So-net無料ブログ作成
検索選択

すてきな言葉 [体験]

『MI CASA ES SU CASA』 
『 MY HOUSE IS YOUR HOUSE 』
(どちらも同じ意味)

イースターの日、
友人の親戚の家のホームパーティーにお邪魔したとき
その家のお母さんがこう言って私たちを歓迎してくれた。

たくさんの料理を作って集まってきた家族や親戚、その友人などを
もてなしていた。

初めて会う人ばかり、それもまったくの他人。
...っていうか私たちふたりが部外者。
勝手もわからず、緊張していたけれど
お母さんの言葉で緊張がほぐれた。

アメリカに来てまだ3ヶ月ちょっと。
英語もほとんど喋れない情けない状態なのに
たくさんの素敵な人たちにめぐり合えて、
こんな貴重な経験をさせてもらってホントありがたい。

このすてきな言葉は私の苦手とするところ。
コミュニケーションをとるのが苦手で
今までは気疲れすることから逃げてきた。
でもアメリカに行くことが決まった時、
せっかくの機会だから自分の苦手な部分を変えよう、って思ったし
アメリカにいられるのはたったの数年間だもの
いいことはどんどん吸収しなくちゃね。

別にアメリカだから自分を変えられる、ってワケじゃなく
日本にいてもどこにいても出来ること。
ただ私は日本にいるときは周りの目が気になって
すごく消極的だった。
今、周りの目が気にならないうちに
どんどんチャレンジして積極的になろう、って思ってる。

いつか、このお母さんが言った言葉を自然に言えるように、
誰でも心から歓迎できるようになりたいと思う。














nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

イースター当日 [体験]

キリスト教徒では無いが、今日は大変貴重な体験が出来てホント嬉しかった。
しかし初めてのことばかりでかなり神経もつかったようでグッタリ。

ということで、今日は写真のみで。


これは割らないで飾っておくものだと思うけど、凝ってるでしょ~!

ちなみにもーすけ作成のウサギとヒヨコのカスカロンも
「かわいいーっ!」と言っていただきました(笑)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

イースター前にやること [体験]

イースターとかイースターエッグって聞いたことあるけど何するん?

日本にいるときはぜんぜん気にも留めなかったこの日。
アメリカに来ても自分には関係無いと思っていたのに
こちらで友人が出来たお陰でイースターパーティーとやらに
誘っていただいた。

そのパーティーだけど、この地方独特のものみたいで
カスカロン(cascaron)*というのを
人の頭の上でつぶして楽しむらしい。

*:生卵の先端を少し割って中身を取り出し、中を洗って乾燥
  卵の表面に色を付けたり模様を描き、卵の中にカラフルな紙などを
  細かく切って入れ、穴をふさいだもの。

だからカスカロンは必需品なわけで
まず前もってそれを作っておかなければいけない。

友人と共同で作り始めたんだけど、なんとその彼女は小さいときに
一度作ったことがあるだけと言っていた。
簡単だと思っていたけど、色付けや模様を描くのが
とっても難しく、ふたりして悪戦苦闘。
その日には終わらず、次の日に持ち越し。

しかし翌日、彼女が体調不良で作れず
私がひとりで作ることになった。
どうなるかと思ったが、工作はもともと好きなのと
二度目でコツがつかめたようで
色付けはけっこうきれいに出来た。
模様はなかなか上手く描けなかったけど
さらにチャレンジしてウサギとヒヨコのカスカロンも作ってみた。

工作好きだけど、デザイン的なセンスは無いので
イマイチかわいくない顔してるけど。

カスカロンは完成したので、あとはイースターについて
ちょっと勉強しておこうと思う。

パーティーが楽しくなりますように!


