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HAPPY HALLOWEEN 2006 [アメリカ暮らし]

ハロウィンアメリカに来て一番楽しいと思ったイベント

昨年は用意したお菓子があっという間に無くなってしまったので
今年は少しずつ小分けして、40袋以上用意した。

昨年と同様に日本のお菓子(チョコやキャンディーなど)も混ぜてみた。

待ちに待ったこの日なのに、なんとダンナは出張で帰宅が9時近くになり
子供達の訪問に間に合わなかった。
結局私ひとりでお菓子を渡して、写真撮って、、、とやったのだけど
子供相手だってまともな会話は出来ない私。
ピンポーンと鳴るたび、ドキドキしてた。
今年はハロウィンを楽しむ余裕はあまり無かったなー。

でも、ちびっ子たちはみんな可愛かった!

写真見て気付いたのだけど、
右のママの爪、オレンジブラックのハロウィンカラーです。

今年はわりと大きい子もたくさん来て
思わず笑ってしまう格好だったり

右の赤いドレスを着た子はなんと男!美しかったー。

最後に、これは私のお気に入り、ハロウィン色いっぱいのカレンダー。

(かなりボケてて分かりづらいかな?)

楽しいハロウィンはまた一年後。
来年はどんなハロウィンになるかな?




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カウボーイ&カウガールになってみた [遊ぶ]

以前行ったBanderaの町を再訪問。

そして念願の乗馬にチャレンジ!!!

私を乗せてくれたのはナポレオン君↓

生まれて初めての乗馬。
足をかけ、ひょいと跨ると馬の背中は結構高くて緊張してきた。
手綱の操り方を簡単に説明され、スタート。

ほとんど、ただ乗っているだけで大丈夫なのだけど
獣道のようなところも通るので、
そんなとき手綱を動かして馬に伝えないと障害物を避けきれず、
私のように木の枝が肩に食い込んだり・・・ということも。
ダンナのお馬さんは機嫌が悪かったのか、
途中、ルートを外れてとんでもないほうへ行ってしまい、
連れ戻すのに一苦労。

そんなちょっとしたハプニングはあったものの
こんな景色の中で馬に乗ったらもう気分はすっかりカウボーイ

そして、カウガール?-これ私。

乗馬終了後、昼食を食べにレストランへ。
相変わらずものすごいボリューム

と思いつつ、結構平らげてしまった。

乗馬の前に行った牧場近くのイベント会場ではこんな帽子を売っていた。

この帽子、Texasの地でなぜかAustralia製だったのだけど
カウボーイハットが欲しかった私たちは早速購入。

しかし帰宅後、カウボーイハットについてちょっと調べてみたら
これはカウボーイハットではなく、オーストラリアン・ブッシュ・ハットとかいうものらしい。
カウボーイハットというのは、分かり易い特徴をいうと
帽子の上部が独特の形に凹んでいる(3番目の写真のお姉さんがかぶってる)もので
私たちの帽子には凹みが無い。
でもこれはこれでしっかりした作りで気に入ったのだけど
ダンナは帰国までにはホンモノのカウボーイハットを買うつもりでいる。

Banderaではカウボーイスタイルの人をたくさん見ることが出来る。


なかなか面白い町です。










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天高く○○肥ゆる秋 [アメリカ暮らし]

ここしばらく天気がぐずついていて気分もブルーだったのだけど
今日は久しぶりに晴れて真っ青な空が広がった。

   左端の雲の塊から右へ、雲が次々にぽろぽろ離れながら流れていた

日中の気温は一昨日あたりまで30℃を超えていたが
今朝の気温はグッと下がり10℃以下だった。
朝の空気は冷たすぎたけど
日中は空気も乾いていて気温も25℃くらいと
このあたりにもやっと秋が来たようで
とても気持ちがいい!

そして、外を見るとニャンコがお昼寝中。

    今日は特に気持ちいいだろうなあ。

この子、ダンナが毎朝餌をやった甲斐あって?!
かなり大きくなってきた。
特にお尻のあたりがデーンとたくましくなった。
いつまで餌やりを続けられるのか私は心配なのだけど
ダンナはニャンコの成長振りを喜んでいる。

しかし、このニャンコより肥えてしまったヤツが・・・。

春頃から禁煙に挑戦し始めたダンナは
今はすっかりタバコをやめ、そのお陰で食欲が増えたらしく
よく食べるようになった。
結果、お腹がすんごいことになっている。
こっちの太りっぷりにはただ驚くばかり。




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ダンナ3年目突入 [アメリカ暮らし]

2年前の10月4日、ダンナは日本を離れ
アメリカのこの町にやって来た。

成田空港でダンナを見送った時は、もちろん心配もあったが、
私の心の中では『ダンナなら大丈夫!』という思いが
半分以上を占めていた気がする。

日本でも各地を転々?としていた人なので
住む場所が変わることにはそれほど抵抗無いだろうし
私と違って楽観的な性格だから
きっとアメリカでの生活を楽しめるに違いない、と思っていた。

だから、空港では「頑張れよー!!」と笑顔で送り出した。

そして約3ヵ月後、私もアメリカへやって来た。
空港まで迎えに来てくれたダンナを一目見てビックリしてしまった。
ダンナはすっかり痩せてしまっていた。
元気ではあったけど、
新しい土地で生活を始める、仕事をしていく、って、やっぱり相当大変だったのだ。
アメリカに来ても出張続きでずっとホテル暮らし、
家が決まってもゆっくり家にいられる時間は無かったらしい。

私が来るまでの3ヶ月の間にダンナが相当頑張ってくれたお陰で
私はアメリカに着いてすぐ自分の家でゆっくり休むことが出来た。
食卓無し、広いリビングにはテレビのみ、寝るのは空気ベッドだったけど
とっても居心地が良かった。

今日、ダンナに「2年経ったご感想は?」と聞いてみたところ
「余裕ー!」とのお答え。

ほぉー、そりゃ良かった。



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