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英語学校4日目 [英語のはなし]

今日は欠席が多かった。

授業はふたつのグループに分かれて
“教材の絵を見ながら正しい文章を作りなさい”ということだった。

私のグループはメキシコ人4人、韓国人1人。
もうひとつのグループは香港人3人、メキシコ人3人。

個々に文章を考え、グループでまとめ、発表するんだけど
グループで考えているときに、メキシコ人はスペイン語でベラべラ!
私と韓国人の方は、ぽつ~~ん。
ちなみにもう一方のグループでは、中国語(広東語)とスペイン語が飛び交っていた。

リーダーを買って出たメキシコ人の女の子が
みんなが考えた文章をノートにメモっていくんだけど
文法とかけっこう間違っている気がした。
そうは思っても、スペイン語で会話している中になかなか入れず
やっとひとつ「これは進行形だからbe動詞がココに入ると思う」って
遠慮がちに言ってみた。

そして発表。
リーダーがボードに文章を書いていく。
先生がひとつひとつ丁寧にチェック。
すると、私達のグループは×が続く。
もう一方のグループは○ばかり。
私は『やっぱりなあ』と思ったが、メキシコ人たちはかなり悔しい様子。
やっと○をもらえるとすごい盛り上がり。
相手グループが間違ったときにまでワーワー言う始末。

『ひょっとして“メキシコ人VS香港人”になってる?』
(特に私のグループのメキシコ人が対抗意識丸出しだが)

こういうのを見ると、つくづく日本人って冷静だと思う。
あー、もう勝手にしておくれ~。

 * * * * * * * * * *

授業終了間近、勝ったグループに先生からなんと鉛筆とノートのご褒美!
それ見た私、ずっと冷静だったのに思わず「わあ~っ!」と声が出てしまった・・・。
相手グループは大喜び。
そして先生は私達負けグループにも鉛筆をくださり
和やかに授業は終了したのであります。

めでたしめでたし!


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CAPTAIN HERLOCKを見て・・・ [アメリカ暮らし]

日本人はまだ少ないこのあたりでも日本のアニメのDVDは結構見かけます。
ダンナが好きなガンダムシード?! は、つい最近までテレビでも放送してました。
で、先日、ダンナが近所の本屋で『キャプテンハーロック』のDVDを見つけてきました。
私はキャプテンハーロックをテレビで見た記憶は無いんですけど、
改めて見るとやっぱりハーロックはカッコいいですねぇ。

ちなみに私は『銀河鉄道999』が大好きであります。
このアニメを見て、宇宙というものに興味を持ったんだと思います。
興味を持ったと言っても、詳しいわけではなく
小さい頃、父親が買ってくれたちっちゃいおもちゃに近い望遠鏡で
ひたすら月のクレーターを見ていたこととか、
流星群が見られるときには、深夜でもずっと空を眺めているとか
まあ、たいしたことありませんが(笑)。

宇宙から地球を見てみたい!と誰でも一度くらい思ったことがあるのではないでしょうか?
昔は宇宙旅行なんて夢の夢でした。
それが今、現実になってきてますね。
私達が気軽に行けるようになる日もくるのでしょうか。

子供の頃、私達に宇宙への興味を持たせてくれた松本零士さん。
彼がもし宇宙旅行に行ったら・・・。
松本零士さんの目に映る地球、宇宙は・・・?

・・・勝手にこんなことを考えていたら、
自分が宇宙旅行へ行くことを想像するより、ワクワクしてきちゃいました!
いつかそんな素晴らしい日がくるのを楽しみにして・・・・・



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英語学校2日目 [英語のはなし]

今日は新たに韓国人の女の子がひとり、
私の斜め前の席に座っていた。

今日の授業はまず、まわりの人と質疑応答をしなさい(話題は何でも)、
ということだった。
先生が生徒を二人一組にして
私はその、今日初めて来た韓国人の女の子とやることになった。

彼女の話す英語は、もちろん韓国語訛りがあるんだけど
とっても柔らかい心地良く感じる喋り。

でもやっぱり分からない~っ。
お互い同じレベルだと、会話がままならない・・・。

休み時間後、その質疑応答の内容を発表。
前回のESOLだと、誰かが発表して
それをなんとなく聞いて終わっちゃってたんだけど
今回の先生は、文法などをきちんとチェック。
間違った言い方をすると、正しい文とその説明をしてくれる。
思わずウンウンと深く頷いてしまうくらい、分かり易い。
(先生の英語が聞き取れた場合のみだけど)