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

オジサン? [アメリカ暮らし]

あまりに暇で我が家にあるキャラクターたちと遊んでしまった。

ブースカとプーさんを窓辺に座らせて?みました。

で、さらにいろいろと写真を撮っていたら気づいたことが。

プーさんの背中ってオジサンみたい。

ダンナから見ると私はそんなプーさんとブースカに似ているのだそうだ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

やっと撮れた [アメリカの景色]

我が家からきれいな夕焼けが見えました。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

CIRQUE DU SOLEIL & GRUENE [体験]

昨日はAustinまでCIRQUE DU SOLEIL(VAREKAI)のショーを観に行ってきた。
 
ダンナの同僚の方と彼女が誘ってくれたんだけど
私たちは日本でも観た事がなかったので、何日も前からワクワク

華やかな衣装、人間離れした技の連続...
そりゃもう楽しかったわよ。
それもアメリカで観れるなんてねぇ。

普段はグッズなどあまり買わない私たちだけど
今回はしっかり買ってきた。それもお面!
いかにもシルクドソレイユ!って感じ。

でも夜見るととっても不気味。
玄関フロアにぶら下げて、魔除けにでもしようかしら?

今日はもうひとつ。
ショーの帰りに彼女お気に入りの町に寄って夕食。
GRUENEという小さな町。
川沿いのレストランで星空を見ながら食事をした。
雰囲気がとっても良かった!
ダンスホールがあり、週末の夜をとことん楽しんでいる人たちで
いっぱいだった。

今度、昼間に出掛けていってみよう。
夜にダンナとふたりだけじゃ、浮くでしょ、たぶん。

もーすけは夜の街が似合わないキャラなのである。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)

もったいない [アメリカ暮らし]

「MOTTAINAI 」
-日本語の「もったいない」が環境保護の合言葉として
  国連女性委員会で紹介された-

というニュースを見た。

いやあ、素晴らしいことですよ。

豊かな時代に育った私でも、家庭環境がそうでは無かったため(笑)
食べ物などが残してあるのを見るとつい「もったいない」と
思ってしまう。
それに日本では親がよく「ちゃんと残さず食べなさい」って
言うでしょ。
結婚して自分が食事を作るようになってからは特に感じる。
親は子供健康のことを考えて作っていたんだなあと。
きれいに食べて喜んでくれたら、もう嬉しいよね。

それがアメリカに来てビックリ。

アメリカ人はレストランで大量に料理を頼む。
それをすべてきれいに食べきっていると思ったら
大量に残している!
もう目がテン・・・

アメリカでは外食時に残ったものを
ボックスに入れて持ち帰るというのが
どのレストランでも当たり前に(たぶん)できる。

それなのに、なんであんなに残していっちゃうのよぉ~。
心が痛まないのかしら?
料理人はどんな気持ちで料理を作っているの?

ウチらなんて、トースト2枚とオムレツ半分が残って
しっかり持ち帰ってきて、あとで食べたわよ!(セコイかなあ)

だいたい注文するときに考えないかなあ?
自分の食べきる量っていうのをさ。
そんなこと考えもしないんだろうね。

ナプキンの使い方も激しいし
ごみ回収日には大量のごみが玄関先に出ている。
一体何人家族なんだよー??

初めは驚いたこともだんだん慣れてきてしまうのだろうか。
でも「もったいない」という気持ちは忘れないようにしよう。

「MOTTAINAI 」が世界中に広まることを願って。

もーすけもレストランで「もったいない」を連呼してみようかしら?







アメリカでとろろ~ [アメリカ暮らし]

昨晩、ダンナの会社の方たちと日本料理屋に行きました。
この街では一番おいしいと評判のお店。
一緒に行った方はお店の人とも顔なじみで
お店の人もすごくサービスしてくれて
昨日はなんと山掛けをいただきました。

“とろろ”ですよ~!

日本からこんなに離れていて
おまけに日本食材店もあまり無い土地
まさかとろろが食べられるとは。

もちろん、たいへん美味しかったです。

とろろは滋養強壮にいいんですよね。
最近疲れていてすっごくだるかったので
ありがたいー。

そのお店、旅館みたいな懐かしい匂いがするんですよ。
入ったとたん、「あー、日本だあ」って思う(笑)







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行・地域(旧テーマ)
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。