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もったいない [アメリカ暮らし]

「MOTTAINAI 」
-日本語の「もったいない」が環境保護の合言葉として
  国連女性委員会で紹介された-

というニュースを見た。

いやあ、素晴らしいことですよ。

豊かな時代に育った私でも、家庭環境がそうでは無かったため(笑)
食べ物などが残してあるのを見るとつい「もったいない」と
思ってしまう。
それに日本では親がよく「ちゃんと残さず食べなさい」って
言うでしょ。
結婚して自分が食事を作るようになってからは特に感じる。
親は子供の健康のことを考えて作っていたんだなあと。
きれいに食べて喜んでくれたら、もう嬉しいよね。

それがアメリカに来てビックリ。

アメリカ人はレストランで大量に料理を頼む。
それをすべてきれいに食べきっていると思ったら
大量に残している!
もう目がテン・・・

アメリカでは外食時に残ったものを
ボックスに入れて持ち帰るというのが
どのレストランでも当たり前に(たぶん)できる。

それなのに、なんであんなに残していっちゃうのよぉ~。
心が痛まないのかしら?
料理人はどんな気持ちで料理を作っているの?

ウチらなんて、トースト2枚とオムレツ半分が残って
しっかり持ち帰ってきて、あとで食べたわよ!(セコイかなあ)

だいたい注文するときに考えないかなあ?
自分の食べきる量っていうのをさ。
そんなこと考えもしないんだろうね。

紙ナプキンの使い方も激しいし
ごみ回収日には大量のごみが玄関先に出ている。
一体何人家族なんだよー??

初めは驚いたこともだんだん慣れてきてしまうのだろうか。
でも「もったいない」という気持ちは忘れないようにしよう。

「MOTTAINAI 」が世界中に広まることを願って。

もーすけもレストランで「もったいない」を連呼してみようかしら?







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