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英語学校(夜の部)7回目 [英語のはなし]

今日はバレンタインデー。
昼間のESLは普段と変わらぬ授業だったのだが
夜のクラスではバレンタインパーティーをした。
パーティーと言っても、みんな何か1品ずつ持ち寄って
食べて飲んで終わり・・・なのだけど。

わたくし、こーゆー催しがあまり好きではないのです。
料理が苦手な私は、
“なんとかパーティー”という話が出た時からパーティー当日まで
ずぅーーーっと悩みっぱなし。

今回も先生が3週間前くらいから
「14日はバレンタインパーティー♪」と言い出したので
ずっと憂鬱でした。

バレンタイン一週間前になり、クラスメイトのひとりが
誰が何を持ってくるかリストを作り、みんなに聞いて廻っていた。
何も考えていなかった私は「まだ分からない」と答えたら、
そのクラスメイト、リストを見ながら
「じゃあ、あなたは飲み物ね」と言うではないですか。

  ラッキー♪♪♪

一応主婦してて、働いてもいない、時間もたっぷりある私としては
自分から“飲み物”とはなんとなく言いにくいのであります。
しかし、「飲み物でよろしい」と言ってくださったわけですから
心置きなくその通りにさせて頂きましょう!

急に気持ちが軽くなり、帰宅後ダンナにその話をしたら
ダンナに「飲み物はいつもRの担当なんだよ」と言われました。
R君とはアフリカ出身の20代前半?の男性で、
前回のESLでダンナと同じクラスだった。
ダンナ曰く、彼は恥ずかしがりやであんまり喋らない、
両親はすでに亡くなっていて、今はホテルで働いているようだが
昨年までは職も無かった、とのこと。
そしてパーティーのときはいつもジュースを持ってきていたそうだ。

リストを作った日は彼は授業を休んだので何を持ってくるかは分からないが、
飲み物を持っていったらダブル可能性はあるなあ、と思い
またまた悩み始めてしまった。

日本人だから日本食?!と思うのだけど、
クラスメイトにスーパーの寿司売り場で働いている中国人?がいて、
彼は以前、寿司を持ってきたことがあるそうだ。
寿司は中国人が作る、かぁ・・・。

ダンナに「何がいいかねえ?」と尋ねたら
「バレンタインデーだからクッキーとかお菓子でいいんじゃない」とのこと。

   !!!

そうよね、わざわざ夕食になりそうなものを持っていかなくてもいいのよね。
クッキーいいねぇ。・・・あんまり作ったことないけどサ。

ということで14日にはアイスボックスクッキーを作ることにした。

アイスボックスクッキーなら前もって生地を作って冷凍しておけるので
当日慌てることもないだろう、と思っていた。

が、しかし、やっぱりうまくはいかないもので
前日に練習してまあまあのクッキーが出来たのだが少々改良も必要だったので
当日新しい生地を作り、焼いてみたら
前日にはそこそこ形良く出来たクッキーが
べろ~んと平べったく延びてしまって、かなり不細工。
このまま持っていくわけにいかない、と今度は生地を硬めにして焼いた。

そして、これが完成品。
 
味見したところ、ちょっと硬めな気はするが、かなりイケルと思った。
形もなかなかびゅーてぃふるじゃあないですか!
(写真より実物のほうが美しいですぞー!!!)

今回は大成功か?!と期待してクラスに持って行った。
(一応、ジュース類も持って行きましたよ。重かったぁ)

私のクッキーを見たクラスメイトは、期待した程ではないが反応してくれた。
でもみんなの持ってきたものを見て、私はかなり焦った。
だって、フルーツにケーキ、さらにクリスピークリームのドーナツと
甘いものばかり!

・・・“負け”を覚悟しましたよぉぉ。

先生の持ってきたパック入りサラダ、中国人の鳥手羽炒め(一番美味しかった!)、
メキシコ人のチップス&サルサソース、どこからか差し入れられたサラダ。
そしてR君のペプシ、私の炭酸とジュース、それからもうひとり炭酸を持ってきた人がいた。
それ以外はデザートばかり。

一通り料理をつまみ、甘ーいケーキももらってしまった後、
自分のクッキーを食べてみて驚いた。

粉の味しかしなかった(爆)。
かなりショック。

それもすんごい硬いの。
噛んでバキッと音がする。クッキーとは思えましぇん。

“美味しい”と言ってくれた人もいたが全然喜べなかった。
あの甘いモノの中にあっては、あのクッキーはただの粉の塊でしかなかった。

帰宅して、あらためて食べてみたら(残った、ということです)、これまたビックリ。
結構ウマイのですよ。
「おいしいじゃん」と呟きながら残ったクッキーを食べ、気を取り直したのでした。
ただ、硬さは変わらず、顎によろしいお菓子でございました。

・・・・・今日の感想。
クリスピークリームのドーナツは使える!(笑)
作る手間がかからず、かといってジュースのように思いっきり手抜きのような感じもせず
みんなが喜びそうかなー?と。

―と、いうのは冗談で、
私みたいに物にこだわる必要はまったく無いんですよね。
その場を楽しむことが一番大事。
いつかはみんなに美味しいと言ってもらえるようにしたいけど
私の場合は、まず何事も楽しむことから始めないと、と感じました。





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マイケルが変わった [愛すべきキャラ]

以前記事にした猫のマイケルですが、
結局この住宅街に住み着いています。
きっとどこかのお宅が以前の飼い主?の代わりに餌をやっているのでしょう。

しかし、彼(マイケル)の様子が以前とまったく変わってしまい
全然なつかなくなってしまったのです。
理由は分かりませんが、彼的に何か心の傷が出来てしまったのでしょうか。

 * * * * * * * * *

今日、裏庭のほうから猫の鳴き声が聞こえてきました。
発情期のような独特の鳴き声です。
ずいぶんうるさいなあ、と外を見たら
ウチのパティオに置いてある椅子の上にマイケルがいて
隣の椅子には黒っぽい猫がいました。
どっちが鳴いているのだろうと良く見たら
どうも声の主はマイケルのようです。

 ???