今回の先生は、ハッキリ話すし、授業も上手。
だけど、話す言葉が多くて、私には理解できないことが多い。
それなのにクラスメイトは私より全然話せるし、理解できているみたい。
今回は本当にビリッケツだ。あ~ぁ。

家に帰ってダンナに話したら、
「最初はオレも全然分からなかったけど、慣れてくると聞き取れるようになってくるし
先生が話しているときに分からない言葉を辞書で引けるようになる」と。

なるほどねぇ。

あとちょっと気付いたのは、まわりのみんなは
決まりきった言葉っていうのかな、たとえば
先生が説明をして、生徒が理解したかどうか確認するときによく
“make sense?”って聞くんだけど、
この言葉にちゃんと反応していた。
私はお恥ずかしながら、その“make sense?”も初めてだったので
最初は「?」だった。
もちろん、なんとなくはそんなことを聞いているのだろうとは思ったけど。

みんな文法はイマイチなんだけど、
そういうよく使われる言葉や文章は頭にたくさん入っているみたい。
だから先生が喋ったことに反応してすぐ答えられるんだよね。

私なんて、
「How are you?」だけです、反応できるの。
それもいつでもどこでも「I''m fine (thank you).」って言っちゃう。
学生(特に中学)の頃は英語の授業の始まりといったら
毎回、
先生「How are you?」
生徒「I'm fine. Thank you. And you?」
先生「I'm fine, too. Thank you.」。
そして後はすべて日本語で授業だったもんねー・・・。(と、先生のせいにする私)

先生やクラスメイトの喋っている言葉をしっかり聞いて
まずは覚えなきゃだね。

・・・今日はBさんとはほとんど話す機会が無かった。
でも何だか気になる存在なのであります(笑)。





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英語学校1日目 [英語のはなし]

今日から新しいESOL(英語学校)が始まった。
学校へと車を走らせながら、久々にワクワク!
しばらくのんびりし過ぎた生活をしていたので
また今日から少しは張りのある生活が出来そう!

さて、その英語学校だけど
先生はダンナが前回教えていただいたG先生。
ダンナはその先生のことを、教え方が上手で丁寧と言っていた。

―ラッキー!前回の先生に当たらなくて良かったワ。
  今回の英語学校、ますます楽しみになってきた!

今回のクラスメイトは15人くらい。
ほとんどがメキシコ人、日本人が私のほかに2名、香港出身の方が3名、
あとお年を召した韓国人の方ひとり。
その中にいました、彼女!←香港人Bさん
私は彼女と隣同士で座った。

授業中、誰かの携帯電話が鳴った。香港人だった。
再三、先生が注意していたのに、呼び出し音を止めるどころか
大声で話し出した。
一応教室から出て行ったけど、この人の行動は私にはちょっと信じられなかった。
クラスメイトも呆れていたようだ。

携帯電話以外にも、香港人同士のおしゃべりがとってもうるさく感じた。
声がデカ過ぎ!
メキシコ人も「騒がしいっ」と言っていたようだ。

でもこれには私も気を付けなくては。
日本人同士でおしゃべりしてると、結構大声になっちゃうかもしれないから・・・。

1日目は結局自己紹介で終わり。
私的には前回より年齢が近い人が多いし、
先生はきちんと教えてくれそうだし、クラスも活気があるから楽しく勉強出来そう!

香港人達のおしゃべりには困ったが、Bさんとは何かと縁のある?!私。
今日から約3ヶ月、できるだけたくさん話して少しでも分かり合えればいいな。


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きょうは何の日 [アメリカ暮らし]

今朝は雷の音で目が覚めた。
雨も激しく降っている。
しばらく降っていなかったので有り難い雨なのだが
天気が悪いとなんとなく憂鬱になる。

今日は9月11日。
そう、アメリカ同時多発テロが起きた日。
テレビは9.11関連の特別番組もいくつか。
ふたりでそれらの番組を見る。

もう4年前のことだが、今見ても非常に辛い。
カトリーナ被害の映像も毎日テレビで流れ、
それにこの同時多発テロの映像。
どちらも悲惨で言葉を失ってしまう。

2001.9.11当日のことは今もよく覚えている。
ふたりで楽しく外食し、帰宅してテレビをつけたら
WTCの1棟から煙が出ていた。
その後、次々と信じられない光景が・・・。
ふたりで一晩中テレビを見ていた。
世界がどうなってしまうのか、強い恐怖を感じた。

