持ちや疑問も沸いてこなかっただろうから

見たことは良かったのかもしれないけど・・・。

 

(Detroit Science Center)

 

 * * * * * * * * * * 

 

午前中は雨降りだったけど、夕方には久々の爽やかな青空が広がった。

吹く風に秋が近いことを感じ、

なんとなーく寂しくなるのでした。

 

 

 

 

 


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ありがとう [アメリカ暮らし]

ダンナが花束を買ってきた。

照れ隠しで思わず「何かあった?」と言ってしまった。

 

 * * * * * * * * * * 

 

昨日の夜、何気に時計を見たら午後11時52分。

 

私「あーっ!」。・・・あと8分で17日(私の誕生日)。

 

それなのに、ダンナは今年もすっかり忘れているみたいで、気付く気配無し。

あと数分で誕生日だったので強引に気付かせて「おめでとう」を言ってもらったんだけど

そのときに、ちょっと悔しかったんで(笑)、

「で?。何か無いの?」と珍しくプレゼントの催促をしてみた。←100%冗談で。

「すっかり忘れてたんだからあるわけねーべ」と開き直ったダンナに

毎度毎度おんなじだ、と妙な安心感も感じるくらい

いつもどおり特別な事は無い8月17日が始まった。

 

 * * * * * * * * * * 

 

それが、、、。

今日、ダンナは会社帰りに花束を買ってきてくれた。

昨日、私が「プレゼントは?」と言ってみたことが

ダンナの頭に引っかかってたのかもしれないけど、

“安い花束”狙いだったとダンナは言ったが

私のことを考え、わざわざ花屋に寄って花束を選んでくれたことが嬉しい。

 

・・・ただねー、私の一番好きな花は“ひまわり”で

それはダンナも知ってると思ってたんだけど、全く伝わってなかったョ。

 

ダンナ「ひまわりは無かったんだよ。でも(ひまわり好きな事)知らなかった(笑)」

 

バラを貰っておきながら、ひまわりの話をするのはイケナイと思いつつ

“ひまわり”に飢えていたもので、、、つい。

 

まあ、こんなふうに私のことを分かっているのか微妙なところが

またダンナらしくて変に安心したりして。

 

『今日もどうもありがとう』 

 

 

 

 

 

 


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夏の過ごし方 [アメリカ暮らし]

先週、ウォーキングが出来なかったので

2週間ぶりのステイトパーク。

 

トレイルコースがいくつかあって、チャレンジのし甲斐があるのだけど

約5マイルのコースを2時間近くかけて歩いてギブアップ~。

 

そして、今日の収穫。

こんなのをいっぱいくっつけてきちゃった。 

 

 

今日は暑かったので、水着姿の人がほとんど!

冬には極寒になるMichiganでも

夏は水着になれるくらい暑くなるのねー。

 

そんな短いMichiganの夏の過ごし方でした。

 

 

 

 

 


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スコットランドの伝統行事 in Michigan [アメリカ暮らし]

スコットランド(ハイランド地方)の伝統行事であるという、

『Highland Games』というものを見てきた。

様々な競技やバグパイプ演奏のコンテストなどが行われるイベントで、

毎年スコットランド各地で開催されているという。

現在はスコットランド以外にも

アメリカカナダ、さらに日本でも見ることが出来るようです。

 

私達は何のイベントだか分からぬまま、

さらに入場料がひとり15ドル!に一瞬入るのをためらったものの

バグパイプの音に誘われるように会場に入ってしまいました。

 

入ったはいいけど、スコットランドの伝統衣装に身を包んだ人たちが多く

もちろん白人ばっかりで、

ちんちくりんな私達はかなり浮いていた。

 

ぶら~っと会場内を見て廻り、

 

ま、とりあえずビール。ってことに。

 

  

会場内にはバグパイプの練習をしているたくさんのグループが。

 

コンテスト風景。

中央の黒いベストを着ている男性他数人の審査員が採点中。

 

 

会場内にはスコットランドの名産品もたくさん売られていた。

 

この有名なタータン柄はスコットランドの氏族ごとに決まっていて

柄で氏族が分かるということです。

以前、ある旅番組でタータン柄を紹介していたのを見たとき

同じようなことを説明していて

『日本の家紋のようなものかな?』と思ったことがあった。

色や柄にそれぞれ深い意味があると思うと

その背景や歴史にちょっと興味が沸いてくる。

 

タータン柄だけでなく、足元もイロイロでかわいいです。

ちなみに左は男性の足。

それも白いひげをサンタのように生やしたおじいさんだった。

足だけだと騙されます(笑)。

 

 

これは丸太投げ。

こんないかつい男性もキルトをはいて。

  

このイベントの意味が分からぬまま入った私達は

結局3時間ほどで会場を後にしたが

民族衣装やバグパイプの演奏を見れたのは貴重でした。

 

 

 

 

 


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