マイケルは確か去勢されてるはずなのに
“男”になっているではないですか!!!

ここから私の超ドキドキ観察が始まりました。

2匹の様子が良く見える位置に移動し、
ブラインドをちょこっと上げて息を静めてそぉっと外を覗く。
ウーウー鳴いているマイケルのしっぽの先は
左右にビュン、ビュンと動き、彼はじーっと隣の猫を見ています。
隣の猫と比べるとマイケルの体は大きく、男っぽかった。
マイケルを久々にじっくり見て、
以前のぼけ~っとした彼ではなく、獲物を狙うような表情と
だいぶたくましくなった体(ただ太っただけかも・・・)に
私はイケナイものを見ているような妙な気分になってきました。

デジカメ写真を撮りながら、さらに様子を伺っていると
少ーしずつマイケルが隣の猫のほうに寄っていっています。
じっくりじっくり相手の様子を伺いながら
前足をそーっと曲げ、少し前へ出す。

『きゃーっ!マイケル、あんたそんな慎重な行動がとれるのねー!!』


今まで見たことも無いマイケルの行動に、私の心臓はバックバク。←何で?

しかし、マイケルの足が隣の椅子のクッションまで伸びたところで
隣の猫はカーーッとマイケルを威嚇。
マイケルは慌てて2、3歩後退。
どうやら彼女のほうはマイケルに興味無いらしい。

それでもまだ諦めないマイケル。
興味津々でブラインドの隙間から覗いていたが
状況がなかなか変化せず、ブラインドを上げている私の腕は疲れてくるし
マイケルも疲れるのか途中で何度か休憩(ウトウト)する始末。
外はだいぶ暗くなって写真も撮れなくなってきた。
『マイケル、諦めろ~』とつぶやく私。

結局、彼女はマイケルに全く興味を示さず、
マイケルは彼女を諦め、退散しました。

観察時間約30分。
こんなに長い時間、猫の発情期の様子を覗き見していた自分に呆れます。(反省・・・)





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英語学校(昼の部)6回目 [英語のはなし]

今日の授業が終わり、外に出ると“あの彼女”が子供を連れて車に乗るところでした。
私達のほうを見たので、もうすっかり打ち解けたと思っている私は笑顔で手を振りました。
が、前回とってもフレンドリーに笑顔で話しかけてきてくれた彼女が
今日はまた以前の彼女に戻ってしまったように感じました。

彼女は今日はクラスにはいなかったので「どうしたの?」と聞いてみたら
息子が風邪をひいたので授業は休んだ、と言っていました。
(今日は同じクラスのお友達の送り迎えをしていたようです)

そして、言われました。

「電話待ってるから」(アンタからの電話を待ってるから、ヨロシク~)と。

こわーっ!(笑)
そ、そういうことなのね。

やっぱりあたしも電話しなくちゃなのかぁ。
先生の言ったこと、意外に覚えてるんだなあ。
「電話を待ってるから」と言われたとき、
私のほうが先に彼女に電話をかけた(しかし、応答無かった)ことを言いたかったのだけど
それをとっさに説明できず、ちと悔しかった。

たぶんクラスメイトの誰もが電話をかけることを実行していないと思われるのに
ちゃんと実行した彼女はエライですね。
苦手なことを避けるのは簡単だけど
彼女のお陰で苦手な電話にチャレンジしなければならない状況になりました。
こうなったら彼女よりもたくさん話してやろう。

・・・来週の火曜日までに電話しなくちゃだから
それまで再び、電話のことを気にしながらの日々になるでしょう。
何話そう・・・って。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * 

授業後、帰りの車の中で
いつものように私とベッキーと日本人のお友達でいろいろお喋りしていました。
ベッキーは食べること、美味しいものが大好きなので
ベッキーのお気に入りのレストランの話しになりました。
前に3人で行った飲茶レストランで美味しいロブスターが食べられるらしく
今度、一緒に行こう!と言ってくれました。
そして、Sさん(日本人のお友達)のお別れ会をそのレストランでしよう、とベッキーが提案。
  ―お友達はあと3ヶ月ほどで日本に帰国予定なのであります。
    まだ実感湧かないけど、せっかく仲良くなった数少ない私のお友達なので寂しいです―
旦那さんや子供も一緒にみんなでお別れ会をしようと言ったので
ベッキーは本当に優しくていい人だ、あなたは素晴らしい、と
友達も私も彼女を褒め称えました(ちょっと大袈裟?)
ベッキーは「いえいえ(そんな・・・)」と謙遜したあと、彼女が言ったのは

「 Because I love seafood.」 

結局食いもんかい!と思わず日本語でつっこんでしまいましたが
いやー、笑いましたよ。

本心なのか、私達を笑わそうとしたのかは分からないですが
いっつも明るくて、いっつも楽しくなることを考えている彼女なので
私も一緒にいてすごくハッピーになれます。

彼女は今週末から1ヶ月ほど香港に戻るので
なんとESLは今日の授業が最後でした。
彼女に誘ってもらって一緒に通い始めたのに
来週からは彼女と一緒に授業を受けることが出来ないので
心細いし本当に寂しいですが、
3月に会うときまでに少しでも英語を上達させて
彼女に驚いてもらえるよう(難しいかナ)、しっかり頑張らなくちゃ、と思うのでした。





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