  * * * * * * * * * * *

今日は天気が悪く、9.11のこともあり気分が沈んでしまったが
ホントはうんと楽しく過ごしたかった。
9.11は私達にとって大事な日、
結婚記念日なのです。

 ― ウチのイベントといったら、ふたりの誕生日と結婚記念日だけ。
    それもプレゼントなどは無しでふたりで楽しく過ごせたらОK!―

結婚の2年後に同時多発テロが起き、その後は
毎年100%ハッピーな気分というわけにはいかなくなった。
半分は“ふたりで1年間楽しく過ごせたことに感謝”し、
もう半分は“世界が平和になりますように”と願う日になった。

2001.9.12の日記にダンナが書いたこと。
「我が家から始めよう平和の輪!」
(そうそう、まずは我が家が平和じゃないとネ!)
ダンナはすっかり忘れているだろう。
私も日記を読み返して見つけた。

ふたりとも忘れてたけどちゃんと実行してるじゃん!
 
今日は9.11の映像を一日中テレビで見てしまい
記念日気分はまったく無し。
しかし夕食時間になり、ダンナが「今日はオレが作る!」と言い
お得意のカルドタラルペーニョ(お米入りスープ)を作ってくれた。
そして楽しくゆったりと食事。

今日の最後にまたふたりで楽しい時間を過ごせて良かった良かった。

  * * * * * * * * * * *

読み返してみたら“楽しい”って言葉がいっぱいだったワ。
ノロケ話?!・・・ま、結婚記念日ですから~。


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はじめてのキャンプ 2日目 [体験]

キャンプ場で迎える朝はとても気持ちが良いものである。
みんな何事もなく無事朝を迎えられて一安心だったのだが
朝食の準備をしようとMさんがクーラーボックスを見て驚いた。

昨晩、動物に荒らされないようにと食料をクーラーボックスに入れ
荷物をまとめて紐で縛っておいたのだけど
なんとそのクーラーボックスに入れておいたマシュマロの袋が破けていて
食べられた跡があった。
ラクーンの仕業らしい。
ほんとに賢い動物である。

それにしても、こんな動物がたくさんいる少々キケンを感じる所で
キャノピーで寝たダンナ達はエライ!
相当なストレスだっただろう・・・。

 * * * * * * * * * *

今日はキャンプ場の周辺をハイキング。
案内役のおじさんと一緒に森の中を2時間くらい歩いてきた。
普段の運動不足がたたり、1時間くらい歩いたらもう
足は重いし、息は切れるし、で大変。
私とダンナは後半は最後尾でハアハアいいながら
なんとかみんなに着いていった。

頑張って歩いた甲斐あって、
水が澄んでいるとてもきれいな小川に到着。

周りに生えている木も、根っこがうねっていておとぎ話に出てくるような不思議な形。
(写真ではまったく分からないが・・・)
木の幹に目と鼻と口が現れて喋りそうな、そんな感じ。
ダンナは「ディズニーランドみたいだな」。
「こんな景色を見ているからディズニーランドのような世界も造れるんだろうなあ」とも。
・・・なるほどねー、それも少しはあるよなー。

想像力があり、素晴らしい感性の持ち主なら別だが
想像力の乏しい私としては、
様々なものを実際自分の目で見る必要性を痛感したのであった。

 * * * * * * * * * *

ハイキングの後はキャンプ場のすぐ近くの川で水遊び。
水遊びって、日本人の感覚だと
川に足を突っ込んでピチャピチャして「あー気持ちいい」くらいだと思うんだけど、
アメリカ人達は川で泳ぐんだよねー。
結構流れが激しいところもあったけど
みんな水着を着てどっぷり水に浸かって楽しんでいたよ。

 * * * * * * * * * * *

夕方、雲行きが怪しくなり雷の音が・・・
空を眺め、雲の動きを見て
男性陣は“今晩は絶対雷が来る”と確信したようで
雨が降ったら、あのキャノピーじゃ寝られないし、
雷なんかじゃ、テントでも怖いから(私、雷大嫌い!)
二泊の予定を一泊で切り上げ、帰宅することに。

そうと決まった途端、Iちゃんテンション上がりまくり!
そもそも泊まりのキャンプは初めてで、
暑いし、虫は嫌いだし、疲れるから、と
キャンプ当日、少々ブルーになってたIちゃん。
だけど夜は誰よりも先に寝て、爆睡してました。
若さだろうか?(笑)

大急ぎで帰り支度。
ここでもテント張りと同様に日本人チームは速い。
とにかく、車に積むのが先決。
テントやイスが入っていた袋だとか、たたみ方なんてものは
気にせず、どんどん車に詰め込む。
が、アメリカ人チームは
テント、イス、寝袋その他、すべて入っていた箱や袋をまず探し、
それにきちんと入れている。
『そんなご丁寧なことやってると雷来ちゃうってばー』とは心の叫び。

大急ぎで片付けている最中に
新たにキャンプ場へやってくる人達がいた。
それも女性二人組み+ちっちゃいワンちゃん。
「あなた達は今日帰るのね?!」と声を掛けられ
「(遠慮がちに)はい・・。」

彼女達はここから5~6時間くらいかかるDallasから来たとのこと。
せっかくココまで来たのに、天気が悪くて気の毒。
それより、こんな天気の中、女性二人だけで一晩大丈夫なのだろうか。

天気のせいか、今朝まであったたくさんのテントがほとんどなくなっていた。
つまりみんな帰っちゃったってこと?
空はすっかり暗くなり、キャンプ場も私達とМさん達のランタンの灯り以外は見えない。

あれ?・・・・・
彼女達のサイトが真っ暗なことに気付いた。

『火もおこしていないし、ランタンも無いのかな。』

私もダンナも心配になり、ウチのランタンを使ってもらおうと
片づけが終わった後、彼女達に声を掛けた。

彼女達は、うっかり忘れただけなので申し訳ない、と遠慮していたが
やはり懐中電灯だけでは不便だろうし・・ということで
使ってもらうことにした。

キャンプ場を出てしばらくしたら、雨が降ってきた。
途中、前も見えないくらい激しい雨に見舞われたが
無事家に到着。

ダンナの第一声「あー、家は落ち着くぅー」

そうだよねー。
楽しい体験もたくさん出来たけど、今回は色々と大変だったからね。
キャンプ初心者の私達4人には、1泊で充分だったみたいデス。

実は、みんな1泊で帰れたことを喜んでたりする?!

でもまたやってみたい。
今度はキャンプ場で白いご飯が食べたいです。
ダンナとふたりでチャレンジしてみたいなあ。



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はじめてのキャンプ 初日の夜編 [体験]

はじめてのキャンプで、ムシと動物嫌いのダンナが一晩過ごすのは、
このキャノピー↓

ダンナがどうするのか、心配半分、興味半分(イヒッ!)
私とIちゃんは、シッカリしたテントで就寝することに。
(快適とはいかないが、ちゃんとカベがあるテントでひとまず安心!)

が、シッカリしている=外気が入らず暑い!
ふたりともテントに入った途端、「暑い!」を連発。
遠い昔の修学旅行の夜のように、ワーワーギャーギャー騒ぎまくり
結局テントの窓(ジッパーで開閉できる)を開け
テント上部にかぶせてあるおおいを取り、夜空が半分見える状態でやっと就寝。
   *私達のテントは“キャノピーではない”ので
     テントの窓や空が見える上部はきちんとメッシュ状になってます

さてダンナはというと、
Mさんと食事用におこした火を囲み、男同士の話し合いを決め込むようだ。
(狙いは、全開きゃのぴぃで眠りたくないらしい)

0:00 ダンナは、Mさんとカタコト英語でキャンプファイヤーを楽しんでいる?様子。
(ビール飲みすぎるなよーっ)
   ―私、星空を眺めている。全然眠くない。
  
推定01:00 まだ話してるよ!周りは全部寝ちまったぞーっ
(ビール結構飲んでるな? ちなみにダンナのお気に入りはMGDというビール)
   ―私、虫か何かがテントにぶつかる音が気になる。まだ眠くない。

推定02:00 なんと、まだ話してるよ!そんなにそのテントで寝たくないのかい?おふたりさん?
   ―私、固まる。  
     外で“グルルルルゥ~”“カサッカサッ”と動物の気配。
     懐中電灯を外に向けて照らすと、何か白っぽい動物がうろうろしてる。
     『犬?まさかコヨーテ・・・・・?』
     懐中電灯の明かりに気付いたダンナ達が様子を見に来たが
     「早く寝ろ」と一言言って戻っていった。
     『えっ、そうじゃなくて、ヤバイよおふたりさぁーーーん』

推定03:00 まだ話してるよ!ダンナの英会話持続力はそんなにあるのーっ?
    ―私、白っぽい動物のせいでまだ緊張状態。 
      しかし、テントの中からずっと星空を見ていたので流れ星を7つも見れた!!
      (今日はナントカ流星群の日か?)

推定04:00 話し声が小さくなり、静かになったと思ったらランタンの明かりが消えた。
        やっと寝たようだ。アレに!
    ―私、いい加減眠らないと。あー疲れた。おやすみ~。

朝が来た!
”あたーらしぃ 朝が来た、きぼーぅの朝が~!”てな清々しい気分で起床。
そして真っ先にダンナ達をチェーック!
驚愕のキャノピーに・・・んっ・・・、寝てるよーっ!カベなしでー!!!
でも良かった、食われてなくて(ほんとに心配だったのだ)。

Mさんは6:00ぐらいに目が覚めて、キャノピーの近くに大きな鹿がいるのを見たそうだ。
ダンナは記憶が無くなるほど飲んでから寝たそうな。

お疲れ!おふたりさん!!


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はじめてのキャンプ 初日編 [体験]

日本でキャンプなんか行った事が無い私達が、
ダンナのお友達MさんとフィアンセのIちゃんと
アメリカで初めてキャンプに行った。
金曜日の夜から日曜日までの2泊3日の予定だ!

ムシや動物が嫌いなダンナが”キャンプに行こう!”だなんて、
なんか悪い菌が脳に入ったか?

”ほんとに行くのかぁ?”なんて思いながらも
テント、寝袋、ランタンの購入と着々と準備は進み、
ダンナは家の中で試しにテントを組み立てたりもした。
(ダンナの慎重な一面ですな)
そしてさらにテントの中に寝袋を持ち込んでくるまり
「もーすけ、面白いよぉー」と叫ぶダンナ。
(最終的に遊ぶヤツ)

”結構、楽しいかもっ!”

ダンナ達が仕事を終えてから、キャンプ場へ出発!
だいたい時間通りに進むはずが無いダンナ達の計画。
キャンプ場に着いたときには日が沈んでいた!
”もう8時じゃんかーっ!”

さて、State Parkのゲートで受付です。
車を止めると、そこになにか”ひょこひょこ”とうごめくものが!
初めて見ましたアルマジロ!

受付では利用にあたっての手続きと説明を受けます。
”夜は、食べ物を絶対に外に放置しないこと”
”クーラーボックスのふたは、紐などで、きつく縛ること”
Mさん質問”なんで?”
”ここのラクーン(アライグマ?!)は頭が良くて、
クーラーボックスの蓋開けて、中身食べるわよ!”
”アルマジロも食べ物探してるし、ポッサムも、鹿もいるしね”
とな?微妙に嫌な予感!
ま、先を急ぎましょ!夕飯まだだし!!!

キャンプサイトに着いてビックリ!ホタルがあちこちにいるんです。
地面から、ふわーっと黄緑色の光が舞い上がります。
あちらこちらから”ふわーっ”という感じです。
しばし鑑賞!

ダンナとMさんがそれぞれのサイトに分かれてテント設営開始!
ここでダンナのテント張りの予習の成果が出て、
Mさんチームより早く設営完了。
ダンナはまったく組み立てられていないMさんの手伝いに。

実はMさんとIちゃん、キャンプは初めてなんだって。
オイオイ・・って感じでしょ。
それでも日本人のキャンプ素人の私達より
キャンプのことには詳しいはず。
そのMさんチーム、やっとテントが張れた。
 
      それがコレ
         |  
         |
         |
         |
         |
         ↓
     ドーーーーーーン!

       キャノピー!!!

『中丸見えじゃんっ。』

     そして夜バージョン

     動物さんいらっしゃ~い

ちなみにウチのテントはコレ(左)
         ↓

受付でヤバイ話を聞き、アルマジロも見たばかり。
初めてのキャンプ場の夜はどんなものかビビリ始めてた私達4人。
そんな私達の目の前に・・・どうしてキャノピー・・・。
Iちゃん”Where is zipper?”
Mさん”I don't know”
”.....(4名沈黙)”
ダンナはこの瞬間、”オレとMがここで寝るしかねーべ”と悟ったそうな。
ガンバレ!ムシと動物嫌いのダンナ!たった2晩....も?
   
 


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サソリか? [アメリカ暮らし]

キッチンの床にサソリらしき生き物発見。
うんとちっちゃくてクモみたい。
でもよおーく見ると、ハサミがあります。
赤ちゃんサソリなのでしょうか。
このあたりでは庭にはサソリもいる、って聞いていたけど
家の中にいるのはヤバイ・・・。

暖かい(暑い)地域って、やっぱり虫などが多いですね。
アリ、ダンゴ虫、ゴキブリ、
ヤモリ?↓。 バスルームの窓ガラス(外側)に時々へばりついています。

そしてヘビ、サソリ。
幸い今のところ家の中で大量発生したものは無いんですけど
家の中で見かけたことがあるのは、アリ、ダンゴ虫、ゴキブリ、ヤモリ?、サソリです。
ヘビ以外全部でしたね~。

ドキドキもんです。


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動物園 [遊ぶ]

「きもちわるい~」・・・今日、いちばん喋った言葉。

今日はアメリカの祝日レイバーデー。
ダンナとSan Antonioの動物園に行ってみた。
駐車場はタダ、入場料は大人8ドル。

動物園の印象はちょっと寂しい感じ。
動物もあまりの暑さにバテ気味。
それなのになぜかドキドキする。それもイヤ~なドキドキ。

アメリカの動物園ってば、動物が近いの!
さらに立て看板の内容がよく分からない私達には、
唐突に、見たこと無い動物が”ドーンッ””どーだーっ”と
言わんばかりに目に飛び込んでくる。
常にビクビク、鳥肌立ちまくりでしたよ。

その見たこと無い動物って、ありえない姿をしてるの。
動物園でフツーに見れたのは象、キリン、ライオンくらいだった。
あとは全部「きもちわるーい」のオンパレード。
子供の頃だったら、珍しい動物だって楽しく見れたと思うんだけど
いつからこんなに苦手になってしまったんだろう。

サイの耳はシュレックの耳そっくりで驚いたし(シュレックのイメージってサイなのですか?)、

カバのゲップ(だと思う)は鼻が曲がるくらい臭かったし、
カピバラも全然かわいく見えないし
アリクイはもう・・・ゴメンナサイ。

その中で最高(最低?)の気持ち悪い動物はコレ。

鳥なんですけど、調べたらサイチョウの仲間だとか。
嘴の上にもうひとつ嘴のようなツノを持っているが
2羽いたけど写真の鳥のほうはツノは無かったと思う。
でもこの足。ありえなくない?
そしてさらに・・・・・
両足でピョンと飛び跳ねたかと思ったら
この体勢のままクルッと180度向きを変え
向こうを向いてドスッという音とともに地に足をつけた。

ダンナ「なんですとぉー??」
もーすけ「ひゃー、何いまの?」
ダンナ「今、ドスっていったべ」
もーすけ「ドスっていったし、何、今の方向転換」
ダンナ「おもしれー、この鳥」
もーすけ「いやー、きもちわるいーっ」

気持ち悪いと言いながらも、しっかり写真には撮ってきたが
やっぱりヘンな鳥だよ~。
肩幅?!以上に開いている足がおかしすぎる。

私達には衝撃が強すぎる鳥でしたが
実は見た目と違っておとなしいかわいい鳥らしいです。

動物園にいたのは2時間ちょっとだったけど、どっと疲れた。
あー、参った。


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なんだかなぁ [アメリカ暮らし]

ニューオリンズを襲ったハリケーンの被害は深刻だ。
テレビのニュース番組は一日中
被災地や被災者の状況を映している。

それはそれは酷い状況で、
一刻も早い救助が必要。当たり前。

そんな中、銃や商品の略奪などが起き
ニューオリンズ市内は無法地帯化しているという
ニュースをネットで見て、あ然。

なんとも言えない気持ちになった。

アメリカってやっぱり異常。

たくさんのモノであふれているこの国で
食料などが被災者に届かないなんて
不思議に思ってしまう。

アメリカってどこかズレてる。

ニューオリンズもイラクも同じ。
なんの罪も無い人たちがたくさん苦しんでいる。

アメリカってやっぱり間違っている。

私達にできることは、何?
毎日ニュースをみて現実を知ることと、
せめて募金をすることくらいしか思いつかない。




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